われ想う
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某村が、また酒を飲み始めたらしい。 ひょいと覗いたコラムに、そんなことが書いてあった。7年ぶりなんやって。 そうかぁ…。「酒、やめました」からもう7年か…。 何だ? ツアーの打ち上げで飲んだのを最後に禁酒したんだっけか? ついでに煙草の銘柄も変わったそうで。あら、ご親戚筋ー(白目)。
で、これ↑を喜ぶ奴、ここに在り。 健康健全な自分と、煙草+グラスを持った自分。 どっちの写真を遺影に選ぶかって言うたら、絶対後者である、と。 ふんふん。ようやっと気付いたか(何様だ)。
何て言うのかなぁ。 このオジサンには、ちょっと不健全でいて欲しい(苦笑)。 ねじれが、ねじりにねじれて、「うわ、スゲー真っ直ぐ!」みたいな。 湖のほとりでのんべんだらりと釣り糸垂らしててもいいです。 幸せ満載の、絵に描いたようなご家庭を築いてくださって一向に構いません。
ただ。 あんたがこの世に這いずり出てくる原動力になった、 フラストレーションや憤り、心の底に持って生まれた闇は、 蓋をしてしまわずに、ずっとその存在を意識していて欲しいなぁ、と。 どれだけ「きみ」「あなた」「お前」と歌おうと、 結局は「独り」であるようにしか聴こえないとことかね。 オジサンの闇から生まれる歌って、私にとっちゃ結構優しいんだよ。
これでまたちょっと、もがいてくれたりするといいんですけど。 ソロからこっち、何となくキレイ過ぎる。 何をそんなに達観しておるのだ、と問いたい。 「CALL ME」とか、正直びっくりしたもんな。おっさん、死ぬ気か!?みたいなさ(苦笑)。 字面だけ見ると恋愛系かと思われがちか知らんけど、絶対違うよねコレ。 だから、またこの辺で、ひともがきを(苦笑)。 もがいてる姿って、やっぱし人間らしいですから。 もがいたり、のたうち回って感情が七転八倒してこそ、 こっち側の魂が揺さぶられるような言葉が生まれ出てくるわけですから。
捨ててしまったもの戻ってこないけれど なくしてしまったものなら急に帰ってくることあるんだぜ
何かが、オジサンの元に帰ってきたのでしょうか。
♪non
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