われ想う
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今日は黄猿の王子で姫な、笑魔ちゃんの誕生日である。39歳。 さささ、さんじゅうきゅうさい・・・・・・。無職・・・・・・(白目)。 どーですか、お兄ちゃん。まだ動きませんか。 ギュンギュン唸る硬質ギターもいいですが、 笑魔ちゃんの、柔らかい羽毛布団みたいなギターが恋しいです。 「This is for You」とか聴きたいなぁ。 40歳の誕生日こそはLIVEで祝えるように祈っております。
同時にヒマちゃんのプレ凱旋だったのだが不参加。 一日大人しく家でゴロゴロ。 咳も治まってきたし、もうすぐ完治するかしらン。してくれ。 参加された某神吉スト様からの速報によると、 かなりビジュアル化しとったらしいでよ(笑)。 音もかなり良かったとのことなので、そりゃー楽しみだ。 一番やもんね、やっぱ。好きな人の音が納得できるのって。
「幻想の花」。 この曲を聴いてるときが、今一番安らいでる気がする(苦笑)。 とにかく、ヒデちゃんの作るメロディは、ことごとく私にHitする。 別に物凄く巧いギタリストでなし、B-T自体がテクニカル系とはほど遠く。 何で15年も続いてんのかなぁとも思うし、 でも、どないしたってこの5人じゃないと絶対ダメであり。 したら。 買ったバンやろで全部ヒデちゃんが語ってた。
ギターに対してのこだわりより、曲に対してのこだわりが大きい。
まず曲ありき。 ここでこのフレーズを絶対弾くんじゃい!ってんではなしに、 バンドとして奏でる曲として、この音がここで鳴って欲しいっていう欲。 もちろんもちろん、他のバンドがそこを疎かにしてるって意味ではなく、 そうやって細かいとこを詰めに詰めながら生まれるメロディだから、 ちゃんと胸に響くんかなぁ・・・とか思ったり。
あなたにとってBUCK-TICKとは?と聞かれて 「永遠にBUCK-TICK」と答える男、星野。
B-Tさえ在ればいいとは思わない。 でも、B-Tがいないとダメだ。私には。 このバンドがいて、よかった。
なんつーことをしみじみ感じた夜でございました。
♪女神/BUCK-TICK
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