われ想う
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登場人物→森の賢者・勇者・勇者2(私)
ただっ広い草原。賢者の声で目が覚める。 「どちらかを差し上げよう」 手のひらには、真っ赤と真っ青のキャンディが2個。 勇者1が青で、私が赤を貰う。 口に入れると甘い香りが広がって、舐めてる内にいつの間にやら石に変わる。 吐き出すと、水晶みたいに、青と赤がキラキラしてる。 何だかとっても元気になる・・・ってか、力が漲る感じ。 勇者「あなたの分は無いのですか」 賢者「私は、とうの昔に無くしてしまった」 私「もう見つからないのですか」 賢者「おそらく」 勇者「探しに行けばいい」 賢者「もうそんな力は無いのです」 勇者「どうして、あそこに在るではないですか」 と、草原の一点を指す。 私「そうです。あそこに在るのに、どうして」 賢者「私には、何も見えていない」 勇者「無くしてしまったから、見えないのですね」 ここで賢者、マントの下から数珠(苦笑)を出して、 念珠のひとつずつに書いてある(らしい)文字を読みながら、 賢者「私は此処を離れては生きていけない」 勇者「ならば私たちが行きましょう」 標識も目印も何にも無い、途方もないくらい広い草原を、歩き出す2人。 私「お前には見えたのだな、あれが」 勇者「お前も、はっきりと見たからこそ、私の言葉に従ったんだろう」 私「ならば、あそこを目指すのみ」 勇者「シロで賢者を包まなければ」 手には、賢者から貰った、キャンディが姿を変えた石と、さっきの数珠。 やたらと、ヤル気に燃える勇者2名。
こんな夢を見ました。すっげー続きが気になります。 続き物の夢ってみたことないし、見た夢自体を殆ど覚えてない奴なのですが、 今回のコレは、やたらと鮮明に覚えている。焼き付いたっていうかね。 景色の色合いとか、舐めた飴の甘さとか、着ていた服の肌触りとか。 RPGなんて、したことないに等しいのにな(苦笑)。
オチとしては、賢者→星野英彦、勇者→NOISY、でした。 だから覚えてんのかも。
『アンタッチャブル』を観る。 ケビン・コスナー若いです。ぴちぴちです。 今度は、マフィア物の夢でも見るか。
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