われ想う
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朝が来たよ。 結局、昨夜からそのまま朝が来た。
届いていた封筒を手にしたときと、友達からメールを貰ったとき、 その瞬間ちょっとだけ涙してからは、 前もって己が立てた予測とは大きく外れて、泣いたりってのは殆どありませんでした。
今朝方やっとことその封書を開封して、その一文に目を通しました。 書いてあることは、既に入手していた情報のままやったねぇ。 だから、そこでほんの少し「あぁそうか。マジなんやね」と実感する、っちゅう具合。
どこかでタガが外れれば、止め処なく泣き続けるのかもしれませんが、 今はまだ、己の内にある何かが「悲しみに泣く」ということを阻止している、 ってな感じです。
そう。 悲しみに泣くよりは、胸を張ってマシンガーでいよう、と。 先月のNHKホール、行けなかったけど、その日にココでも誓ったこと。 胸を張れるファンでいる。コレ。
泣くチャンスや機会は、これから山のように訪れるだろうから、今は後回し。 終わりに向かって、ひとつひとつを消化していくのではなくて、 彼らが定めた着地点を目標に、ひとつひとつを、しっかりと、 今の、そのときの自分自身全部に、しっかりと焼き付けるつもりです。
だってねぇ。 何だかんだと悪態ついたり、毒を盛ったりしてますが。
今のMACHINEGUNS、好きっすよ。 あぁ、大好きさ。(乱)
やっとね。 自分として、やっと「好き」と素直に言えるようになったとこだったからさ。
その反面。 ココで書いていいか解らん「噂話」の類も含まれますが、 あの時にリーダーは解散しようと思ってた、やら、 あの人と一緒に、彼も脱退しようと思ってた、やら、 私自身の中には、「?」っていう異分子が混じりつつあったことも事実。
だから、己の深いところをほじくり返せば、 ここ3年と少しの間、姿を見るのが痛々しかったメンバーもいます。 この人このまま潰れてしまわへんかなぁ、とか、 どうしてこんなに辛そうなのに、どうしてここまで笑って立っていられるんだろう、とか。 痛いファン丸出しですが、心の隅っこで、時には半泣きになりながら観ておったです。
だから。 敢えて名前は出しませんが。
次のステージに、彼がいてくれるかどうか。
それを思うと、ますます涙が出ません。 感情が抜け落ちるんかな。きっとそうやな。
いてくれないと、困ります。 だって、私の魂を引っこ抜いたベースを弾くのは、彼しかおらん。
彼だけ、じゃないねんけどさ・・・・・・。
しかし。 そう、こういうときに出てくるんだよ。内なる何か、が。 泣く前に、鬱々と悲しむ前に、お前にはやることがあるだろうって。
まだまだ脳みそフリーズ状態・・・を通り越して仮死状態ですが、 何とかこういう答えが、己の中に宿って参りました。
マシンガー、やりますよ。 まだまだ私はマシンガーであります。
その、目標地点まで、胸張ってマシンガーで在り続けます。
だからおっさんら。 お前らも胸を張って「SEX MACHINEGUNS」で在ってくれ。
と、私は言いたひ。
取り敢えずは、4.21のBLITZでしょうかね。 まったく。ほんとに手間の掛かるバンドだよ(苦笑)。
ここ暫くは、こんなテンションだと思いますが、 それでも良いぜ、と受け入れて下さる心の広い御方は、 ぜひ、またのご来場をお待ち申しております。 そしてこの場をお借りして。 メールを下さった皆様、ありがとうございました。 崩れるのは、もうちょっと後にします。
背筋伸ばせ。
やるぞ、おら。
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