われ想う
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2005年07月10日(日) 十三階終幕

はぁ…ホントに終わっちゃった……。寂しい。


会場遠い(Zepp)し、整番もナンだし(1500over)で、ヨタヨタしながら入場しましたが、
あれよあれよと前に進めた星野サイド。さすがだ(苦笑)。
しかも、始まったらもっと詰まっちゃったので、もっと前進できましたよ。
とは言え、ギターが見えなきゃ意味がないんで、それなりの距離を測りつつ。


今日は二部構成。まず一部で、十三階を網羅。
あー。今井先生と社長がいません(涙)。あっちゃんも、たまに顔が覗くくらいです(涙)。
しかし、星野はグレイトビュウでした。最初はな。

<一部>
ENTER CLOWN
降臨
道化師A
Cabaret
異人の夜
CLOWN LOVES Senorita
Goblin
ALIVE
月蝕
Lullaby II
DOLL
Passion
ROMANCE -Incubo-
seraphim
夢魔 -The Nightmare
DIABOLO -Lucifer-
WHO'S CLOWN

「道化師A」で、例の赤いギター登場。
登場…するが、やっぱり私にはよく判別できません(白目)。
アームは付いてなかったぞ>それだけか!
この初っ端3曲は、星野カタログのようで酔います。セミアコ→赤→黒レスポ。
しかも、久々のスタンディングで燃えとるんだか何だかしらんが、
やたらと前に前に出てくる男・星野英彦。
わぉーん。かっこいいよぅ。黒レスポ持ったまんま、見下ろされたい…(発病)。
動きも結構大きいし、十三階曲でありながら、ちょっと攻撃性があるっていうか。

しかし、この辺りで、突如目の前に豚耳ネコ耳を付けたわからんちん2匹が登場。
ズレるのが気になるくらいなら外せこのア(略
テメーのその豚耳ネコ耳のお陰で、ヒデ後方にいるユータが見えねーんだよクラッ。
近くにいたとき、さっさと注意して外させておくべきだった…今夜一番の後悔…。

が、そんな障害物には絶対負けねぇ! 諦めたらそこで試合終了だ!←?
「Passion」のテンポアップしてから。ここからのヒデ左手がいい。
あんなに細かく音を刻んでるとは思ってなかった(ダメダメ)。
最初CDで聴いたときは、いまいちピンと来なかったんだけど、
LIVEで体感してから、えっらいハマっとります。
こんなに激しくて切ない曲って、そうそう無いよ。

「ROMANCE」のハイトーンはもちろん、「夢魔」「DIABOLO」のエッヂが効いたリフも好き。
優しいメロを生むくせに、尖った音が似合うんだなコレ。
こういう、両極端な二面性のチラリズムが大好きです。

そして。
一部最大で最高の瞬間が。苦手な人はスクロール←これで内容の見当はつけてください
忘れもしない「seraphim」だすよ。
最初、あっちゃんが今井くんの肩を抱いてセンターに連れて来たのは見えたんだが、その次。
上手に近寄ったと思ったら、ヒデヒコの首根っこを掴まえた!(爆)
いや、実際は今井くんにしたのと同じように肩を抱いて誘導したんでしょうけど、
私の脳内では、「あっちゃんに首根っこ掴まれたヒデ」でした。こんな「w」口してたぞ。
しかもその後、ソロソロ〜とハケるように離れたら、それを察したあっちゃんが

♪春 繰る 夏…来るッ!

と音がしそうな左手カモーンで呼び戻すし。
これもホントは♪春 繰る 夏 喰う〜だけど、絶対こう言った! オレは聞いたぜ!(…)
で、ちゃんとあっちゃん横に戻るヒデさん。
ンな照れんなよー。
その微妙な距離が奥ゆかしさと気恥ずかしさを生んでんだよー。
わかれよー。
ありがとうありがとうありがとう。何遍言っても言い足りないわ。
ほぼ一年振りのひ○○つ、ありがとう。※○○にはお好きな文字を入れてください。

妙な脳内暴走をカマしつつ、一部は終了。
「DIABOLO」ラストの♪かんぱーいが下手側だったのが惜しいとこだが。
緞帳がドスン!な感じで降りたため、フロアに笑いが起こったのもご愛敬(笑)。
あっちゃんMC:「トイレに行って、すぐ戻ってきます」



15分ばかし休憩を挟んで二部。
ジワジワと人口密度が上がって参りました。

<二部>
ICONOCLASM
Baby,I want you
MY FUCKIN VALENTINE
MY FUNNY VALENTINE
ノクターン
悪の華
スピード
鼓動

-EN-
COSMOS

いきなりICONOです。わーッ。アドレナリンがーッ。
このときギター何だっけ…(真っ白)。レスポだったような曖昧な記憶が。

次のBaby,。コレは覚えてるっす! 来たぞグレッチカントリークラブ!!!!!
昨年末以来のお目見え。しかも今回はイイ感じに近距離。
このギター持ってるヒデちゃんが、この世で一番好きです。
雰囲気とか顔の感じとかスタイルとか腕の長さとか腰の高さとか犬口とか(はい?)、
とにかくすべてが、このギターに合う!と思う!

固定式ギター登場。まさか…と思ったら、やはしMY FUCKIN。
きゃー。ヒデギターが一挙に2本〜。Bunnyシルバーと、モーリス12弦。
この時点で「夏場に観る簡易版DAY INみたい」とか思ってしまった(笑)。
今井くんのマイクが、ちょい不安定だったかな。
ノクターンでグレッチ6弦も出て、アコギ面でも満足。

悪の華……。頭振ってたのでステージ観てません(白目)。
それにしても、こういう↑人減ったよな…。
悪の華・ナカユビ・TO-SERCHは激振り三部作なんですけども(汗)。
サビも、皆はオモテ拍なわけですよ。
例)ーごえるるに けびつけー
が、アタクシは見事にウラ拍。
例)こーごるよる さけつづーる
個人的には自分一人すげーズレてる感が(苦笑)。

大ラスの「COSMOS」は、ちょっと定番化してきましたが、気持ちよかったからいいや。
ヒデちゃんが口ずさんでるの観てたら、私も勝手に口が動いたよ(笑)。



ここに来て、星野ギターが計7本! 素晴らしか締め!
大阪のFC限定が残ってるけど、私の十三階はここで本当に終幕です。
嗚呼、寂しいのぅ……。


しかし、これだけヒデヒデ星野星野と観ておきながら、
一番記憶に残ったのが「ROMANCE」のとき、ふと見えたあっちゃんの横顔だったり。
♪そしてひとつは君の死の窓辺に っていうフレーズと相まって目眩がした。
今さらですが、この人って壮絶になればなるほど綺麗だよね。
凄味を帯びた美しさって、自分にまったく無いものだから惹かれるなぁ。



これで暫くは製作期間に入るそうですが、また年末に会えることを祈っております。
切に、切に。





♪non


睦月 |MAILMy登録