われ想う
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えーと。 遂に、泉見くんLIVEデビュー! 私が。
blogの方に、「気力と勇気があったら見に行こう」とか書いたとおり、 気力と勇気を振り絞り、汗だくになりながらasiaまで行きました(日曜日)。 ほんまにね。休日の渋谷なんて、メガトン級に大っ嫌いなんですけどね。 でももうソコは、泉見くんの歌声を聴きたいがために。 ここまできたら最早「愛」やと思うんやけどどうよ。
当券が出るのを確認して、開演の18時を目標に出かける。 会場到着、17時57分。会場前、未だ長蛇の列(白目)。 結局、私が入場したのが18時半に迫ろうかという時刻で。 あとあのー…こっちの世界ではそれが当然なのかもしれませんが…… 前売り>ハコ予約>出演者予約(関係者含む)>当日券購入者なの? 普通? 関係者の方が、当券よりも先? まぁ…殆どの人間がチケ代払ってたみたいだから、優先扱いになるのかな。 ってか、小さくとも(その世界では)それなりの知名度のあるメンツが出るんだから、 別に関係者受付を作れよ!と思ったり思わなかったりもの凄く思ったり。
で、入場ですわ。 が、人が溢れ返って、フロアに続く階段が上れない。 今日の出演は、Anza・マルシア・泉見くんというレ・ミ組なので、満員も仕方なし。 出入り口の辺りで暫し待機。 その間、泉見くんのPVがステージ奥、高い位置にかけられたスクリーンで流れる。 キャー。ななな、なんかこっ恥ずかしいですよ! 見てる私の頬がピンクに染まるくらい気恥ずかしいですよ!←ファンかよ 噂の「IKIZAMA」PVも初めて観ただ…。 メイドの格好したお姉ちゃん達と踊りまくるっていう、例のアレ。 ヤバいよ。キラッキラだよ。 スクリーンからキラキラが降り掛かってくるよ! 4,5曲流れてたかねぇ。ええ、終始一貫して、随所キラキラです。
50分近く押して、トップバッターはAnzaさん。 内面をエグるヘヴィロックって感じでした。アラニスっぽいな。 歌が巧いと、その楽曲の表情も豊かになるから、聴いてて気持ちがいいね。 ……って、フロアに上がれてないから、何一つ見えんのやけども(滅)。 このままだと、「4200円払って声だけ」ってことになり兼ねないので、 一旦外に出て、モニターでフロア状態の確認をする。 ああ…案の定、前の方は空いてますね…。こりゃいけるだろ(鬼)。 ↑こんななんで、Anzaさんのラスト2曲くらいは外で聴いちゃった…。
続いて、今日の目的・泉見くん。 転換時の、人が流れてる間に、とにかくフロアに上がる。 下手の中盤後ろ辺りに場所確保。ほ。 見やすそうなのは最前付近だったんだけどね…。行けそうだったしさ。 でも、何分初めての参加でソレはヤバいだろうし、無闇に近くても困るし。 幸いにも、泉見ファンは小柄な方が多いらしく、この辺りでも視界は良かったよ。 (しかし、この転換がトロくてな…。ステージ30分転換20分てどうなの)
上手の赤いベルベットのカーテンが「ジャッ」と開いて、目的登場。 これがまた、衣装がえらいのなんのって(苦笑)。 黒のタンクトップに、アメリカンビーズと羽根のついた長めのネックレス。 黒革のリストバンドしてたっけ。ボトムはジーンズか? で、髪型が幼くなっています。ギルバート対応? 襟足長め。色は黒。 して、サイドを後ろに流してるんやけど、ここにもラメが(笑)。 いやんもう、マジで全身キラキラじゃねーか!
演ったのは、こんな感じ↓ 1.? 2.ジェラシー? 3.真実 4.? フォーエバーかな? 5.IKIZAMA 6.愛が止まらないように 7.Jazz(?)のカヴァー曲 如何せんハマり歴が浅いので、わからん部分もあります。
1曲目からターンしまくりです。指さしまくりです。嗚呼、そのビームに当たりたい。 いずみん専用のファン(送風機)がしつらえてあるようで、髪が美麗になびいております。 弾けたビーズがキラキラ。飛び散る汗がキラキラ。 …って、さっきから「キラキラ」しか書いてないけど、ほんまそうなんやもん。 最初は(あらゆる意味で)度肝を抜かれてボヘーとしてしまいましたが、 だんだんうっとりして参りましたよ。
ファンの年齢層は…かなり高めか?(汗) MCも「今日は席がなくてごめんなさい」とか「具合が悪くなったら言ってね」とか(笑)。 「ちゃんと手を上げて『気分が悪いです』って言うんだよ」と、やたら親切。 E-Machineでこういう声は聞かなかったので、やはりそこはT.P.Oなんかな。 残り2曲、のコメントを受けてフロアが「えーーー!?」と返すと、 「何? じゃあまだ演っていいの? ん?」という調子で答える泉見くん。 っかーーーーッ。いいわ、そういうの! 超好み!(ズレ気味)
途中からマルシア姉さんご登場。想像以上に美しい。歌ももちろん上手い。 「初めて人前で弾く」というピアノのバラードが良かったな。
数曲ののち、泉見くんとAnzaさん合流。お色直し(違)してます。 この衣装が可愛かった。ちょっとパンクっぽい感じ。 ピンク地に太チェックのノースリーブシャツ+フロントプリントのノースリーブT 大ぶりスタッズのベルト+ダメージ加工ジーンズ 足下が見えなかったのが残念…。革のリストバンドとかも可愛かったのう。 で。この衣装でマリウス曲を歌い上げるのが、妙に可笑しいのであった。 ラテン?アレンジの「カフェソング」でしたね。舞台のあのイメージは、まったくなし(笑)。 途中でレ・ミの話になり、姉さんに「やりにくいコゼットがいるでしょう?」と突っ込まれ、 あたふたする泉見マリウスに5万点(笑)。「しーッ」とかやったら、余計わかるだろうよ(爆)。 これを見て、隣りにいた常連さんらしき人が、「また毒舌が出た」と笑っていたが、毒舌…か? 毒舌・暴言ていうのは、「2階席で帰った奴がおるからアンコールは演らん」とかいうおっさ(斬
私は返って、こういうキャラの方が好感度UPですけどね。 作り上げてる役者さんとか、そりゃ好きだけどさ。全部が綺麗キレイじゃ、つまらんやん。
それにしても。 やはり、ステージの上で歌ってる泉見くんは100点。 雑誌に載ってるのも、MCで話してるのも、全部泉見くんやけど、 やっぱり歌ってるとこが一番素敵でした。また行こう。
途中で、「あ、今の阿波弁」という瞬間があったのだが、何だったか忘れた…。 あの顔で阿波弁。 大阪生まれとは言え、育ったからには「○○なんじょ」とか、言うんかな(笑)。
♪non
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