われ想う
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2002年12月19日(木) 真っ直ぐ捻れた

昨日、やっとこさDASEIN新譜引き取り。
別件もあったので「どーせなら渋谷TOWERに行ってみっか」と。
着いてみればw-inds祭り絶賛開催中で、若いオナゴのパワーに気圧される。およよ。

無かったわよー(涙)。

見事SOLD。在庫、一切ありません。
前日入荷が常識になってたって、発売日は「18日」だろーよ(唖然)。
そこで一気に脱力。特典云々も、もうどうでもよくなり(愚)新宿TOWERで買いました。
こっちはまだまだヤマほどあったさ。4種類とも揃っていたので、じっくり吟味。
結局「ジェロさまがしっかりお写りあそばされている」という点に重きを置き、
「JOEの口角が美しく上がっている」に惹かれて、4人Ver.にしました。背表紙はりっきー。
この「4枚並べると1枚の絵」っていうのがア○セスみたいだ、と友達が言ってた(笑)。


えーっと。
そこまでして買ったんですが。
どうなんだろうか。この2枚目って。

りっきーが、凄く上手くなったなぁ・・・って。
まだまだ上手くなるんだろうなぁっ・・・て。
その片鱗は、とてもよく解るんだけど、それが生かし切れてない気がした。

JOEのドラムの素晴らしさは、素人ながらも充分理解しているつもりです。
好きなドラミングとか、叩きたい音とかも、次から次に生まれてくるんだろう。
でも、「DASEINとして」はしっくりいってない気がした。

もっとね。
りっきーの声とJOEのドラムが、ひとつに解け合うような音だったと思うんだ。
今回はね。
二人の「凄さ」が対峙しちゃってる感じ。
双頭の龍みたいな(苦笑)。身体はひとつなんだけど、頭はふたつ。

どれだけもの凄くても、平行線はヤなんだよぅ。
螺旋みたいに、捻れに捻れて真っ直ぐ1本になるくらいじゃないと、DASEINはヤなんだよぅ。

あと・・・全曲アニソンぽかったのがなー。
悪いってワケじゃなくて、イメージが固定されるっていうか。
アレンジの問題かしらねぇ(滅)。
「我ここに在り」とかさ、アレでいいのか。
私の勝手なイメージかもしらんが、この曲って今のDASEINを表す曲じゃないの?
もっとこう・・・「絶望の花」とまではいかなくとも、あんなにポップにされると萎える。

もっともっと。
ひとつずつの言葉に魂を込めて、吹き込んで奏でられると思うんだけどなぁ。

もうちょっとしっかり聴いてみる。
今んとこ好きなのは「ケリをつけろ」。
・・・・・・ってこれ、黒ダーの曲だし(苦笑)。どないや、それ。




コレは、暴言の域に入るけども。

MACHINEGUNSの新譜が。
BUCK-TICKの新譜が。
良い方に期待を裏切りまくってくれたので。
DASEINに対する、私自身のこの落差は、結構クる。


睦月 |MAILMy登録