われ想う
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| 2004年04月17日(土) |
その先左に曲がったら |
今日は豪華2本立て。
14時から、新宿のシアターサンモールで扉座。『曲がり角の悲劇』。 この劇団大好きなんだよ。団員さんが全員魅力的。 しかも今回はたかシくんがメインを務めるので、こらー行かにゃならんばい。
詳しい内容は割愛しますが、いいお芝居だったね。 瞬きする、その一瞬すら惜しい感じがした。 内容としては、かなりヘビーな、人間の奥底をえぐるような作品でしたが、 どうもな。扉座の公演は、必ず最後に「観て良かった」と思える。 何でかしらんが、明日への活力みたいなもんが湧いてくる。 「今日あるものが明日あると思うな」が締めの台詞だったのにのぅ(苦笑)。
物語の後半で、ナギとイツヤ(共に役名)が対極の立場に立つのね。 「諦めることで何かを得た」者と、 「諦めていたから何も得られなかった」と感じ始めた者。 どっちが良いとか悪いじゃないけど、この両天秤て凄く大きいと思う。 運命だと思って諦めるってのは、結局のところ自分の意思、判断だと思うのね。 でも、「自分の運命がこうだったから諦めなければならなかったんだ」ってのは、 自己判断から逃げてる気がするんだよ。運命のせいにしてるっていうか。 以前のナギは、自分では気付かないところで、何かを得られてたんじゃないだろうか。 これまた自分では気付かない「諦め」によって。 でも、それが引っくり返ったとき、自己責任から目を逸らしたように見えた。 するとそこからゴロゴロと「運命の坂」を転がり落ちていく。 あぁまさに『曲がり角の悲劇』だと。 やっぱり横内さんは凄い>結局そこかい
もう一回観たかったなぁ…>明日が楽日 今回はたかシ隊長と高木くん(団員昇格おめでとう♪)目当てに行ったのですが、 ツボは累央だ、累央。ひー(泣笑)。 正統派二枚目的な役しか観たことなかったので、知らなかった一面に拍手。 仲尾さんが超美人で素敵…。衣装も似合ってた。
その場で6月の『百鬼丸』のチケをリザーブしてきました。 手塚作品と組む横内さんなのです。うっしっし。 たかシくんと、有馬さん出るしね!>好き 楽しみっすv
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夜は、恵比寿で春の宴。 神吉ストさまといつものメンツ(マイナス1名:涙)で豆腐づくし。 今朝届いた会報を取れたてのネタに、盛り上がる盛り上がる(内容は盛り下がり系)。 ここじゃ書けませんです。赤裸々すぎる。
好き嫌いは、音聴いてないからまだわからんし、 その結果も一人一人の感性や価値観だから、良い悪いじゃないし、 どれもがあっていいもんだと思うので、それでいいのです。
今んとこ私は無感情。会報見ても「ふ〜ん」て感じだった。 あの日、確かにこの耳で聞いた言葉と、 その本人たちが今やってることとの違いに納得いかんとこは大いにあるが、 それでも。それでもやりたかった「今」なんだろうから、どうぞやっとくれ。 だってもう…そういうバンドなんやもん。うちらが何を言えるのか。 それを観て、やっぱり好き!って思えたら、それでいいのさ。 私的「曲がり角」が0428だったら仕方なし。うふ。
しかしひとつ思うのは。 ソウル(だっけ?)のバンドが「リスペクトするバンド、MACHINEGUNS」。 この「MACHINEGUNS」って、四期じゃないと思うんですけど(爆)。 だって観てへんやろ。四期の姿は。ゲネプロ来てたんか?>毒 やー。行ってからが楽しみですね。 「チガイマース」なんて言われないことを祈ります。
ご列席の皆様、ありがとうございました。 非常に楽しかったです。有意義でした(笑)。 次こそは全員参加で、またやりましょう!
そして、例の動物占い。 のいさん→さる、ヒデヒコさん→スズメ でした。 両者共に「孤独に陥りやすい頑固な縁の下の力持ち」だそうです。 当たらずしも遠からず(苦笑)。
♪non
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