われ想う
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帰り道で、声がかかった。 同僚でもなく友達でもなく、ましてや食事をしたのは過去一度。 でも、一緒にいたときは何とも楽しかった、という知り合い。 もう暫くすると宇都宮に転属になるというので、軽くお茶をした。 そしてその席で、人生相談を受ける(苦笑)。 そんなものを受ける年になったんだねぇ・・・・・・(遠い目)。 たかだか4つしか違わないんだけどな。 ましてや、社会生活や人生経験が、これほど少ない奴もおらんと思うんだが。 しかし。真剣な態度で望まれりゃ、こちらも真剣に返すのが礼ってもんだ。
まったく覚えてないが、過去に私の言った言葉がえらく記憶に残ってるらしい。 で、最近の自分の状況から、それが思い出されてたとき、私に会った。 「すごくないスか?」 まあな。適度な運命論者な私だから、それもまた運命とも思うわな。
そうやね。 つらいことかもしれんけど。 喜びよりも、悲しみや悔しさの方が、自分が経験してこそわかるんかもね。 そこで初めて、人の痛みや悲しさをわかろうとする、のかもしれんよ。
「TALI」でおます。 連日、ロビン村絡みの検索に引っ掛かってます。しかも結構な数。 聴いた人は、どんな感想を持ったんだろうか。
結局この人は、行き着くとこが孤独だなぁ。 何て寂しい歌声なんだろ。
「永遠てむなしいもんさ 信じてるのはきみだけだ」 この「きみ」って、「人」じゃない気がする。 少なくとも、私にとってこの「きみ」は「人」じゃない。 「信じる対象」である、それだけ。でもそれが大きい。何よりも大きい。
「『辛かった』『楽しかった』。積もうね積もうね BABY I LOVE」 きっと大方の人が、「一緒に積む」んだと思うんだろな。 しかし私にかかると、これは一人で積んでる感じ。 しかも、積んだ片っ端から崩される、みたいな。三途の川かよ。
暗いな。
♪結婚しよーぉよーべいべぇぇぇのトコで、えっらい興醒めるんですが、 その後に来るのが「一寸先の闇で木っ端微塵になっても」って、おい。 つか、木っ端微塵? どっかで聞いたような(苦笑)。
すっげーヤな感じの言い方になりますが、 この人の、拭いきれない孤独感が健在で嬉しいです。
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