われ想う
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野音にてJHR。
楽しかった。 めちゃんこ楽しかった。 彼らだけでなく、あの空間全部が、楽しかったのだよ。
「解散」や「活動休止」は、きれいさっぱり頭から消えていた。 そんなこと、考える隙が無かったって感じ。 やっぱり彼らの音が好きやし、何よりLIVEが大好きやしな。
どない転んだって、その日はやって来るんやもん。 だったら、まだまだ楽しめる空間に、そこにどっぷりいくよ、私は。 楽しくって感動して、うぎょーって泣く分には何ら惜しむ気はないです。 むしろ、そんなLIVEをカマしてみやがれってんだな(笑)。
特撮は、どーにもこーにもエディの生鍵盤。 私が鍵盤を弾く人で知っているのは、冗談でなくフジマキ・モリケン・星野英彦だ(愚)。 そんな無知estの私が、開いた口が塞がらねぇよ状態で見入って(聴き入って)しまった。 縁の下、どころじゃねーなー。 ステージの屋台骨が、そのままエディの上に立てられてるみたい。 うん。またぜひ観たい。
Ra:IN。PATAちゃんだ。 マイクがあるから、てっきり歌うのか?!という予想だったのに、 あっさり覆して超・豪腕なインストだよ。 後でROLLYに「いやぁ〜、クリームのLIVEのようですね」と言われていた。 解りにくいから・・・と思ったけど、あの客席具合だと大丈夫か(笑)。 観ていた我々若輩ども、口を揃えて「かぁっこいぃぃぃぃぃ〜!!!!!(>_<)」 とハモってしまっただよ。 うん。これまた次の機会も。
CANTA。 今回、個人的に一番観たかった。 友達に音源を回して貰ってから、ずーっと聴いていた。 ワタクシ、参謀&殿下時代は殆ど存じ上げておりません。 でも。そんな後からの新参者でも。 ハマっていーっすかっっっっ!!???(涙) MASAKIくんのベースも、得も言われぬくらい好みです。あぅ。 3ピースなのに、音が太くて厚い。 かと思えば、清々しいまでのメロディラインが繰り出される。 ワンマン、行きます。行きましょう。連れて行け。>誰に言うとんのぢゃ。
で、おっさんらを挟んで、ROLLY。 ギラギラっす。素敵でっす。 さすが、90年代初期の毒きのこ集団をマルコシの秋間さんと仕切ってただけあるわ。 宇宙人が地球に落っこちて、ついでにROCK広めていきますわ、みたいな姿。 変わらないなぁ・・・。
杏子ちゃんをゲストに招いて、全員でセッションです。 ギターはPANTHERが。あんちゃんはボーカリスト扱いだったのかな。 手持ち無沙汰な感じが、妙に情けなくて笑えました(苦笑)。 やっぱしあんちゃんはギター持ってないとね。 最後にこれでもかのシャウトをカマしたのは、威厳を保ったのか(笑)。 髭たんとのいさんは、モップとほうきもってステージを右往左往。 上手だったので、下手担当ののいさんが何をしていたかイマイチ解らんが、 目の前で髭たんに煽って戴いたので、ヨシ。 回すか普通。ギターの如くモップやほうきを。 叩き付けるか普通。ギターの如くモップやほうきをっ。 ほんっまに好きよな、こういうの。バカ兄弟ラヴ♪
そのMACHINEGUNSさん。4バンド目でした。 Set List:暴走→みかん→ファミレス→危険地帯→ジャーマン 日比谷んパワーで、鳩が出たょ。 ファミレス、個人的にこの曲が頭振ってて一番気持ち良かったり。 NOISYのベースラインも、何気に忙しなく男前だったり。 食べたい、の中盤ギターソロに入る前のNOISYの運指がとにかく好きだったり。 やっぱりどないなってもNOISYのファンだったり。がは。
そして、文頭に戻る。
楽しかったです。 いろんな「今」が見えて、それがとってもわくわくできてね。
兵どもの夢は、まだまだ終っちゃいない。 跡なんて、気が付いたときについてりゃいい。
MACHINEGUNS、そして、みんな。 しっかり「進行形」。
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