われ想う
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2003年09月02日(火) アノヒトに似ている

『Zy.』を買いました。
私はいつからやっひんファンになったのだろう。

読むべきところは八尋・なっちん・トラフォ・夏子先生(違)と少なかったんですが、
それでも買った甲斐はあった。ぱんさーの言葉が、ちゃんと読めて良かったです。


何点か載ってる写真を見たとき思ったこと。
インタビュー内容を読んで、もっと思ったこと。

「ぱんさーって、星野ヒデちゃんと似てる」

掲載カットにも、ひとつあったんだよなー。似てる感じのヤツ。
『BT8992』とか、『Climax Together』の辺り。例のポニーテールなヒデの頃。
まぁ当時のヒデちゃんは、現在のぱんさーさんより7つも下ですが(滅)。
何だ、ぱんさーが若いのか。ヒデが老けてたのか。 明らかに後者だな。


特にインタビュー中の言葉に、ヒデちゃんを彷彿とさせる行が多い。

「コレっていうコンセプトは特にないんです」とか、
「今までの自分の引き出しを開けていった、そのひとつひとつが僕です」とか、
「作りすぎてしまうのは好きじゃない」とか。

でも、こういう言い方する人に限って、裏は恐ろしいほどきっちりしてたり。
決め打ちとか絶対得意だろお前、みたいな。
地味なんだけど実は凄いとかいうの好きだろお前、みたいな。


あと、「今は一人の力を試したいけど、やっぱりバンドはやりたい」って言葉。


そんな感じの人だから、今さら好きになったりしたのかしらー(愚)。



そうか。
やっぱ、似てると感じるところがあるんだよ。

だったら、もう少し「MACHINEGUNS」としてのぱんさー曲も聴いてみたかったな。
・・・って、まだ言うか。


睦月 |MAILMy登録