われ想う
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2003年07月24日(木) 天使の左手

本日の日記は、タイトルです。
浜名湖でのNOISYさんとの告白タイムを、ここに完全凍結保存。
他にページ作って引っ付けます、と申しましたが、
某友達から「携帯から読めんやないか!」とのお叱りを受けましたので(苦笑)、
長々長々とここに記します。
細かい部分と、私の正体がバレる部分は省いとります。
帰ってきてすぐ文字に起こしたので、記憶障害は無い・・・と思う。

緊張したけど、すっごい最高の想い出。
のいさんの人となりが出てればえぇな。
やっぱり、九州の空のように、でっかい人でした。

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★告白タイム〜NOISY〜★

浜名湖での初日。しかもLIVEのすぐ後。18時からでした。
「さっきまでステージにいたNOISYさんと話すのかよ」なテンションで白目。

「普段の自分」に近い格好の方が余計な緊張しなくてえぇわい、という理由で、
極々フツーに、露出も極少なく。LIVEで培った筋肉は、とりあえず隠す方向で(苦笑)。
ピンクのキャミに、黒の五分袖カーディ&黒のパンツ。
足もとは、☆がアシンメトリーに付いたサンダル。
このブツ、実はちょっと髭ちゃんに自慢したかったりして(笑)。>好きそうな感じなんよ
同室の連れ(An×3)も同時刻だったので、皆で蒼白ヅラと持参ブツを下げて部屋を出る。

HIMA&PAN告白場所の前を過ぎる時点で、ちょっと動悸が激しくなる。
An&NOIの部屋は、隣り合ってはいるものの、襖が閉じられ完全に別室状態。
ここで、同志3人と別れる。そのまま3人は部屋の中へ。
一方私は、スタさんに名前を言って
(ここでも名字を3回連呼される。そんなに読み辛いかぃ)、
「順番に並んでお待ちくださ〜い」と、軽やかに促される。
待ってる間にギターテクのM氏(An)、同じくK氏(PAN&KAME)が目の前をすり抜ける。
みんな、意外と小っさい(苦笑)。

暫くすると、すぐ横の通路から「おーいぇー☆」とかいう声が。
・・・・・・やっぱしヒマちゃん(爆)。
告白場所に移動するとこだった模様。
すれ違うFanに「コンチワー」などと挨拶しとる。ビビッとったぞ、その子たち(苦笑)。
前には4名。みんな、結構気合いの入った格好だす。わし、めっちゃ地味・・・(白目)。

部屋に入ると、BGMにMACHINEGUNSがガンガンにかかっていた。
そして、めちゃくちゃ寒い。緊張とも相まって、指先と首筋がキンキンになる。
並び位置を示すバミと、例のネクストバッターボックス(苦笑)と、ついたて。以上っ。
15分くらい待って、ついたての奥(襖と通路がある様子)が騒がしくなる。
あ、襖が開いたっぽいぞ。

A「・・・・・・んまにもぅ。実はそうなんちゃうの!?」
N「そんなことないって!」
A「マジかよ〜?」
N「あぁもう、押しとるから早ぉ行けって、あんちゃん!!」

おいおい(爆)。ここでちょいと緊張ほぐれる。

先に聞いていた時間は「4分」。
しかし、それより遙かに長いような気がするんですが。
着々と順番が迫ってくる。
しかも、終わって出てくる人が、みんなすっげー幸せそうだ。ヲヲヲ、緊張。

Nextに入る。心臓がバクバクし始めた。
そこで、BGMが「BURN」になる。して戴きたいことの確認をしつつ、頭を振ってた(笑)。
マネージャーG氏「いいですか〜?」
ここで、ホントの最終確認。
G「ポラを撮ったら、ボクは消えます」
あ、そうですか(笑)。
本気で長いと思ったので、つい「どれくらいあるんですか?」と訊く。
G「適度に、いい感じの時間です」
何だソレ(笑)。
G「夢の世界ですから。あの(ついたて)向こうは」
もう、おかしいから(爆)。


入室
「はい。どうぞ〜」と呼ばれて、いざ。
入っていきなり面食らう。
真っ赤なソファーが、ソファーが小せぇ !!! 狭いよ !!!
そんでもって、マジでNOISYさんが!!! メガネだー!!!(歓喜)
何故か「よろしくお願いします」と言ってしまった・・・気がする・・・。
しかしNOISYさんは心優しく「お願いしまっす」。ホンマ、お願いします(涙)。


