われ想う
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今日も今日とて『タカダワタル的』。
身体の、余分な力が抜けるっていうかな。 抜くべきところは抜け、入るべきところには入るっていうかな。 作中で、柄本明さんが 『渡ちゃんみたいには、なかなかなれないよね。 決して無欲じゃないんだけど、その欲は、我々とは違う欲なんだよ』 ってなことを言ってた。 お金とか名声とか、そういうんじゃなくて、 病気になっても、パソコンが使えなくても、 「やりたいことがあるから、それをやります」って姿勢が、凄いなぁ…と。 それは基本的なことなんだろけどさ。 余計な考え事や、変な格好つけとかで、真っ直ぐ出来ないことが多い。 基本的…いや、ワタル的、か。そりゃ難しいわ。
還暦にまだ数年あるのに、既にお爺さんのような風貌です。 それでも、歌声は張りがあって力強かった。 「ブラザー軒」にホロリ。LIVE行ってみたいなー。
その映画館で、こんなポスター見つけました。『氷の国のノイ』。 アイスランドの17歳の男の子が主人公。 後味の悪い、青春ムービーだそうな(苦笑)。ちと観たい。
あと、『ラブドガン』ね。 永瀬正敏が殺し屋役っつーだけで前売り購入必至です。 予告編で甚平着てるのを目撃して、ますます鑑賞必須です。
この作中の台詞で『私は、好きな人に殺されたい』というのがあるらしい。 どういう流れで出る言葉なのかはわかんないけども、スゲー台詞だ。 このひと言だけを耳にしたときは、何か嫌な感じがした。 私なら、好きな人を殺人者にはしたくないし、 例え請われたとはいえ「人を殺した」という思い出を与えたくはない。 殺められる方はいいだろうけどさ。望んだことなんだから。 でも、相手はどうなんだろう。 苦しみと一緒に自分の存在が同居するなら、 いっそのこと全部をキレイに忘れて欲しいかもしれん。 好きな相手が自分のことで悩む姿なんか、この世で一番見たくない。 なんてね。これもエゴですかね。
ま、映画観てないから、これは上記のひと言に対する私の感想です。 6月からテアトル新宿。
今日は土曜なので、オールナイトの映画が多かった。 CASSHERNもKILL BILL IIもそうだった模様。 原作未読ですがCASSHERNは観たいなぁ。ミッチーと唐沢寿明と要潤。
KILL BILLは、今井くんがウェディングドレス着てんのかと思いました。 似すぎ。
♪成れの果て/椿屋四重奏
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