われ想う
INDEX|←|→
従姉妹の結婚式。 目が覚めて一面真っ白だったときは、顔面も蒼白になったが、 午後には雪も雨も止んで、つつがなく終了。
とってもいいお式だった。 教会の牧師さんも、ホテルのスタッフさんも、 披露宴に来ていた両家の上司やお友達も、 向こうのご両親をはじめとするご親族の方々も、 そして何より、新郎となった23歳男子が太陽のようで素晴らしかった。 会場から退席するときの、例のお見送り。 あの数秒間という短い間に、 「年末は少ししか挨拶できずにごめんなさい。来年のお年始は僕も一緒に伺います」 と頭を下げられたときは、なんて出来たボクかと(笑)。 あの笑顔とバイタリティがあれば、従姉妹の将来は安泰だ。 うちの花嫁第一号を頼んだよ、とは言いません。 二人でしっかりと幸せにおなりなさい。 お互いが、お互いの幸せを願うような、そんな家庭を築いて欲しいと、 嫁にも行かずに東京でもがいている年上の従姉妹は願うのでした。
その従姉妹が、両親に向けた手紙を読むとこで、わかっちゃいるけど感涙。 それにつられて妹二人と、もう一人の従姉妹が泣いたもんだから、 「おねーちゃんたちが泣いてどうするんよぅ!」とドヤされた。 だってね。嬉しいんだよ。 ぽてぽて歩いてた頃から知ってんだよ。 年の離れた妹の世話で、受験のときに大変だったトコとか見てんだよ。 それが今日、23歳でお嫁に行くなんてさ…。 嬉しいじゃないか。
しかしまぁ。 自分自身の結婚にプレッシャーがかかったのも事実で。 一人っ子だし、両親は長男長女だし、言ってももう50代半ばだし。 私も四捨五入すりゃ三十路になってますが……如何せんこんな生活では(白目)。
つーかだね。 私って結婚するんでしょーか。 今現在、私が恋愛感情を持っているのは一人なので、 その人を対象としてシミュレーションしてみると、だな。 うーん……。 「結婚」は、なさそうだ。 お互いのこれからを見続けていくことはできるかもしれんが。 そらーね。お嫁に行くなら彼しかおらんですけんどね。 じゃないと、身の回りのお世話なんて絶対↓無理→。 好きな人だったら、靴下でもパンツでも履かせちゃりますけども。
ま、いーや。 日常に戻ったら、こんなことも考えんようになるわ。それで元通り。
おめでとう。一秒一秒を幸せに。
♪non
|