われ想う
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2003年12月23日(火) 山がひとつ減り

部屋を一角だけ掃除(愚)。
山積みされてたCDと雑誌を、ひとまず3分の1くらいにした。
どっちも増え続ける一方なので、処分するものは潔く処分。
とか言っても10冊10枚程度ですが。
大掃除のとき決まって気になるのが、パンフの山とポスターの山。
これに最近は「BOX」ってのが仲間入り。B-T×5、MACHINEGUNS×4。
家主のいる場所がどんどん占領されている年の暮れ。
ま、最高にデカい『TRUE MIND』(黄猿BOX)が実家なだけマシですな。
コレは本当に大きい。ある意味、邪魔(爆)。
でもビデオ(まだDVDじゃないとこが時代ね)は最高なんス。
付属の写真集には、私の実家と、通ってた大学のある地方が載ってるんス。
メンバーが揃ってうどん食べてるそのお店。学生時代にしょっちゅう行ってた。
「野性の証明」TOURだから96年か・・・8年も前だよ(驚愕)。
最後のページの、あの一文。大好きだったな。

  君がその手でつかんでください。
  君ならきっとできるから。 君はそれだけ、すごいから。

さて。8年経った今の私は、何かをつかめているのでしょうか。

*****

私の住んでいる沿線は、バンドマンが多いらしい。
今日も、ある駅で楽器を持ったそれらしい男の子が2人乗り込んできた。
ちょうど私を挟んで2つ席が開いていたので、ひとつズレようと立ち上がったら、
「あ。いいっす。スミマセン」と言ってそのまま座ってしまった。
そのとき見たこの二人がもう。ひー。

一人は、色の浅いジーンズにブルー地のスカジャンを着て黒ニット帽。
首元に覗く襟足は見事に金髪で、赤いフレームの眼鏡かけてた(笑)。
そしてもう一人は。下から
赤コンバース

こげ茶のコーデュロイパンツ

髪の毛茶色くて、軽くメッシュが入ってる

真オレンジ色のスウェットパーカー(爆笑)

私を挟んで座っているのは、アンドウくんとオオタくんですかー!?
で、座った途端私の右に座ったオオタくん(仮名)が、舟をこぎ始めた。
まぁ普通ですわな。居眠りするのは。
そしたらメールが入ったらしく、ケツポッケから携帯を取り出して読み、ひと言。

「6時から」

ろ、6時から? 何がですか!?

寝言か?と思ってる私の左側から、

「そっか。じゃあ飯食っていけるかな」

メール打ったんお前かい!!!
聞けよ、直接(爆笑)。初々しいカップルかよ!?
この後も私を挟んでアンドウくん(仮名)がオオタくん(仮名)にメールを打ち、
それを読んでオオタくん(仮名)が
「松屋がいい」とか
「シールド抜けてんちゃう?」とか
ひと言ポツリと返すのであった。
つーかアンドウ(仮名) 席代わってやるってばさ。照れんなよ>違う

いやー。久々に生き地獄でした。
あの格好でそれぞれがベースとギター持ってたから、
きっと何かしらはやってんだろうなぁ。
また乗り合わせるかしらん。ぜひまた挟んで欲しいもんだ。



さ、今年の出勤もあと3日。踏ん張るぞー。





♪薔薇娼婦麗奈/THE YELLOW MONKEY 〜ぜひTeamクレアに(笑)


睦月 |MAILMy登録