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浜名湖でのNOISYさんとの告白タイムを、ここに完全凍結保存。 他にページ作って引っ付けます、と申しましたが、 某友達から「携帯から読めんやないか!」とのお叱りを受けましたので(苦笑)、 長々長々とここに記します。 細かい部分と、私の正体がバレる部分は省いとります。 帰ってきてすぐ文字に起こしたので、記憶障害は無い・・・と思う。 緊張したけど、すっごい最高の想い出。 のいさんの人となりが出てればえぇな。 やっぱり、九州の空のように、でっかい人でした。 ********************************************************************** ★告白タイム〜NOISY〜★ 浜名湖での初日。しかもLIVEのすぐ後。18時からでした。 「さっきまでステージにいたNOISYさんと話すのかよ」なテンションで白目。 「普段の自分」に近い格好の方が余計な緊張しなくてえぇわい、という理由で、 極々フツーに、露出も極少なく。LIVEで培った筋肉は、とりあえず隠す方向で(苦笑)。 ピンクのキャミに、黒の五分袖カーディ&黒のパンツ。 足もとは、☆がアシンメトリーに付いたサンダル。 このブツ、実はちょっと髭ちゃんに自慢したかったりして(笑)。>好きそうな感じなんよ 同室の連れ(An×3)も同時刻だったので、皆で蒼白ヅラと持参ブツを下げて部屋を出る。 HIMA&PAN告白場所の前を過ぎる時点で、ちょっと動悸が激しくなる。 An&NOIの部屋は、隣り合ってはいるものの、襖が閉じられ完全に別室状態。 ここで、同志3人と別れる。そのまま3人は部屋の中へ。 一方私は、スタさんに名前を言って (ここでも名字を3回連呼される。そんなに読み辛いかぃ)、 「順番に並んでお待ちくださ〜い」と、軽やかに促される。 待ってる間にギターテクのM氏(An)、同じくK氏(PAN&KAME)が目の前をすり抜ける。 みんな、意外と小っさい(苦笑)。 暫くすると、すぐ横の通路から「おーいぇー☆」とかいう声が。 ・・・・・・やっぱしヒマちゃん(爆)。 告白場所に移動するとこだった模様。 すれ違うFanに「コンチワー」などと挨拶しとる。ビビッとったぞ、その子たち(苦笑)。 前には4名。みんな、結構気合いの入った格好だす。わし、めっちゃ地味・・・(白目)。 部屋に入ると、BGMにMACHINEGUNSがガンガンにかかっていた。 そして、めちゃくちゃ寒い。緊張とも相まって、指先と首筋がキンキンになる。 並び位置を示すバミと、例のネクストバッターボックス(苦笑)と、ついたて。以上っ。 15分くらい待って、ついたての奥(襖と通路がある様子)が騒がしくなる。 あ、襖が開いたっぽいぞ。 A「・・・・・・んまにもぅ。実はそうなんちゃうの!?」 N「そんなことないって!」 A「マジかよ〜?」 N「あぁもう、押しとるから早ぉ行けって、あんちゃん!!」 おいおい(爆)。ここでちょいと緊張ほぐれる。 先に聞いていた時間は「4分」。 しかし、それより遙かに長いような気がするんですが。 着々と順番が迫ってくる。 しかも、終わって出てくる人が、みんなすっげー幸せそうだ。ヲヲヲ、緊張。 Nextに入る。心臓がバクバクし始めた。 そこで、BGMが「BURN」になる。して戴きたいことの確認をしつつ、頭を振ってた(笑)。 マネージャーG氏「いいですか〜?」 ここで、ホントの最終確認。 G「ポラを撮ったら、ボクは消えます」 あ、そうですか(笑)。 本気で長いと思ったので、つい「どれくらいあるんですか?」と訊く。 G「適度に、いい感じの時間です」 何だソレ(笑)。 G「夢の世界ですから。あの(ついたて)向こうは」 もう、おかしいから(爆)。 入室 「はい。どうぞ〜」と呼ばれて、いざ。 入っていきなり面食らう。 真っ赤なソファーが、ソファーが小せぇ !!! 狭いよ !!! そんでもって、マジでNOISYさんが!!! メガネだー!!!(歓喜) 何故か「よろしくお願いします」と言ってしまった・・・気がする・・・。 