われ想う
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2003年11月26日(水) ノリシロ

何だかもう、あっぷあっぷな一日であった。
告ぐ。
自分の仕事の基本的事項だけは、何はともあれきっちりこなしてくれ。
じゃないと私の範疇外の仕事が増えるんだわ。
「なんで○○さんがソレやってんの!?」って言われるんだわ。
知らねーです。やらなきゃコトが進まないからやってんです。
で、こういうときに限っていろんなもんが降りかかんだよ。
ワタクシ、ちゃんと電話の伝言を残してませんでしたか?
伝言ノートに一言一句残さず書き残してませんでしたっけ?
いちいち「電話があったから伝言ノートを見てください」って言わなきゃいけないのか。
そら、当の本人がチェックしてないんだもん。
「伝言お願いしてませんでしたっけ!!」って先方から怒られるってもんよ。
けっ。私ゃ悪かねーぞ。
こうやって下っ端は、自分の仕事がはかどらずに日が暮れるのであった。ちーん。


むしゃくしゃしたので、仕事帰りに本屋でがっつり買う。
仕事用の買い物と合わせたら1万円近かった(苦笑)。
以前ちらっと見て、写真がすごく良かった野村萬斎の『狂言サイボーグ』。
久し振りに新書に手を出した『挿絵画家・中一弥〜日本の時代小説を描いた男』。
宇江佐真理を読んじまったので、次は佐伯泰英『橘花の仇・鎌倉河岸捕物控』。
男作家の書く時代小説は、これまた久し振りだなー。
2、3冊で迷ったんだが、筆者の「北九州市生まれ」でコレ。
そんなもんだー(苦笑)。しかしよく見りゃ『ゲルニカに死す』の人だった・・・。
これで少しは持つかな、活字量。
とは言え、ここ最近は帰り着くのがやっとなので日に数ページしか読めない。
日の丸週間も相まって、やりたいこと1つを退社後に片付けるのが精一杯。
もうちょっと個人的余裕が欲しい。
や、人間的余裕か。






♪北京の蝶/上田現〜とっちんラブ


睦月 |MAILMy登録