われ想う
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ろびん村。手にしてから延々聴いとります。 自宅にいるときはずっとスピーカーから鳴っている。 出勤および外出のときも、必ずヘッドフォンから流れている。 ラスト10曲目がインストなのもあって、どこで区切っていいのかわからんのよ。 リバースリバースリバース、終わったと思ったら始まってた。 出口なようで入り口でございます、みたいな。
EMIのオフィが、とんでもなくリニュされていて驚きました。 お洒落なんですが。フラッシュ使いまくりで見ごたえもあるんですが。
見にくいDeath。
メニュの中に「YLOFC」ってな項目があって、 「何でございますか? よしいろびんちょんオヤジがフレンチカンカン?」 とかって軽く素で考えたりしたんですが、ナルホド。 OFFICIAL FAN CLUBが発足するのですね。 マ ヂ で す か …。 ま、まぁな…。黄猿FCは開店休業ですし。 つーか、こっちに入ってる人間は、それなりの優遇処置が行われ… るような事務所じゃないか(遠い目)。
何週間か前のぴあに個人インタビュが載ってたっす。 大概のことは、先月行った先行試聴会で話してた内容でしたが、
「黄猿だっていつ再開するかわからない」
なんていう一文がありまして。 嬉しいって感情より「あああ、あなた黄猿やる気あるンすか!?」ちゅう お前はそれでファンと言えるのか!な気持ちが先に立っちまいました。 勝手なイメージなんですがね、 ソロワークやってるときは、黄猿はとりあえず置いとくのかと。 もっと言うなら、半永久的に黄猿は後ろの方〜に置いとかれるのかと。 そう思ってたわけです。 ところがどっこい、ロビン村の隣に、黄猿はあるのですね。 それがちょっと意外だったのと、 やっぱり貴君は黄猿が好きなのだねぇ…と。もちろん私もです。
しかし何度聴いても、飽きることなく暗い一枚だ。 ベターッと。ズシーンと。ジワジワと。 試聴会じゃ聴き取れなかった歌詞を読んだら、なおさら暗い(苦笑)。 ま、私もどっか病んでますから。 健全!健康!陽気に参りましょうーーー!だけで進んでいけない性質ですから、 この暗さは必要陰とでもいうべきものなんですが。 初聴のときに一発で気に入った「FALLIN' FALLIN'」。 そん中でも頭にこびりついて離れなかったワンフレーズ。
私はずっと「to hop step junping in today」かと思うていたら、 ちげーよ。「junping into death」でした。ぐは。 ほんの少しでこの、前向きvsぶった切り。言葉って偉大だ。 ♪セミダブルでDistance〜かと思ってたんス。 セミダブルなのに隙間があんのか…深いな…などと、勝手に深がっていたんス。 したら♪セミダブル溺死体〜だったつうな(苦笑)。日本語って偉大だ。
いろんな音を聴きます。はっきり言って超ド級の雑食です。 でも、ろびん村の声とメロディは最早殿堂入り。 はよLIVEやっとくれぃ。
♪CALIFORNIAN RIDER/ろびん村
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