われ想う
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5月2日の、渋谷の大乱うんたらかんたらのチケ無事手配。 今日の仕事はこれで終わったようなもんだー。 入れりゃいいやってノリなので、番号とか関係ないっす。 出音が聴けて、姿がチラッとでも見えりゃ、御の字です。 良かった。ひと安心。 今は別段何ともないが、コレ、当日になったら顔色真っ白になるんだろか。 また、手が震えたりするんだろか。 泣くかもしれんな。や、そこまでは浸らんで済むかしらん。 うーん。予測不可。 何にしろ、あのBASSが聴けるんやね。ぼ、ボーカルもな…。
打って変わってすごく寒かったので、今日も部屋で本読んでました。 借りてたやつと、新刊で買った文庫とマンガと諸々一気に読破。 マンガは…あえてこの場で詳しく書くことははばかりますが…いい! 何より、この人の描く着流し男が素晴らしい。鶯らぶ。 回を追うごとに愛着、いや愛情が沸々と。 新連載も始まったらしいし、はよ単行本化してねー。 って、最近二次元にしか盛れない私。枯れてきました。
単行本は、読みかけの宇江佐真理を置いといて、畠中恵の『しゃばけ』。 これ、久々に面白かった。 虚弱な薬種問屋の若旦那と、手代二人(実は妖)が猟奇事件を解決する なんつうストーリー。 乱暴なイメージで言うと、京極が赤本だとしたら、これは漢字ドリル。 読み応えがあるというよりは、読みやすい。 お江戸を舞台にした、妖怪ファンタジーってやつですかね。 これに出てくる手代で仁吉さんてのがいるんですが、彼は「白沢」なのです。 白沢ってのは、中国の森羅万象に通じる神様みたいなもんらしい。 霊獣っていうのかな。狛犬とか麒麟に通じる神様(妖怪)。 この人(?)がね、作中で準主役的な働きをするんですが。 私の頭の中で、姿形のイメージは完全にヒデヒコさんでした(爆)。 よっぽど着流しヒデが見たいらしい…。 続編もあるみたいなので、こっちも早めに単行本にしてください(愚)。 お江戸物が好きな人は、結構楽しく読めるんではないでしょうか。 ちょーっと句読点が微妙ですが(場合によっちゃ読みづらい)。 そしてあとがきが…。読まずに閉じれば清々しく終われます。 読んでしまったがために、私はもんどりうってしまいました。 こんなのなら、無い方がよっぽどかキレイに締まる。 あとがきって大事なんだよ。 余韻を伴って、読んだ感触を反芻できるようなもんじゃなきゃ。 個人の好き嫌いが大きく作用するとは思いますが… せっかくの「日本文化のファンタジー」なんだからさ。 カタカナばっかで解説するのって、趣がないって思いませんか? いただけないなー。ギャグかと思って、オチ探したもんな。
明日は朝イチ会議→出先で100ページチェック。 さ。また一週間。
♪薔薇色の日々/BUCK-TICK
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