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「HEAVY METAL TEACHER FROM HELL "FINAL ATTACK"」 Lesson 10 18時10分(about)〜forgotten みかん〜危険地帯〜鮫〜みどりのおばちゃん〜ファミレス〜犬〜そこに、あなたが・・・ Iron Cross〜野獣〜ビール〜S.H.R.〜ONI〜桜島〜Fire EC1:サイレン〜リサイクル〜さよなら。まぼろし。 EC2:JAPAN〜GERMAN POWER EC3:BURN EC4:全国大会〜SEX MACHINEGUN thanks Uchang 今このメンバーでのSEX MACHINEGUNSは解散しますが、 NOISYが好きなら、HIMAWARIが好きなら、PANTHERが好きなら、KAMEENが好きなら、 死ぬまでついて行け。 と、Anchangはスゲーいい笑顔で、最後に言い切った。 そんな殺し文句、言うなよぅ。引き金、引かないでくれよぅ。 10列目NOISY前。 でも、いろんな状況が重なって、まったくと言っていい。何も観えんかった(白目)。 かろうじて視界に入るのは、PANTHERの胸から上と、カメちゃん。 ヒマちゃんは顔がチラチラ。あんちゃんは、立ち位置による。 でも、あんちゃん見えると、カブってカメちゃんが見えなくなる(苦笑)。 なので、演奏中の楽器さばきとかステージング及びMCは、今回諦めました。 なのでなので、LIVEの9割、頭振ってたっス(笑)。 最後だしな。普段なら来ない人も来てんだろうし。 ノリ方なんて一人ひとりのモンだから良い悪いじゃないし。 でーもー。直立不動とかピック争奪戦とか座ってくっちゃべるとか ま、いいや。済んだコトだ。 個人的には、ちょっと「?」な印象が残ったLIVE。 照明の加減もあるかと思いますが、NOISYさん。痩せてたですよ。 痩せたって言うか、やつれた感じ。 ボッキーTOURの時かな? 新潟で観て、頬から顎にかけて「ゲソー」としてた。 それを思い出してしまい、LIVE初っぱなから、重たいモンを勝手に背負う(失笑)。 たまーに見え隠れする表情も、どことなく振り切ってないなぁ・・・みたいな。 「JAPAN」。 一緒に観ていた友達が言うに、この曲のイントロが如何ともし難いほど良かった、らしい。 確かに。あんちゃんとPANTHERのギターバトルがあり、髭ちゃんが加わる。 そこにねー。NOISY、なかなか入ら(れ)なくてねー。 妙にドキドキしてきて、いつNOISYの右手が動くんだろうってずっと観てたんやけど、 結局、完全に曲に入るまでは音をまったく出さず。ずーっとドラム台の方、見てた。 イントロの♪ジャジャラジャラッチャジャラッチャッチャッチャ(←何だコレ)を ギター二入が3回も4回も弾いてたしさ。 曲に入っても、下手のソデに向かって「わっからん」みたいに口とンがらがしてたしさ。 それでも、ピンスポの当たる前に出てきたら、一瞬で笑顔になるのね。 何かこう・・・重かった。ヘビーでした。 まぁしかし。 どなた様の日記を拝見しても、何一つ↑こんなことは書かれてなかったので、 多分、私の見間違いか深読みか取り越し苦労だろう。 そんな勝手な想いで、勝手に不完全燃焼になりそうだったけれど、 ステージ見えないのを逆手にとって、頭バサバサグルングルンやりました。 本能のままって感じ。身体にガツガツ響いてくる音に委ねるのって、気持ち良すぎ。 そして、視界に入るものが多少ヤな感じだったので、力の限りコールしました。 うん。これで完全燃焼(苦笑)。 初っぱなでちょっと出遅れ、そのままの不安定さを抱えて観ていたので、涙腺緩む。 唯一視界が完全に開けた「そこに、あなたが・・・」。 ♪迷わない 何が起きても怖くはない〜でNOISYさん観て、半泣く。 「BURN」か何かで頭回してたら、隣の友達の髪の毛が、自分と同じリズムで肩先に当たる。 初めてMACHINEGUNS観たとき、何が凄いってヘドバンの嵐。 それも、振るだけでなく、ギターに合わせて頭をグルングルンしているのが、 異常に綺麗で、「これを格好良くできるようになるべし」とか思ったんだよ(笑)。 そんなで、ここで軽くクる。涙堪えて頭振ったら、鼻血吹くかと思った(苦笑)。 「GERMAN」は群馬パワーのやりすぎで焼き饅頭。 「BURN」、最初の1フレーズを客席に促すあんちゃん。何か嬉しそうだ(笑)。 EC4の「全国大会」は、ファン投票の結果(爆)。あぁぁぁ、この曲好きだー。 最後の「SEX MACHINEGUN」では、出た。 『みんなが言うてください。言うからには、みんなと俺らが、SEX MACHINEGUNです』 だーかーらー。 LIVEのこんなところで、そーゆーこと言うと泣くからっ(苦笑)。 そして、冒頭の言葉。 やっと自然と泣けた。肩の力が抜けた。これでちょっと安心。 さぁさぁ。全力でいきましょか。 最後のラインを越えても、それに気付かないくらいに、全力で参りましょ。 それにしたって、ホントに何も観えんかったのだす。 やっぱ群馬初踏はB-Tさんやないとアカンかったんでしょうか(白目)。
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