われ想う
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2003年04月04日(金) フィクションです。

登場人物→森の賢者・勇者・勇者2(私)

ただっ広い草原。賢者の声で目が覚める。
「どちらかを差し上げよう」
手のひらには、真っ赤と真っ青のキャンディが2個。
勇者1が青で、私が赤を貰う。
口に入れると甘い香りが広がって、舐めてる内にいつの間にやら石に変わる。
吐き出すと、水晶みたいに、青と赤がキラキラしてる。
何だかとっても元気になる・・・ってか、力が漲る感じ。
勇者「あなたの分は無いのですか」
賢者「私は、とうの昔に無くしてしまった」
私「もう見つからないのですか」
賢者「おそらく」
勇者「探しに行けばいい」
賢者「もうそんな力は無いのです」
勇者「どうして、あそこに在るではないですか」
と、草原の一点を指す。
私「そうです。あそこに在るのに、どうして」
賢者「私には、何も見えていない」
勇者「無くしてしまったから、見えないのですね」
ここで賢者、マントの下から数珠(苦笑)を出して、
念珠のひとつずつに書いてある(らしい)文字を読みながら、
賢者「私は此処を離れては生きていけない」
勇者「ならば私たちが行きましょう」
標識も目印も何にも無い、途方もないくらい広い草原を、歩き出す2人。
私「お前には見えたのだな、あれが」
勇者「お前も、はっきりと見たからこそ、私の言葉に従ったんだろう」
私「ならば、あそこを目指すのみ」
勇者「シロで賢者を包まなければ」
手には、賢者から貰った、キャンディが姿を変えた石と、さっきの数珠。
やたらと、ヤル気に燃える勇者2名。

こんな夢を見ました。すっげー続きが気になります。
続き物の夢ってみたことないし、見た夢自体を殆ど覚えてない奴なのですが、
今回のコレは、やたらと鮮明に覚えている。焼き付いたっていうかね。
景色の色合いとか、舐めた飴の甘さとか、着ていた服の肌触りとか。
RPGなんて、したことないに等しいのにな(苦笑)。

オチとしては、賢者→星野英彦、勇者→NOISY、でした。
だから覚えてんのかも。



『アンタッチャブル』を観る。
ケビン・コスナー若いです。ぴちぴちです。
今度は、マフィア物の夢でも見るか。





拾いモノ置き場→『想い駆け巡る』


睦月 |MAILMy登録