われ想う
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何だかもう、あっぷあっぷな一日であった。 告ぐ。 自分の仕事の基本的事項だけは、何はともあれきっちりこなしてくれ。 じゃないと私の範疇外の仕事が増えるんだわ。 「なんで○○さんがソレやってんの!?」って言われるんだわ。 知らねーです。やらなきゃコトが進まないからやってんです。 で、こういうときに限っていろんなもんが降りかかんだよ。 ワタクシ、ちゃんと電話の伝言を残してませんでしたか? 伝言ノートに一言一句残さず書き残してませんでしたっけ? いちいち「電話があったから伝言ノートを見てください」って言わなきゃいけないのか。 そら、当の本人がチェックしてないんだもん。 「伝言お願いしてませんでしたっけ!!」って先方から怒られるってもんよ。 けっ。私ゃ悪かねーぞ。 こうやって下っ端は、自分の仕事がはかどらずに日が暮れるのであった。ちーん。
むしゃくしゃしたので、仕事帰りに本屋でがっつり買う。 仕事用の買い物と合わせたら1万円近かった(苦笑)。 以前ちらっと見て、写真がすごく良かった野村萬斎の『狂言サイボーグ』。 久し振りに新書に手を出した『挿絵画家・中一弥〜日本の時代小説を描いた男』。 宇江佐真理を読んじまったので、次は佐伯泰英『橘花の仇・鎌倉河岸捕物控』。 男作家の書く時代小説は、これまた久し振りだなー。 2、3冊で迷ったんだが、筆者の「北九州市生まれ」でコレ。 そんなもんだー(苦笑)。しかしよく見りゃ『ゲルニカに死す』の人だった・・・。 これで少しは持つかな、活字量。 とは言え、ここ最近は帰り着くのがやっとなので日に数ページしか読めない。 日の丸週間も相まって、やりたいこと1つを退社後に片付けるのが精一杯。 もうちょっと個人的余裕が欲しい。 や、人間的余裕か。
♪北京の蝶/上田現〜とっちんラブ
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