しかしNOISYさんは心優しく「お願いしまっす」。ホンマ、お願いします(涙)。 ひとまず座ると、 N「え〜っと。はい」 ソレは何ですか。私にすべて委ねてらっさるのでせうか。 そこにG氏登場。「ポラ撮りますよ〜」 あ、はいはい(汗)。 N「ど、どうする?」 何故ドモるのだー。あなたが照れると、こっちも照れるのよー。 ここで、『お願いごと其の一』 私(以下む)「NOISYさんの左手が大好きなので、肩に手を置いていただけますか?」 N「こう・・・こんな感じ?」 のい左手がワタクシの左肩に。にょー☆ しかも、手を置き直したり、こっちにズレてくれたりするお陰で、えっれー長時間肩を組まれていた。 N「そんで?」 そそそ、そんで?って。まだ次を期待してよろちーのですか!? む「あ。じゃあ右手はヘビーメタルシャウトで」 N「あぃ」 この返事↑かわいかった。 この時点で、軽くテンパる。 私も左手でHMシャウトのポーズをしたので、 「ちゃんと(NOISYさんの)左手入ってますか?」なぞとG氏に問う(滅)。 G「はい、チーズ」 カシャ。 撮影が終わって、出てきたポラを手渡される。 次は、『お願いごと其の二〜超メイン』の準備をしなければっ。 いきなしの接近戦のダメージを受け、ヨロヨロと手荷物から『HIROSHI OHTA』を取り出す。 その間NOISYさんは、ご自分の左手をマジマジ見ながら、 N「なんでまた左手なん〜? 左手なぁ〜。うーん、左手ぇ?」 と、ブツくさおっしゃってました。 対して「えぇ。好きなんです」と断言。大馬鹿。 手形 で。次の行動に移らなければならないのだが。だが。 緊張がどピークに達して、息が上がる。思わず深呼吸すると、 N「えぇよ〜」 と、ほよほよした声が。普通に、ホンマ普通に優しいですな。感動した(涙)。 気を取り直して、のい写真集の表2に手形が欲しい、とお願いしてみる。 N「手形ぁ!!??」 はい。 N「こっち(左手)?」 そうです。 のいさんの左手を借りて、サインペンで型を取らせて欲しかったのだす。 この日記でも散々書いてますが、NOISYさんの左手が大好き。 特に、力の入った指先サイコー。ネック上で動く左手万歳ー。 そんなでして。 ちょうど自分の右側に座ってらっしゃったので、左手を借りるのは大丈夫そうだ。 簡単に、「こうやって下されば、私がこうします、いいですか?」な確認を取る。 む「ここに左手を置いて貰えますか?」 N「こう?」 む「はい。って、NOISYさんの手、小さいですねぇ・・・」 ホンマに、想像したより遙かに小さかった。指が長いのねン♪ N「あぁ。オレは手ぇ小さいよー」 あ、いや。動かさんで(苦笑)。 N「それにしても手形って。そんなん言う奴、初めてやで〜(笑)」 それは良かった。 密かにガッツポーズ(笑)。 手形取り作業の間、何も話しませんでした。 私は超緊張していたし、のいさんはのいさんで、おもしろそうな顔をして見守っていたようだ。 唯一くしゃみしそうになって「あ。すみませ・・・くしゃん!」の後に、 N「はぃ〜」 と小声で相槌打ってくれた。ありがとう(涙)。 しかも、写真集のノドに近付くにつれて、空いてた右手でそろそろとページを広げていてくれた。 嗚呼、その優しさに大感激。 手形取りが済んだ後に、ペンのインクが手についてないか確認。 N「いけるいける。大丈夫やで〜」 左手ひらひら。ぬぅ・・・囓りつきたい(妄)。 む「よかった。昨日練習した甲斐が・・・」 N「え? 練習したん?」 む「い、一応・・・」 N「おぉ〜!」 何の感嘆ですか、ソレは。アホへの賞賛なら喜んで受けますよ! サイン&一筆 晴れて手形を戴けたので、サインと一筆をお願いする。『お願いごと其の三』 名前を入れて貰いたかったので、パスを見せる。 む「名前を入れて戴けますか?」 N「うん」 デカデカと・・・・・・ひらがな書き。 今になって思うが、よく一発で読んで戴けた、と感動。 む「ひらがな・・・漢字はダメですか?」 N「漢字苦手なんやもん」 即答。さ、さいで・・・。 「これがNOISYさんだ!って一言を入れて下さい」とお願いする。 暫し「ひとこと・・・ひとことなぁ」と、考えたあと、「あ。そや!」と一筆。 