われ想う
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2003年08月02日(土) ど真ん中のコトバ

『きらら浮世伝』を観に、新宿の紀伊國屋サザンシアターに行って参りました。
5列目19番。上手側通路の右横の席です。遮るモノ、何もなーし!!
しかも、先に耳にしていた通り、銀ちゃんの立ち位置、上手率が高い!!
目の前でホロホロと悔し涙を零されたときは、思わずつられて落涙。
相手役の木村多栄さんも、麗しくて、何より上手。
いい相手役の女優さんに、やっと巡り会えたねぇ。

ちょっと斜めからだったので、舞台の奥行きも楽しめたし、良席だった♪
で・・・・・・10日13:30〜の回を、勢いで取りました(爆)。
盛岡から帰ってきた翌日の昼だから、変なテンションかもしれんがの。
感想は、そっちも含めてまた後日。

劇中、ラストの盛り上がり部分の台詞で、
写楽が描いた時の将軍様の似顔絵を手にした若き日の北斎に、蔦十(銀ちゃん)がこう言った。


  そいつを破るんだ。捨てちまいな。そして、胸ん中に仕舞っとけ。
  どうした。一度見ちまったもんは、忘れられねぇかい?
  勿体がるこたねぇよ。お前がそれ以上のもんを描きゃいいんだ。


こういう気持ちで、いればいいのかなぁ・・・なんてな。
忘れられないよね。
仕舞っといても、知らないうちに溢れ出てくるかもしれん。
でも、今以上のモンが、未来にきっと待ってるんだろう。

いいお芝居だったんだ。
こんな自分の状況だから、普段なら素通りする部分も引っ掛かったんかもね。
でも、胸のど真ん中にキたんだよ。だから、もう一回行くことにした。
盛岡から戻ってきた翌日。
武道館の、3日前。





んで。
本日は、MACHINEGUN仲間と、盛岡及び握手会の買い物。
久々にスサ・デ・ボンボンに行ったら、制御不能になりそうだった(白目)。
首の後ろでリボンを結ぶノースリーブを購入。握手会用。
これを着ると、ぱんしゃーさんファンに見えるかもしれまへん(苦笑)。
あと・・・・・・遂に、シロタンを・・・・・・・・・(愕然)。


睦月 |MAILMy登録