われ想う
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2004年04月21日(水) じやぱねすくろつく

ほげほげです。
週の真ん中にして、既によぼよぼです。
主電源を落とすように、どっぷり眠りたい。


帰り道になんとかTOWERに寄って、B-TのDVDと椿屋新譜買ってきた。
DVDは週末にじっくり観るとして…椿屋。
くーーーッ。いいねーーーッ。焼けるようだよ。
変に捏ね繰りまわしてなくて、ストレートど真ん中勝負。
カタカナ一切無し。英語のセンテンスなんて、さらさら無し。
古語に近いような言い回しで、あっけらかんとおっぴろげ。
でも、そこにはちゃんと影があって閉塞感があって、ちゃんとロケンロー。
「日本語ロックンロール」つうものがあったとしたら、
その一番いいとこ、上澄みの…いや、下に溜まった方かな?
とにかく、その一番濃くてキくとこを「へいお待ち」って出してきた感じ。

情緒ってんですかね。
テクニック至上主義じゃなくて、言葉の陰に潜む情念みたいなもん。
そういう、音と言葉の裏からそろりと覗いてる、もうひとつの息が聴こえる。
『深紅なる肖像』ってタイトルなんですけどね。
血が、流れてる感じしました。人肌な温い感じ。血も温いっしょ。

やっぱね。お箸の国の人だもの。
美しい日本語って、いいね。偉大だよ、日本語は。

   咲いて散りゆく花となり 夢と現を抱きすくめて
   嵐の中 自ずと望んだ この場所に
   涙と雨の 涙と雨の 祝福を




その勢いで、前々から欲しかったCDも予約してきた。
来月の対バンが、この彼ららしいのだよ。
お目当てバンドのオフィではまだUPになってないから、
敢えて詳しくは書きませんが。が。すっげーーー楽しみでっす!


あぁ。
B-TとBTとD-3のLIVEに行きたひ。





♪嵐が丘/椿屋四重奏


睦月 |MAILMy登録