しかし、書き順が微妙に違うので、 「書き順が微妙ですね」 とツッ込んでしまいまちた・・・。 それに対し、先生は半笑いながらひとこと。 N「余ぉ計なコトは、ツッ込まなぁぁぁぁぁい!」 大爆笑っす。マジで「わはは」で笑ってしまったわい(笑)。 「そんでから・・・うひょ〜」と言いながら「うひょ〜」と書いてくださる。優しい。 終始笑顔。良かった・・・。 書き終わって「ほい」と渡され、間髪入れず「家宝にします!」と言った私であった。 伸びてます N「ほな、ポラにも書いとこか?」 と、先ほどのポラを受け取る。サインを書き書き。 N「名前、書く?」 あぁもう、ぜひ。 ここで『お願いごと其の四』。「名前を漢字で書いて貰う」。 む「あの・・・NOISYさん?」 N「ん?」 こここ、こっちは見なくていいです。 む「名前、漢字じゃダメですか・・・?」 N「えー。かんじぃぃぃぃぃ?」 あ。拒否反応(滅)。 む「できれば、漢字で・・・」 N「オレに漢字を書かせるのは無茶よー」 マジで嫌そうだ・・・・・・。 む「あ。じゃ、じゃあいいです。ごめんなさい」 軽く落ち込み・・・。 N「にゃはは。えぇよ。書いたるよ」 ぬはー。優しい優しい優しい優しいやーさーしーいぃぃぃ !!!!! 書いてくれている最中、ずっと口が「3」←こんななってました(笑)。 そして、私の名前(漢字で1字。画数多し)を右手プルプルさせながら書き、 その間ずっと、名前の語尾を伸ばして(音引きでどこまでも伸びる名前なので)唸ってたっす。 む「あ。こっち(ポラ)のも伸びてるんですね」 N「ん? ・・・ちゃう! これは『へ』よぉ」 すすす、すんません。「○へ」の「へ」を「〜」と見間違えた(苦笑)。 最後は、私の大好きな、ブタの手形みたいなNOISYハート付きっ。いぇー☆ 「ほれ!」とポラを渡され、とりあえず使命は果たせたので、プレゼントを渡す。 む「後になったんですが・・・(ごそごそ)・・・これ、Tシャツです」 N「Tシャツ。うん」 む「機会があったら、着てやってください」 N「ありがとう〜」 ここで一瞬、開封してくれようとするも、「あと15秒でーす」の声が。 プレゼントをそのまま膝の上に乗せて、 N「お。早いなぁ」 締め・・・ってか、オチ 『お願いごと其の五』。「両手で握手」。 む「じゃあ、最後に握手をして戴けますか?」 N「うん」 右手を出してくれる。 む「両手で、してもいいですか?」 N「えぇよ」 はい、と左手を添えてくれる。 ここで最後のアホ全開。両手で握手したまま、 む「このまま喋ってもいいですか?」 N「おぅ、えぇで!(にゃは笑顔)」 くぉーっ。先生、私ゃもう死んでも悔いはなかとです!!(大感涙) 残り15秒で、とにかく「ありがとうございました」ってばっかり言うてたなぁ。 それ以外の伝えたいことは、全部カードに書いて渡してきました。 多分、NOISYさん本人を目の前にして言うと、百発百中泣くと思ったから(苦笑)。 そんなの、向こうに取っちゃ超・負担やし。 ちょっとでも笑って貰いたかったし。ネタかよ。 最後に、正面向いて十数秒、手を握っとりました(白目)。 しかし、ここで思い出す。 む「あ。そうだ。NOISYさん、吸ってる煙草、何ですか?」 N「たばこぉ? 何やお前、突然やなぁ」 苦笑っとる。当然か(苦笑)。 む「はい。吸われてる煙草」 N「マイルド・・・・・セブン?」 なぜ疑問系(笑)。 む「あ。正解でした。良かったです」 N「正解? ん?」 G「お時間でーす」 何て私らしい締め。いや、オチ。 最後の最後に、 「無理ばっかり言ってごめんなさい。ありがとうございました」と言うたら、 N「いやいや〜。ありがとー。またなー!」 と、お言葉をくださいましたデスよ。およよ(涙)。 以上で、約4分半強だと思われます。 私が想像するNOISYさんのまんまで、想像以上で、それがめっちゃ嬉しくって、 やはりNOISYさんのFanで良かったな、止められんな、と思ったのでした。 感謝感謝です。 あんちゃんに言われいでも、死ぬまでついていきます(笑)。 おわり
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