われ想う
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2004年01月17日(土) ぱぱぱぱーん

従姉妹の結婚式。
目が覚めて一面真っ白だったときは、顔面も蒼白になったが、
午後には雪も雨も止んで、つつがなく終了。

とってもいいお式だった。
教会の牧師さんも、ホテルのスタッフさんも、
披露宴に来ていた両家の上司やお友達も、
向こうのご両親をはじめとするご親族の方々も、
そして何より、新郎となった23歳男子が太陽のようで素晴らしかった。
会場から退席するときの、例のお見送り。
あの数秒間という短い間に、
「年末は少ししか挨拶できずにごめんなさい。来年のお年始は僕も一緒に伺います」
と頭を下げられたときは、なんて出来たボクかと(笑)。
あの笑顔とバイタリティがあれば、従姉妹の将来は安泰だ。
うちの花嫁第一号を頼んだよ、とは言いません。
二人でしっかりと幸せにおなりなさい。
お互いが、お互いの幸せを願うような、そんな家庭を築いて欲しいと、
嫁にも行かずに東京でもがいている年上の従姉妹は願うのでした。

その従姉妹が、両親に向けた手紙を読むとこで、わかっちゃいるけど感涙。
それにつられて妹二人と、もう一人の従姉妹が泣いたもんだから、
「おねーちゃんたちが泣いてどうするんよぅ!」とドヤされた。
だってね。嬉しいんだよ。
ぽてぽて歩いてた頃から知ってんだよ。
年の離れた妹の世話で、受験のときに大変だったトコとか見てんだよ。
それが今日、23歳でお嫁に行くなんてさ…。
嬉しいじゃないか。


しかしまぁ。
自分自身の結婚にプレッシャーがかかったのも事実で。
一人っ子だし、両親は長男長女だし、言ってももう50代半ばだし。
私も四捨五入すりゃ三十路になってますが……如何せんこんな生活では(白目)。

つーかだね。
私って結婚するんでしょーか。
今現在、私が恋愛感情を持っているのは一人なので、
その人を対象としてシミュレーションしてみると、だな。
うーん……。
「結婚」は、なさそうだ。
お互いのこれからを見続けていくことはできるかもしれんが。
そらーね。お嫁に行くなら彼しかおらんですけんどね。
じゃないと、身の回りのお世話なんて絶対↓無理→。
好きな人だったら、靴下でもパンツでも履かせちゃりますけども。

ま、いーや。
日常に戻ったら、こんなことも考えんようになるわ。それで元通り。


おめでとう。一秒一秒を幸せに。





♪non


睦月 |MAILMy登録