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怒濤の浜名湖初日を酔っぱらいで終える。 寝たのは・・・確か午前3時過ぎだったような、朧気な記憶が。 普段ほとんど夢なんぞ見ないくせに、この夜ばっかりはバッチシ見る。 しかも、「何しよると! お前が進んで頭振らんくわぁッッッ!!!」と、 NOISYさんにLIVE中(しかも「Fire」の前振り中・・・)に怒られる、という代物(白目)。 ボヘ〜とした頭ながらも、朝のバイキングにはがっつり行く。 荷物もバスに預けたし、後はアンケートを書いて、カメちゃん舞台に行けばいいわね〜♪ なところに、「チェックアウトの時間が過ぎています」という電話が。 ごめんなさい。一時間間違っとりました(苦笑)。 昨日、浜名湖でのみちみちスケジュールは無事に終えていたので、今日はゆっくり。 というか、どっしり(笑)。 告白がこれからの方たちを見ながら、「頑張れ!」などと思う。 ロビーのティールームでお茶しながら、アンケートを書き書き。 皆がそれぞれ無言になりつつ、切々と書き書き。 私は、何はともあれ謝っておいた(汗)。 笑ってくれてたけど、ホンマは嫌やなかったかなぁ、とか。 「お願い」が「無理強い」になってなかったかなぁ、とか。 NOISY、怖がってなかったかなぁ、とか(滅)。 でもね。ホントにホントに。 考えられないぐらいの「幸せ」を戴いて帰れます。 ありがとね。 11時の販売開始を待って、カメちゃん舞台のチケットを購入に行く。 最後の回にした。カメちゃんで和んで、この旅行を締めるのもナイスだしね。 その場で、中野サンプラFINAL握手の申し込みを済ませる。 そのうえ調子に乗って、限定プリクラまで買う。 おすましのいじ〜が。もう。もうもうもう。ぐはっ(吐血)。 そのまま、ビデオ上映へ。 入ったらちょうど『蛇メタル』だった。 懐かしいなぁ・・・。SUSSY様がいるよー(涙)。髭ちゃんに眉毛があるよー(怖)。 歯茎リーダーの大暴言大会が開催されたLIVEでしたが、 最後の「ファミレス」セッションで笑顔が見られたから・・・まぁいいや。いい想い出(苦笑)。 リードから外された犬のように、JOE目がけて突撃するのいさんがラブリィ。 トータルで、どれくらい観てただろう。 ビデオ的に3本だか4本だか。 全部持ってるのに、大きなスクリーンで観ると、全然違うね。 『50になっても60になっても、ロックでいたいです』 っていう、あんちゃんのMCとか、ちょっと切なかったなぁ。 解ってんだけどね。 解ってんだけど、気が付くと寂しいわ。 SYPANが入る頃に、友達からテープとプリクラ貰って、 その当時は黄猿全盛期やったから、ちょっと聴いただけに留めてたけど、 『LIVE FIRE』の最後、「死ぬまでついてこい!!」て魂抜かれて、 「HANABI-la」を真剣に聴いてNOISYさんのファンになって、 辞めたり、減ったり、入ったり、ほんまに何やかしあったけど、 「今の」MACHINEGUNSが、すごい好きやと思う。 マシンガーで幸せやなぁ・・・と実感しながら鑑賞。 莫山先生が始まったくらいで退席。 このビデオは、先生の指先がアップで繰り出されるのでサイコーです。 私的に「裏ビデオ」と言っても過言ではありません。言うな。 いいなー。NOISYさんの指先いいなー。いいなーいいなーいい(断)。 カメちゃんです。 16時半スタートだったので10分ほど前に会場へ行くと、既にわらわらとお客様が。 入ってすぐのボックス席に着席。多少横からですが、ナイスなビュウです。 えーっと、総評は・・・『カメちゃん、頑張ってるわね(涙涙涙)』。 サラッサラの髪の毛をバサバサしながらドスドス登場。 黄緑色の全身タイツ(だっけ?)