われ想う
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ほげほげです。 週の真ん中にして、既によぼよぼです。 主電源を落とすように、どっぷり眠りたい。
帰り道になんとかTOWERに寄って、B-TのDVDと椿屋新譜買ってきた。 DVDは週末にじっくり観るとして…椿屋。 くーーーッ。いいねーーーッ。焼けるようだよ。 変に捏ね繰りまわしてなくて、ストレートど真ん中勝負。 カタカナ一切無し。英語のセンテンスなんて、さらさら無し。 古語に近いような言い回しで、あっけらかんとおっぴろげ。 でも、そこにはちゃんと影があって閉塞感があって、ちゃんとロケンロー。 「日本語ロックンロール」つうものがあったとしたら、 その一番いいとこ、上澄みの…いや、下に溜まった方かな? とにかく、その一番濃くてキくとこを「へいお待ち」って出してきた感じ。
情緒ってんですかね。 テクニック至上主義じゃなくて、言葉の陰に潜む情念みたいなもん。 そういう、音と言葉の裏からそろりと覗いてる、もうひとつの息が聴こえる。 『深紅なる肖像』ってタイトルなんですけどね。 血が、流れてる感じしました。人肌な温い感じ。血も温いっしょ。
やっぱね。お箸の国の人だもの。 美しい日本語って、いいね。偉大だよ、日本語は。
咲いて散りゆく花となり 夢と現を抱きすくめて 嵐の中 自ずと望んだ この場所に 涙と雨の 涙と雨の 祝福を
その勢いで、前々から欲しかったCDも予約してきた。 来月の対バンが、この彼ららしいのだよ。 お目当てバンドのオフィではまだUPになってないから、 敢えて詳しくは書きませんが。が。すっげーーー楽しみでっす!
あぁ。 B-TとBTとD-3のLIVEに行きたひ。
♪嵐が丘/椿屋四重奏
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