われ想う
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今日は渋谷TOWERでインストア2本。 14時〜:上田現、19時〜:岩瀬敬吾。
上田現。 「22」なんつぅ素敵すぎる整番で入場。 後追いの友達とも無事合流して、上手前3列目辺りを陣取る。 とっちんドラムを期待して行った・・・が、違ってた。残念。 あの距離で、打ち鳴らされるスネア音が聴きたかったなぁ。 どっかしら違うんだよね。 音が柔らかい。でも決して弱々しい音じゃない。ホントに気持ちいい。 来年からのTOURで、どうか聴けますように。「第四ダム」は最高だ。
「北京の蝶」で、現ちゃんは歌う。
僕は本気で信じてるんだよ 歌えば少し何かが変わるだろうってね
歌唱力があるかと問われたら、首を傾げるしかない。 でも、現ちゃんの歌には技量ではない大きな「気持ち」が込められている。 何をしたか、何ができるか、どれだけできるのか。 そりゃあ大事だろうさ。 でも、どれだけ「込めた」か。それに勝るものもまた、無い。 その気持ちが伝わるから、みんな自然と涙してたんだと思うよ。
2本目。岩瀬敬吾。 初めてなので、一番後ろでまったり観た。 にゃー♪ きーちゃん♪ 髪の毛が思いのほか茶色くて、かなりイカツイ雰囲気に(笑)。
メロディが好きで、彼の音源を買った。 だから比重としては別にいいんだけども。 もうちょっと言葉が聞き取れればよかったな、と。 長く演ってる曲になればなるほど、 (良い意味でも悪い意味でも)こなれてしまって、何て歌ってるのかわからん。 「ちゃんと聴き込んで予習してこいや」と言われればそこまでですが。 メロディは言うこと無いんだよなー。勿体ないなー。 込められてない、とは言わないが、もっと込められるハズだ。
MCで彼が客に向かって、 「(フロアも暑いがステージ上も暑い)お前ら頑張れよ」と言った。 それを聞いたファンは、「敬吾、ありがとー!」と返事。 つい最近まで行ってた某バンドにこんなこと言われたら、 「じゃぁかぁしぃ!」とかって逆に煽ってたな(苦笑)。
このバンドも、魂こもってた。
♪バーディ/上田現
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