われ想う
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残業中に国際電話をかけなければならなくなりテンパッた睦月です。 皆さんこんばんわ。
ホントに。母国語さえままならないのに、英語だなんて…。 しかも、相手が韓国語だったので、繋がったと同時に聞こえたのは 「アニョハセヨー△☆○×◇……」。冷や汗。 勢い余って出た言葉が「めいあいすぴーくいんじゃぱにーず?」(白目)。 まぁ、すぐに日本語で対応してくれたから良かったがな。 前の職場は、ちょくちょく英語の電話がかかってきてたから、 取り合えず3パターンくらいの受け答え例は覚えてたんだけどさ…。 もうすっかり忘却の彼方よ。 一社会人の基本的能力として、必要最低限の英語力は身につけてないと苦しい ってのが、イヤと言うほどわかりやした。ちゃんちゃん。
話は変わって。 今朝のワイドショーの映像に某お笑いコンビが出ていて、 その片割れが相方に「この後、裏で刺すぞ」と突っ込んだのを見た。 どうなんですかね、コレ。今って、こんな下品なレベルなわけ? ネタ制作とかいろいろ自分らでやっとるだろうに、案外想像力が無いのね。
以下、私の個人的な印象ですが。 この人たち、今のランク止まりだと思います。 一流と呼ばれる人たちは、こんな下品な言葉は決して吐かない。 突っ込みってのは、キレの鋭い切り替えしのことだ。 物騒な単語をドスの効いた声で言うのとは意味が違う。
しかも、最近のテレビは、何を見てもご丁寧過ぎるテロップが出る。 これって、もの凄くバカくさくね? 情報ってのは、聞こうとして聞き取って初めて自分のモンになるんだよ。 垂れ流して垂れ込んでちゃ、そういう感覚がどんどん鈍くなると思うんですけど。
だから、ご多分に漏れず、この発言も「文字」として流れたわけです。 音として聞くだけ、音として発するだけより、何倍も威力が増すわけです。 笑いを取るために出た、他愛の無い一言だったんだろうけど、ゾゾゾとしました。 やっぱり、想像力に欠けた輩は苦手です。合わない。
ゆきちゃん日記更新。えらい大作だ。
♪ROMANCE/BUCK-TICK
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