われ想う
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2004年02月23日(月) かすかに響いた

暗雲立ち込み始める。ゴロピカドン。



悪友と食事。
京都在住のヤツと、何でこんなに頻繁に会ってんだか(苦笑)。
10年を超えての親友であるあんたの奥方には、ここ数年会えてないっつぅのに。
相変わらず忙しそうである。
ま、身体を壊すことだけはないよう、お互い踏ん張ろや。

最近どう?と聞かれたので、
どうも何も、あっという間に一日が済んで明日がくる、その繰り返し
と答えたら、俺らも年取ったよなぁ、と返される。
そら取りますがな。言うても、初めて会ってからもう10年近いぞ。
10年かぁ…。
10年前は、新宿の片隅で、キミとワタシが肩を並べてカレー食ってるなんざ
夢にも思わなかったよなぁ……。
10年後も、良質の悪友であってくれよ。私も精進するで。

お酒が入らない、私らにしては珍しい夕飯だったので、
うちら恒例(?)の恋愛ネタ座談会は無し(爆笑)。
素っ頓狂な恋愛回路を持つ私を理解しようとしてくれる、
世にも珍しい、希少価値の高い異性の友人なので、
この人との恋愛談義はなかなかにおもしろい。
この日も、私がミッチーが好き〜吉沢悠が好き〜要潤も好き〜と言っていたら、
「でも、心底好きな人のことは、多く喋らんよな」。


バカモノが。
そんなこと言うから、浮かんできたじゃないか。
重しをつけて、心の底の底の底に沈めておいたのに、
いとも容易く外れてしまったじゃないか。

あぁ、大好きだよ。
だから、言葉が上手に出てこない。


面倒くさい感情だなって思う。
でも、どうしても切り離せない。
「好き」だけで生きていけたら、
欲も不安も嫉妬も関係なく「好き」だけで生きられたら、どんなに楽だろう。





♪ゆず


睦月 |MAILMy登録