われ想う
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DUSTAR-3 レコ発LIVE@初台Doors 3回目 19:30〜
「レポは本家に…」とか言うてましたが、ここに書き殴ります。 レポれるほど冷静に観られなかった(滅)。
SET LISTは順不同。 とにかく、演った曲を羅列すると…
ビンゴ・トイレットペーパー・Get up・大キライ・Mckeekee・ロンリーウルフ 裸男(←コレで「ラーメン」)・オセロ・Cat Boy・スナイパー・見下していいですか
のいベはメルティのみ。 新譜プラス、7月に出る『II』から数曲って感じやね。 個人的趣味としては、こっちの5曲にときめきました。 「Cat Boy」かな。これ…何ていうんやろ…ブルージー?(汗) 今までにない、そして「私ゃコレを待っとった!」的なBassラインでして。 例えて言うなら…「Dry & Heavy Blues」@CANTAみたいなBass。 歌ってることはおそらくアホなんやと思いますが、音の余韻が堪りませんわ。 これで、ミュート外し忘れんかったら最高。忘れるか、フツー…。
歌詞のフレーズで聴き取れたのは「見下していいですか」かなぁ。 『こんな僕でも見下していいですか 辿り着いたらそこからまた歩き出せばいい』 とかいう、そういう感じの言葉が並んでいた、ような。 あと「オセロ」かな。 某王子(現在休止中)を彷彿とさせるギターリフがあって、ちょっと前のめり。 あのぅ…遊びでいいんで、ちょこっと「麗奈」ソロ弾いてみませんか?>夢見がち
YUKIくんで、本当に良かったなって思いました。 彼がいるから、二人だけでは出てきにくかった部分が 今こうして形となって生み出されてるんだろな、きっと。 ギターも上手いし。あと、ファンをあしらい慣れてるとこもいい(苦笑)。 DUSTARのふり幅を広げるのは、彼やと思うわ。
こんなことも演んねや…って感心したのはヒマちゃん。 私の位置からは叩いてる姿は一切観えなかったのですが、 同行した友達によると、むちゃくちゃ楽しそうに叩いてたらしい。 うん。それはね。音の感じで解ったよ。 抽斗、まだまだあんのやろなぁ。薬箪笥みたいに、いっぱいあんのやろね。 しかも「ほな次はコレとコレを混ぜてみまっか?」って遊べる人やし。 DUSTARの奥行きは、あんたに任せていいかのぅ。
不肖ワタクシ、NOISYさんを観てきてそろそろ5年になります。 その5年間の中で、今日が一番イキイキしてたと思う。 初めて「ピチピチしたのいさん」を観た感じ。肌の艶がいいのよ(笑)。 楽しいんやろなぁ、今。ものすごい。 とりあえず「やりたい!」と思ったことは全部表に出してまお!みたいな勢い。 DUSTARの将来(っていうか継続能力)は、彼にかかってるですよね。 今日あらためて観て、いけそうやなって思いました。 それが、私にとって一番幸せな答えでした。
が、しかし。苦言もやはりあるわけで。 まだまだね、きっちりしないんですわ。3人ともに。 「ぷ、プロだろうが…」ってミス連発するし。苦笑っとったけど。 伸び伸びやるのは大いに結構。どんどん進んでやっとくれ。 でも、ズルズル間延びするのは絶対に違うと思うの。 もっとね、キュッと締まって欲しいんだよ。3人がひとつの束として。 どんだけ上手くても、バンドとしてひとつになってないと、私はダメだ。 今日はちょっと、ダレてる部分もあったよね。 3回まわしやしな…とは、思いそうになったけど、思わないことにしました。 だって、全部を投げてでもやりたかったことでしょう? そういう今でしょう? だったら、3回目だろうが5回目だろうが、きっちりやってください。 観てる私らは、その瞬間のステージしか知り得ないんですから。
こういうとこ、リーダーの威力に感服。 あのおっさん相手やったら、絶っっっ対許されないと思う(失笑)。
まぁね。あっちもこっちも、「これから」ですわ。 如何にしてバンドとして固まっていくか。見ものです。楽しみです。 とか言いながら。現時点ではすっかり本命化の一途(笑)。 楽曲が増えてきたら、もっともっと楽しくなるね。 「出来なかった」でなく、「出してなかった」面を観ていきたいっす。
最後に「どうもありがと」って手を振ってステージ袖にハケていった。 その後姿を見て初めて、「あぁ、戻ってきたんや」って思って泣きそうだった。 去年の夏、この目に焼き付けた背中が、またそこにある。
おかえり、NOISY。
♪non
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