われ想う
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2005年08月09日(火) キラキラしたいぜ!

えーと。
遂に、泉見くんLIVEデビュー! 私が。

blogの方に、「気力と勇気があったら見に行こう」とか書いたとおり、
気力と勇気を振り絞り、汗だくになりながらasiaまで行きました(日曜日)。
ほんまにね。休日の渋谷なんて、メガトン級に大っ嫌いなんですけどね。
でももうソコは、泉見くんの歌声を聴きたいがために。
ここまできたら最早「愛」やと思うんやけどどうよ。

当券が出るのを確認して、開演の18時を目標に出かける。
会場到着、17時57分。会場前、未だ長蛇の列(白目)。
結局、私が入場したのが18時半に迫ろうかという時刻で。
あとあのー…こっちの世界ではそれが当然なのかもしれませんが……
前売り>ハコ予約>出演者予約(関係者含む)>当日券購入者なの?
普通? 関係者の方が、当券よりも先?
まぁ…殆どの人間がチケ代払ってたみたいだから、優先扱いになるのかな。
ってか、小さくとも(その世界では)それなりの知名度のあるメンツが出るんだから、
別に関係者受付を作れよ!と思ったり思わなかったりもの凄く思ったり

で、入場ですわ。
が、人が溢れ返って、フロアに続く階段が上れない。
今日の出演は、Anza・マルシア・泉見くんというレ・ミ組なので、満員も仕方なし。
出入り口の辺りで暫し待機。
その間、泉見くんのPVがステージ奥、高い位置にかけられたスクリーンで流れる。
キャー。ななな、なんかこっ恥ずかしいですよ!
見てる私の頬がピンクに染まるくらい気恥ずかしいですよ!←ファンかよ
噂の「IKIZAMA」PVも初めて観ただ…。
メイドの格好したお姉ちゃん達と踊りまくるっていう、例のアレ。
ヤバいよ。キラッキラだよ。
スクリーンからキラキラが降り掛かってくるよ!
4,5曲流れてたかねぇ。ええ、終始一貫して、随所キラキラです。

50分近く押して、トップバッターはAnzaさん。
内面をエグるヘヴィロックって感じでした。アラニスっぽいな。
歌が巧いと、その楽曲の表情も豊かになるから、聴いてて気持ちがいいね。
……って、フロアに上がれてないから、何一つ見えんのやけども(滅)。
このままだと、「4200円払って声だけ」ってことになり兼ねないので、
一旦外に出て、モニターでフロア状態の確認をする。
ああ…案の定、前の方は空いてますね…。こりゃいけるだろ(鬼)。
↑こんななんで、Anzaさんのラスト2曲くらいは外で聴いちゃった…。

続いて、今日の目的・泉見くん。
転換時の、人が流れてる間に、とにかくフロアに上がる。
下手の中盤後ろ辺りに場所確保。ほ。
見やすそうなのは最前付近だったんだけどね…。行けそうだったしさ。
でも、何分初めての参加でソレはヤバいだろうし、無闇に近くても困るし。
幸いにも、泉見ファンは小柄な方が多いらしく、この辺りでも視界は良かったよ。
(しかし、この転換がトロくてな…。ステージ30分転換20分てどうなの)

上手の赤いベルベットのカーテンが「ジャッ」と開いて、目的登場。
これがまた、衣装がえらいのなんのって(苦笑)。
黒のタンクトップに、アメリカンビーズと羽根のついた長めのネックレス。
黒革のリストバンドしてたっけ。ボトムはジーンズか?
で、髪型が幼くなっています。ギルバート対応? 襟足長め。色は黒。
して、サイドを後ろに流してるんやけど、ここにもラメが(笑)。
いやんもう、マジで全身キラキラじゃねーか!

演ったのは、こんな感じ↓
1.?
2.ジェラシー?
3.真実
4.? フォーエバーかな?
5.IKIZAMA
6.愛が止まらないように
7.Jazz(?)のカヴァー曲
如何せんハマり歴が浅いので、わからん部分もあります。

1曲目からターンしまくりです。指さしまくりです。嗚呼、そのビームに当たりたい。
いずみん専用のファン(送風機)がしつらえてあるようで、髪が美麗になびいております。
弾けたビーズがキラキラ。飛び散る汗がキラキラ。
…って、さっきから「キラキラ」しか書いてないけど、ほんまそうなんやもん。
最初は(あらゆる意味で)度肝を抜かれてボヘーとしてしまいましたが、
だんだんうっとりして参りましたよ。

ファンの年齢層は…かなり高めか?(汗)
MCも「今日は席がなくてごめんなさい」とか「具合が悪くなったら言ってね」とか(笑)。
「ちゃんと手を上げて『気分が悪いです』って言うんだよ」と、やたら親切。
E-Machineでこういう声は聞かなかったので、やはりそこはT.P.Oなんかな。
残り2曲、のコメントを受けてフロアが「えーーー!?」と返すと、
「何? じゃあまだ演っていいの? ん?」という調子で答える泉見くん。
っかーーーーッ。いいわ、そういうの! 超好み!(ズレ気味)

途中からマルシア姉さんご登場。想像以上に美しい。歌ももちろん上手い。
「初めて人前で弾く」というピアノのバラードが良かったな。

数曲ののち、泉見くんとAnzaさん合流。お色直し(違)してます。
この衣装が可愛かった。ちょっとパンクっぽい感じ。
ピンク地に太チェックのノースリーブシャツ+フロントプリントのノースリーブT
大ぶりスタッズのベルト+ダメージ加工ジーンズ
足下が見えなかったのが残念…。革のリストバンドとかも可愛かったのう。
で。この衣装でマリウス曲を歌い上げるのが、妙に可笑しいのであった。
ラテン?アレンジの「カフェソング」でしたね。舞台のあのイメージは、まったくなし(笑)。
途中でレ・ミの話になり、姉さんに「やりにくいコゼットがいるでしょう?」と突っ込まれ、
あたふたする泉見マリウスに5万点(笑)。「しーッ」とかやったら、余計わかるだろうよ(爆)。
これを見て、隣りにいた常連さんらしき人が、「また毒舌が出た」と笑っていたが、毒舌…か?
毒舌・暴言ていうのは、「2階席で帰った奴がおるからアンコールは演らん」とかいうおっさ(斬

私は返って、こういうキャラの方が好感度UPですけどね。
作り上げてる役者さんとか、そりゃ好きだけどさ。全部が綺麗キレイじゃ、つまらんやん。


それにしても。
やはり、ステージの上で歌ってる泉見くんは100点。
雑誌に載ってるのも、MCで話してるのも、全部泉見くんやけど、
やっぱり歌ってるとこが一番素敵でした。また行こう。

途中で、「あ、今の阿波弁」という瞬間があったのだが、何だったか忘れた…。
あの顔で阿波弁。
大阪生まれとは言え、育ったからには「○○なんじょ」とか、言うんかな(笑)。





♪non


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