われ想う
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『音楽とヒデ人』7月号購入。 ここ数年、お誕生日月の6月には必ず個人インタビューを取り上げてくれている。 素晴らしい。 ほんっっっっっと無いからね、この人単品て。 GIGSやらのテクニカル系ですら、無いからね。 だから、心待ちにして買います。今回も買いました。
で。微妙(苦笑)。
やりたいこと、があるのは、とっても前向きやん? それ目指して進んでいくことで、力にもなるだろうし。 しかも、そういう自己表現を今まで殆どしてきてない人だから、 「こういうのやりたいんだよねぇ」って口にするだけでも、彼の場合はもの凄いことだし(苦笑)。
でもいざ、その「やりたいこと」を聞いて微妙に思う私ってどうなんだろ。 ってか、女性ボーカルかよ。プロデューサーかい。 私はどっちかっつーと、「星野英彦自身」の側面をもうひとつ多く見てみたい方なんだがな。 そら、作り出すもの自体がヒデちゃんの側面であり一部であり、ってのも解るけど。
本気でやるなら、表舞台には出てきて欲しくないかも。 プロデューサーとしての役割を担うなら、とことん裏舞台で糸を引け。 間違ってもPVとかで、オンナノコの後ろで影薄そうに立ってたりは死んでもヤだ。
これと同じことを今井くんがやるって言うなら、何かピンとくるんやけどなぁ。 むしろ今井寿なら、ボーカル差し置いて前に出ろ、みたいな(笑)。
何だろうか。 やはりどうしてもヒデちゃんには、あの4人しか釣り合わないんだろうか。 そう思い込んでしまったんだろうか。 でもコレって、ある意味ヒデちゃんのマイナス面かなぁとも思う。 「BUCK-TICKが一番居心地いいから、他は考えられない」などと、 いとも容易く言うメンバーの寄せ集まりだから、尚のこと思うのかも知れないけど。 方向性の違い、とはまったく別物の、自分のやりたいコッチのこと、ってのが 出てくるのは至極当然な成り行きだもんな。 だから、それをやるのはBUCK-TICK以外で、ってなるのも当然。 しかし、それがヒデちゃんの場合いまいちピンと来ない。 わー。何かコレって、凄い強烈な枠組みってか、足枷か?
って、ココまで勝手に悩んでおいて、来年の今頃 「あぁ・・・そういやぁ、そんなことも言った・・・よね(笑)」 とかって言うのが、今までの星野的オチだったりするが。 どーですか、星野さん。
しかし全部読み終えて、ため息のひとつをついてみても、 やはりこの人が好きなのであった。ありゃありゃ。重傷だわ。
最近、夜の寝付きが悪いので、アン王女のように(笑)牛乳を飲んで寝ている。 何かちょっと、イイ感じ。
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