われ想う
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注意※長いです。
さてもさてもの長良川LIVEから帰宅致しました。 以下SET LIST。
世直し〜圏外〜S.H.R.〜エステ〜犬〜サイレン〜悪魔の化身〜そこに〜 KISS〜みかん〜食べたい〜桜島〜BURN EN1:暴走〜みどり〜JAPAN/EN2:ONI〜GERMAN EN3:SEX MACHINEGUN/EN4:ファミレスボンバー/LAST:NOISY影アナ
総数としては、通常より1〜2曲ほど少ないような感じがします・・・ンが。 もう、一杯いっぱいです。満腹です。ぐるぢぃです。吐きそうです。←汚い チケが届いた時点で、とてつもない席だってのは重々承知していたつもりだったのに。 いざ、会場入りしてその場所に立ったとたん、あまりの凄さに意識飛びました。
ありがとう、友達よ(涙)。 6列目NOISY真ん前、なんていう「おノイにヤられて死んじまえ」な席でござい(号泣)。
LIVEの印象も良かったです。浜松の分も合わせて消化したって感じです。 客の入りは、それほど良くはなかったかもしれないけど、何たって男比率が高い。 後方部分なんてほぼ8割方男。全員、男子。野太い声、飛ぶ飛ぶ。 一人で来て、思うさま頭振ってる男の子とか。 食い入るようにメンバーの楽器さばきに目ン玉まん丸にしてる少年とか。 奥様と一緒に男前な握り拳を上げてる男性とか。 そりゃーもう、あんちゃんが喜ぶ要素はこれでもかってくらいでしたけん(苦笑)。 でも、そういう穿った見方を抜きにしても、良かったと思う。 久々にあんちゃんの「お前ら、早ぉ帰れよ(歯茎)」も聞けたし。
NOISYさんは、やたらと機嫌が良さそうでした。 終始一貫小鼻が膨らんでいる。口は真一文字。とにかく、微妙な顔。 そんな必死に笑いを堪えるほど、何がそれほど楽しかったのだろうか(苦笑)。 まぁ・・・凄く細かいコトを言えば・・・下手にいるスタッフに気ぃ取られ過ぎ、ですが。 楽しくLIVEを演る、演れる環境を作る、ということはとても重要。 でも、「誰に対して」LIVEを演ってるのか、が、アレを観てたらちょっとボケる。 お客さんはねー、NOISYの前にもたくさんいるんですよー。 まぁ・・・コレは私個人の基準なんで、読み流してください。
そのNOISYさん。 スタートから2曲目辺りまでは、久々の至近距離に照れてしまい直視不可(愚)。 一緒に観ていた友達から散々「何で?????」と突っ込まれたが、エステティシャンよ。 この中盤ブレイク部分、前に出てきてポーズ→ストップする場面。 ここで、何かもう・・・俯くほど恥ずかしくなった私って、かなりビョーキやな。 最高です、彼の白目。
「サイレン」では、今TOURイチ豪快に音をハズしたあんちゃんと、ズレまくったひまさんに ひきつけ起こしそうでしたが、まぁヨシ。 続く「悪魔の化身」のNOISYさんに、すべてをチャラにして貰いました(苦笑)。
ホントに。この1曲だけは。何を置いても、です。 「見とれる」とか「見入る」とかのレベルでなく、この曲のNOISYには「奪われる」。 もの凄い圧をかけて観ているので、コレ1曲終わった瞬間ドッと疲れが。 それくらい、好き。
ぱんさーのMCも、ますます磨きがかかって来ましたね。 「うぁーい!! 長良川ぁ!!! 国際会議場 お?」って、何で半疑問系やねん(爆)。 ひまさんは「ロックは世界をひとつにする」云々のMCの際に叫んだ、 「ゆないってっどー、すていつおぶ、ろっけろー!!!」が、馬鹿すぎて大好きです。 ってか、今TOUR・・・何かHIMAWARIブームなんですけど。何か、エェことない??
「桜島」→「BURN」は、毎度のコトながらブチ切れで。 普段の8割増しくらいでステージ煽ったり(愚)。 気が付けば隣の友達と一緒に、エラい勢いカマしてました・・・。 もンのスゲー形相だったと思います(愚愚)。
「JAPAN」。 この曲、個人的にちょっと思い入れがあります。 そして「MACHINEGUNSのLIVEで初めて泣いた」のは、NOISYの歌う「JAPAN」を聴いたとき。 今でも、大切な曲のひとつです。
この時。 ピックが降ってきた。 正確に言うと、取った友達が私にくれたんですが(笑)。
生まれてから今までで行ったLIVEの数は、おそらく100本を超えてます。 でも、ステージからの贈り物を手にしたことは、この日のこの瞬間まで無かったのです。
過去BTで、ヒデちゃんの投げたピックが私に当たって後ろに跳ねたことがあった。 「あっ」と思って振り返ると、凄まじい争奪戦。挙げ句の果てにLIVEそっちのけ。
この経験以来、自分には縁のないモノ、だと思っていたのです。 そしたらねー(涙)。
マジマジ眺めて、先っちょが少し削れてるのを発見しては悦に入っております。 大好きなベーシストの大好きな音が、この小さな欠片から生まれるんだよね。 私の「ピックばーじん」はNOISYさんに打破されました。
最近ご無沙汰だった「ファミレス」で、終了。 このオーラス、ステージ上も会場も、みんなみんなみーんなが笑顔だった気がする。 終わり良ければすべて良し、とは一概には言えないけど、この夜は言い切ってもいいかな。
覚えているコトは、これで全部。 あんまりに楽しかったから、「楽しかった!!」っていう感覚を残して、あとは飛んだっす。 心と身体と・・・自分自身全部で、この長良川LIVEを感じられた幸せだけで充分さ。
また、こういう気持ちになれたらいいな。 あんたらのファンは貪欲よ。 だって、こんなにいいLIVEを体験さしてくれるバンドやって知ってるもん。
長良川のLIVEを作り上げたすべての人たちへ。 ありがとう。
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