ひとまず座ると、
N「え〜っと。はい」
ソレは何ですか。私にすべて委ねてらっさるのでせうか。
そこにG氏登場。「ポラ撮りますよ〜」 あ、はいはい(汗)。
N「ど、どうする?」
何故ドモるのだー。あなたが照れると、こっちも照れるのよー。
ここで、『お願いごと其の一』
私(以下む)「NOISYさんの左手が大好きなので、肩に手を置いていただけますか?」
N「こう・・・こんな感じ?」
のい左手がワタクシの左肩に。にょー☆
しかも、手を置き直したり、こっちにズレてくれたりするお陰で、えっれー長時間肩を組まれていた。

N「そんで?」
そそそ、そんで?って。まだ次を期待してよろちーのですか!?
む「あ。じゃあ右手はヘビーメタルシャウトで」
N「あぃ」
この返事↑かわいかった。

この時点で、軽くテンパる。
私も左手でHMシャウトのポーズをしたので、
「ちゃんと(NOISYさんの)左手入ってますか?」なぞとG氏に問う(滅)。

G「はい、チーズ」 カシャ。

撮影が終わって、出てきたポラを手渡される。
次は、『お願いごと其の二〜超メイン』の準備をしなければっ。

いきなしの接近戦のダメージを受け、ヨロヨロと手荷物から『HIROSHI OHTA』を取り出す。
その間NOISYさんは、ご自分の左手をマジマジ見ながら、
N「なんでまた左手なん〜? 左手なぁ〜。うーん、左手ぇ?」
と、ブツくさおっしゃってました。
対して「えぇ。好きなんです」と断言。大馬鹿。


手形
で。次の行動に移らなければならないのだが。だが。
緊張がどピークに達して、息が上がる。思わず深呼吸すると、
N「えぇよ〜」
と、ほよほよした声が。普通に、ホンマ普通に優しいですな。感動した(涙)。

気を取り直して、のい写真集の表2に手形が欲しい、とお願いしてみる。
N「手形ぁ!!??」 はい。
N「こっち(左手)?」 そうです。
のいさんの左手を借りて、サインペンで型を取らせて欲しかったのだす。
この日記でも散々書いてますが、NOISYさんの左手が大好き。
特に、力の入った指先サイコー。ネック上で動く左手万歳ー。
そんなでして。
ちょうど自分の右側に座ってらっしゃったので、左手を借りるのは大丈夫そうだ。
簡単に、「こうやって下されば、私がこうします、いいですか?」な確認を取る。
む「ここに左手を置いて貰えますか?」
N「こう?」
む「はい。って、NOISYさんの手、小さいですねぇ・・・」
ホンマに、想像したより遙かに小さかった。指が長いのねン♪
N「あぁ。オレは手ぇ小さいよー」
あ、いや。動かさんで(苦笑)。
N「それにしても手形って。そんなん言う奴、初めてやで〜(笑)」
それは良かった。 密かにガッツポーズ(笑)。

手形取り作業の間、何も話しませんでした。
私は超緊張していたし、のいさんはのいさんで、おもしろそうな顔をして見守っていたようだ。
唯一くしゃみしそうになって「あ。すみませ・・・くしゃん!」の後に、
N「はぃ〜
と小声で相槌打ってくれた。ありがとう(涙)。
しかも、写真集のノドに近付くにつれて、空いてた右手でそろそろとページを広げていてくれた。
嗚呼、その優しさに大感激。


手形取りが済んだ後に、ペンのインクが手についてないか確認。
N「いけるいける。大丈夫やで〜」
左手ひらひら。ぬぅ・・・囓りつきたい(妄)。
む「よかった。昨日練習した甲斐が・・・」
N「え? 練習したん?」
む「い、一応・・・」
N「おぉ〜!」
何の感嘆ですか、ソレは。アホへの賞賛なら喜んで受けますよ!


サイン&一筆
晴れて手形を戴けたので、サインと一筆をお願いする。『お願いごと其の三』
名前を入れて貰いたかったので、パスを見せる。

む「名前を入れて戴けますか?」
N「うん」
デカデカと・・・・・・ひらがな書き。
今になって思うが、よく一発で読んで戴けた、と感動。

む「ひらがな・・・漢字はダメですか?」
N「漢字苦手なんやもん」
即答。さ、さいで・・・。

「これがNOISYさんだ!って一言を入れて下さい」とお願いする。
暫し「ひとこと・・・ひとことなぁ」と、考えたあと、「あ。そや!」と一筆。
しかし、書き順が微妙に違うので、

