われ想う
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2003年12月09日(火) 泣いちゃいそうだよ

咳が止まんねー。
熱が下がんねー。
風邪が治んねー(滅)。
今日はいつもに増して咳が酷かったな・・・。
熱も、身体の奥がポッポッとしてる感じが治まりきらん。


ダッシュで帰宅し『あなたの隣に誰かいる』最終回を観る。
結局のところ、数馬(北村一輝)はやはり人間ではなかった、と。
もうちょっと壮絶な感じを期待していたのですが・・・ま、こんなモンか。
ラスト10分で何とか持ち直して終了ってヤツでさね。
最後の最期は良かったな。
死ぬに死ねない、生き続けなければならなかった哀しさみたいなのが出てて。
最後チョーさんに蟲切丸(刀)を向けられたとき
初めて見せた怯えた目が素晴らしかったです。
それまでは感情のない、それこそ濁った目をしていたのが、
今まで殺めてきた人々の重みと、向けられた刃(←これで死ぬ)の威圧感で
一瞬怯んだ目になるんだよ。そのすり替わる一瞬が絶品でした。
とてもじゃないが生かしちゃおけない極悪人。
なんだけど、そう成らざるを得なかった悲哀が出てた。
茶色のとっくりセーターも似合ってたしv>視点違いすぎ
さ。フジTVさん。今すぐビデオ化してください。買います。
・・・ハマってんなぁ・・・・・・。
2月の舞台チケも押さえられたし。
平日だけど、何とかして行く。6列目を棒には振れまい・・・。




暮れーの元気なご挨拶♪のような『鋼鉄箱』を引き取って参りました。
今、目の前に鎮座されております。
何はともあれ、まずはその。ホレ、CDをだな。
ソレのために一萬円を払ったと言っても過言ではないだろうよ。
ご丁寧な「目録」には、ちゃんと歌詞もフルで掲載されているではないか。
パッケージを開いて、CDをセットして、2曲目。
スイッチOn。



頭じゃわかってるけど。
できずにオロオロしております。

だって、聴いたら





♪non


睦月 |MAILMy登録