われ想う
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2003年05月24日(土) 巡る巡る

今日は大塚へご招待でLIVEを拝見に参りました。
ご配慮戴いた方に、謹んでお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

なんて、畏まってしまうほど、今夜のLIVEは素晴らしかった。
「あのとき聴いたギター」や、「あのとき観られなかった姿」や、
「あのときは気付かなかったメロディ」が、これでもかと一列縦隊。

CATE NINE
学生時代に仲が良かった友達がYoshitsuguくんのファンで、
彼女からアインス借りて聴いたりしたなぁ。
でも当時は、どっちかっていうとLunaちゃんの音(と顔:汗)に重点を置いていたので、
今夜、きちんと聴けて良かったです。
ギターの高音が好き。
私のツボである「高温多湿な泣きのメロディ」が満載。

Fringe Tritone
私的に今夜のメイン。本田兄弟がGITAN以来の揃い踏み。
本田くん(兄:G)のリフ、変わってねーーー(涙)。
聡さん(弟:B)の低音、これまた絶品ーーー(涙)。
ふとしたときに「コレ。コレなのよぅ、本田兄弟は!!」みたいなポイントが山盛り。
思わず、悦に入りすぎてニヤニヤしてしまいました。

メインであったのに、「本田兄弟のバンドだ」という知識しか仕入れずに行く。
いざ蓋を開けると、やはりメインらしく、ボーカルもドラムも良い。
特に、ドラムのちょっとしたところで入るアレンジ(? おかず?)がことごとく好み。
そしたら、Tacticsのメンバーだとか言うではないか。
過去に2度ほど観てるやろ、お前(白目)。覚えとけ。
しかも、過去2回とも「スネアの音がキンキンして苦痛だった」記憶しかない(爆)。

同じプレイヤーでも、環境が違うと、こうも奏で出す音が違うのか。
音楽ってもんは、ひとつひとつが寄り添って、絡まり合って、固まって、
「素晴らしいひとつ」になるんだね。
あ、受け売りやな、このフレーズ(苦笑)。

Shammom
わーい、大山くんだ!!!
今月頭にZIGGY観て、今夜大山くんを観るなんて、ちょっと凄い。
人前で叩くのは6ヶ月ぶり、とか言うてはったけど、
そんなこと微塵も見せない叩きっぷり。
(ZIGGYの)JOEさん然り、何故にここまでのフレーズを叩いて笑顔で歌えるのか。
ステージ上が楽しそうってのが、一番だよね。


私が音楽を聴いてきた十数年の吹き溜まりのような一夜でした(笑)。


睦月 |MAILMy登録