に亀の甲羅の張りぼてを背負ってます。 PUFFYの「愛のしるし」をBGMに、微妙なダンスが。 しかしお構いなく、この時点で、うちら4名も既に踊っております。 PUFFYから「伊勢佐木町ブルース」(かな?)にシフト。 カメちゃんの・・・アレは何だ。身体を張った宴会芸っつーか。 ぽよん、ぷりん、とタイツを脱いで、フニっとした半身を晒してくれる(笑)。 そして仮面も取る。ほよー。素顔はホンマ男前よねぇ・・・。 金ラメのジャケットが飛んできて、ヒロミゴー「GOLD FINGER」。 胸に直接マジックで書いた蝶ネクタイを結び直す真似をしてた。細かい(涙)。 ここでも、意気揚々と踊るうちら。えぇお客でしょ。 で・・・「空に太陽がある限り」だっけな。 カメちゃんが客席をオーバーアクションで練り歩く。 近付いてきたと思ったら、うちらのボックスの前で立ち止まり、 唐突に連れの隣になだれ込みながら熱唱(爆)。 ギャースギャースと笑い転げている間に、カメちゃん退席。 後ろの席をに襲いかかっている、らしい。 私は通路と出入り口を背にして座っていたので、背後が見えずに残念・・・。 とか言ってる暇は、ここでもやっぱりありませんでした。 私の横から、カメちゃんの顔がドサッッッと降ってきやがる。しかも笑顔(爆)。 LIVEといい、宴会といい、このカメちゃん舞台といい、 席位置に関しては、申し分のない浜名湖だな、おい。 出し物として、メンバーの物真似が。 ぱんしゃーが似てた(笑)。あんちゃんの前歯も、ちゃんと出てたし。 髭ちゃんの挙動不審な動きと、のいさんのガニ股もコンプリート。 最後はKAMEENのメインテーマを合唱してお開き。 和んだよ〜。カメちゃん、ありがとう♪ そのままつつがなくポラ撮影。3名の同志は、 1.カメちゃんのMC中のように仁王立ち 2.親指にサインペンでカメちゃんを書き、2人で片手高島忠夫 3.「野獣」の『ゲッツ!』ポーズ 私は、背中に縋り付いて2人で小芝居を打とうかと企むも、外野が多すぎてひるむ(弱)。 なので、NOISYさんと同じポーズ(左手で肩を組んでもらい、右手HMシャウト)。 カメちゃんくらい背が高くて恰幅がいいと、私でもどうにか懐に収まるのであーる。 「お願いしまーす」と挨拶し、↑こうやってくださいとお願いする。 「はいっ。いーですよー!」と、ガシっと引き寄せられる(笑)。 わーい♪ カメ懐ゲット〜♪ 調子に乗って、腰に手を回させてもらった。ぐふ。 できあがったポラは、「えーっと、本命は誰ですか?」な感じ(笑)。 両手で握手して、お疲れさまと感謝の意を述べる。 カメちゃんがいるから、今のMACHINEGUNSが成り立ってんだよ。 ここから、でっかくなっいてけるとえぇね。 ニコニコしながら、これで浜名湖の全行程が終了です。 はー。来て良かった。想い出いっぱい。幸せ一杯いっぱい。 軽く腹ごしらえして、ひょんなことで言葉を交わしたマシンガーさんを労い、 バスに乗って笑顔でホテルを後にする。 建物の全景が見える場所に来て、 「あんな狭い空間に、メンバーと一緒にいたのか・・・」と、緊張してくる(苦笑)。 告白の前、G氏が言った言葉。 『夢の世界ですから』 そうだね。普段の自分の生活からは想像もつかないほどの「夢」だわ。 だから、日常に帰らないといけないことも解ってる。 浜名湖から帰ったら、絶対に寂しくなるってこともね。 それでも、なんだろなぁ。例え「夢」の世界でも。 MACHINEGUNSってバンドがいて、そのバンドが大好きで、マシンガーで良かったなって。 残った気持ちは、真っ直ぐなホントだから。 浜名湖で私を取り巻いてくれた全部の気持ちを抱えて、8月13日を目指します。 ただいま。
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