われ想う
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昨日、やっとこさDASEIN新譜引き取り。 別件もあったので「どーせなら渋谷TOWERに行ってみっか」と。 着いてみればw-inds祭り絶賛開催中で、若いオナゴのパワーに気圧される。およよ。
無かったわよー(涙)。
見事SOLD。在庫、一切ありません。 前日入荷が常識になってたって、発売日は「18日」だろーよ(唖然)。 そこで一気に脱力。特典云々も、もうどうでもよくなり(愚)新宿TOWERで買いました。 こっちはまだまだヤマほどあったさ。4種類とも揃っていたので、じっくり吟味。 結局「ジェロさまがしっかりお写りあそばされている」という点に重きを置き、 「JOEの口角が美しく上がっている」に惹かれて、4人Ver.にしました。背表紙はりっきー。 この「4枚並べると1枚の絵」っていうのがア○セスみたいだ、と友達が言ってた(笑)。
えーっと。 そこまでして買ったんですが。 どうなんだろうか。この2枚目って。
りっきーが、凄く上手くなったなぁ・・・って。 まだまだ上手くなるんだろうなぁっ・・・て。 その片鱗は、とてもよく解るんだけど、それが生かし切れてない気がした。
JOEのドラムの素晴らしさは、素人ながらも充分理解しているつもりです。 好きなドラミングとか、叩きたい音とかも、次から次に生まれてくるんだろう。 でも、「DASEINとして」はしっくりいってない気がした。
もっとね。 りっきーの声とJOEのドラムが、ひとつに解け合うような音だったと思うんだ。 今回はね。 二人の「凄さ」が対峙しちゃってる感じ。 双頭の龍みたいな(苦笑)。身体はひとつなんだけど、頭はふたつ。
どれだけもの凄くても、平行線はヤなんだよぅ。 螺旋みたいに、捻れに捻れて真っ直ぐ1本になるくらいじゃないと、DASEINはヤなんだよぅ。
あと・・・全曲アニソンぽかったのがなー。 悪いってワケじゃなくて、イメージが固定されるっていうか。 アレンジの問題かしらねぇ(滅)。 「我ここに在り」とかさ、アレでいいのか。 私の勝手なイメージかもしらんが、この曲って今のDASEINを表す曲じゃないの? もっとこう・・・「絶望の花」とまではいかなくとも、あんなにポップにされると萎える。
もっともっと。 ひとつずつの言葉に魂を込めて、吹き込んで奏でられると思うんだけどなぁ。
もうちょっとしっかり聴いてみる。 今んとこ好きなのは「ケリをつけろ」。 ・・・・・・ってこれ、黒ダーの曲だし(苦笑)。どないや、それ。
コレは、暴言の域に入るけども。
MACHINEGUNSの新譜が。 BUCK-TICKの新譜が。 良い方に期待を裏切りまくってくれたので。 DASEINに対する、私自身のこの落差は、結構クる。
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