われ想う
INDEX|←|→
| 2002年12月29日(日) |
THE DAY IN QUESTION |
BUCK-TICK 『THE DAY IN QUESTION 2002/12/29』
ここ数年、ちょっと恒例化されておりまして。 「レコ発でない、普段聴けないお蔵入り曲が堪能できるLIVE」になっとります。 天井際からスッ転がっていきそうな席でしたが、一日イカでした。 イカSET LIST。
-THEME OF B-T- SEXUALxxxxx!〜ILLUSION〜キャンディ〜ナルシス〜JUPITER〜dtd〜残骸(新曲)〜BURST(新曲)〜 極東より愛をこめて〜VICTIMS OF LOVE〜楽園〜kick(大地を蹴る男)〜スピード〜 BRAN-NEW LOVER〜FLAME〜Angelic Conversation -EC1-地下室のメロディー〜idol〜鼓動 -EC2-疾風のブレードランナー〜JUST ONE MORE KISS
構成の流れとして、ちょっとブツ切りちっくな感じも致しましたが、素晴らしい。 個人的に、自分のBTファン歴をゼロから現在まで一気に駆け上った思いでした。 SEXUALxxxxx!のPV、右隅で足を蹴り上げるヒデちゃんにときめいたうら若き12歳も、 もはや四捨五入で三十路ですよ(白目)。 キャンディは、初めて行ったTOURで拝んだ記憶が蘇りました。 あの、今井くんの笑い声にそっくりなギターリフね。この日は結構ヨレってましたが(滅)。
ヒデ曲はナルシス・JUPITER・楽園。 ぬぁーるーしーすー!!!! うきゃーーーー。 えぇ。ギターソロで、まんまと灰になりました。とっつぁん、俺ぁ燃え尽きたよ。 それまで「8ビートにカッティングギターが絡む哀愁のメロディ」がヒデ節だったです。 それを、一歩打破した、もう一段ステップアップした最初の曲がコレだと思うのです。 ギターソロの、ちょっと不安定な高音フレーズがヒデちゃんの魅力、な気がするです。 ってか、私はココんところで逝ったDEATHよ。ポックリDEATHよ。アドレナリン大放出。
大トリはJUST ONE MORE KISS。ヒデちゃん白グレッチ!!(歓喜) この日はおそらく・・・フェルナンデスの黒・シルバー・赤/白・白グレッチ・アコギ2(6弦・12弦)。 もの凄い遠方から、しかも素人が見たので自信はありませんが(汗)。 大好きな黒レスポはねー。Babyが無かったからねー。ちょいとお預けで。 しかしどうだ、自分。MACHINEGUNSでもそれくらい熱心に観察しろよ(屍)。
毎度のことですが、星野レポしかしていません(汗)。 あっちゃんが、白ふりふりブラウスで王子様みたいだったのと、 今井くんの髪の毛が、ひと昔前のシンディ・ローパーみたいに極彩色まだらだったのと、 アニィのタム回しが相も変わらず絶妙で、死ぬほど気持ちよかったのと、 ゆーたんのボトムで唸るベースに全身総毛立ったのと、 同日のAnalersを蹴り、MAGUMIくんが普通に観に来ていたのと、 それぐらいの記憶しかありまへん。YES、ダメ人間。
色々あり過ぎた師走だけど、憑き物全部取れました。
|