われ想う
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『Zy.』を買いました。 私はいつからやっひんファンになったのだろう。
読むべきところは八尋・なっちん・トラフォ・夏子先生(違)と少なかったんですが、 それでも買った甲斐はあった。ぱんさーの言葉が、ちゃんと読めて良かったです。
何点か載ってる写真を見たとき思ったこと。 インタビュー内容を読んで、もっと思ったこと。
「ぱんさーって、星野ヒデちゃんと似てる」
掲載カットにも、ひとつあったんだよなー。似てる感じのヤツ。 『BT8992』とか、『Climax Together』の辺り。例のポニーテールなヒデの頃。 まぁ当時のヒデちゃんは、現在のぱんさーさんより7つも下ですが(滅)。 何だ、ぱんさーが若いのか。ヒデが老けてたのか。 明らかに後者だな。
特にインタビュー中の言葉に、ヒデちゃんを彷彿とさせる行が多い。
「コレっていうコンセプトは特にないんです」とか、 「今までの自分の引き出しを開けていった、そのひとつひとつが僕です」とか、 「作りすぎてしまうのは好きじゃない」とか。
でも、こういう言い方する人に限って、裏は恐ろしいほどきっちりしてたり。 決め打ちとか絶対得意だろお前、みたいな。 地味なんだけど実は凄いとかいうの好きだろお前、みたいな。
あと、「今は一人の力を試したいけど、やっぱりバンドはやりたい」って言葉。
そんな感じの人だから、今さら好きになったりしたのかしらー(愚)。
そうか。 やっぱ、似てると感じるところがあるんだよ。
だったら、もう少し「MACHINEGUNS」としてのぱんさー曲も聴いてみたかったな。 ・・・って、まだ言うか。
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