「書き順が微妙ですね」

とツッ込んでしまいまちた・・・。
それに対し、先生は半笑いながらひとこと。

N「余ぉ計なコトは、ツッ込まなぁぁぁぁぁい!」

大爆笑っす。マジで「わはは」で笑ってしまったわい(笑)。
「そんでから・・・うひょ〜」と言いながら「うひょ〜」と書いてくださる。優しい。
終始笑顔。良かった・・・。
書き終わって「ほい」と渡され、間髪入れず「家宝にします!」と言った私であった。


伸びてます
N「ほな、ポラにも書いとこか?」
と、先ほどのポラを受け取る。サインを書き書き。
N「名前、書く?」
あぁもう、ぜひ。

ここで『お願いごと其の四』。「名前を漢字で書いて貰う」。
む「あの・・・NOISYさん?」
N「ん?」
こここ、こっちは見なくていいです。
む「名前、漢字じゃダメですか・・・?」
N「えー。かんじぃぃぃぃぃ?」
あ。拒否反応(滅)。
む「できれば、漢字で・・・」
N「オレに漢字を書かせるのは無茶よー」
マジで嫌そうだ・・・・・・。
む「あ。じゃ、じゃあいいです。ごめんなさい」
軽く落ち込み・・・。
N「にゃはは。えぇよ。書いたるよ」

ぬはー。優しい優しい優しい優しいやーさーしーいぃぃぃ !!!!!
書いてくれている最中、ずっと口が「3」←こんななってました(笑)。
そして、私の名前(漢字で1字。画数多し)を右手プルプルさせながら書き、
その間ずっと、名前の語尾を伸ばして(音引きでどこまでも伸びる名前なので)唸ってたっす。

む「あ。こっち(ポラ)のも伸びてるんですね」
N「ん? ・・・ちゃう! これは『へ』よぉ」

すすす、すんません。「○へ」の「へ」を「〜」と見間違えた(苦笑)。
最後は、私の大好きな、ブタの手形みたいなNOISYハート付きっ。いぇー☆

「ほれ!」とポラを渡され、とりあえず使命は果たせたので、プレゼントを渡す。
む「後になったんですが・・・(ごそごそ)・・・これ、Tシャツです」
N「Tシャツ。うん」
む「機会があったら、着てやってください」
N「ありがとう〜」
ここで一瞬、開封してくれようとするも、「あと15秒でーす」の声が。
プレゼントをそのまま膝の上に乗せて、
N「お。早いなぁ」


締め・・・ってか、オチ
『お願いごと其の五』。「両手で握手」。
む「じゃあ、最後に握手をして戴けますか?」
N「うん」
右手を出してくれる。
む「両手で、してもいいですか?」
N「えぇよ」
はい、と左手を添えてくれる。
ここで最後のアホ全開。両手で握手したまま、
む「このまま喋ってもいいですか?」
N「おぅ、えぇで!(にゃは笑顔)」
くぉーっ。先生、私ゃもう死んでも悔いはなかとです!!(大感涙)


残り15秒で、とにかく「ありがとうございました」ってばっかり言うてたなぁ。
それ以外の伝えたいことは、全部カードに書いて渡してきました。
多分、NOISYさん本人を目の前にして言うと、百発百中泣くと思ったから(苦笑)。
そんなの、向こうに取っちゃ超・負担やし。
ちょっとでも笑って貰いたかったし。ネタかよ。

最後に、正面向いて十数秒、手を握っとりました(白目)。
しかし、ここで思い出す。

む「あ。そうだ。NOISYさん、吸ってる煙草、何ですか?」
N「たばこぉ? 何やお前、突然やなぁ」
苦笑っとる。当然か(苦笑)。
む「はい。吸われてる煙草」
N「マイルド・・・・・セブン?」
なぜ疑問系(笑)。
む「あ。正解でした。良かったです」
N「正解? ん?」
G「お時間でーす」

何て私らしい締め。いや、オチ。
最後の最後に、
「無理ばっかり言ってごめんなさい。ありがとうございました」と言うたら、
N「いやいや〜。ありがとー。またなー!」
と、お言葉をくださいましたデスよ。およよ(涙)。

以上で、約4分半強だと思われます。
私が想像するNOISYさんのまんまで、想像以上で、それがめっちゃ嬉しくって、
やはりNOISYさんのFanで良かったな、止められんな、と思ったのでした。

感謝感謝です。
あんちゃんに言われいでも、死ぬまでついていきます(笑)。

おわり


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