われ想う
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「今日のLIVEが、今までの、これからの、楔になればいい」
そんなことを、洋くんは言いました。
fringeさん、Eastでone man。 正直、埋まるんかな…って気持ちが半分。 しかしいざフタを開けてみると、それなりの密集度でしたよ。 まずは、成功だったんじゃないだろうか。 アンコール2回。最後は飛んで跳ねて盛り上がって終演。私も笑顔。 だからって、全部が全部「楽しかった」って気持ちでは終われなかった。
ステージ上で歌っている洋くんを観て、「切なさ」を感じることは今までに多々あった。 歌っているフレーズや、それを乗せるメロディが、ちくんとした感情を連れてきた。 だからそれは特別おかしなことではなくて、いつもと変わらない正常な反応。 でも今日は、切なさを上回る「儚さ」があったよ。 そのままフワッと消えてしまうような感覚さえした。 そんな姿を観て、訳もわからず悔しさが込み上げて、泣きそうだった。 熱を発すれば発するほど、線が細く見えてくる。
今のfringeの「tomorrow」って、そんなに儚いものですか? 美しいとわかっちゃいるけど、そんなに揺らいで見えるものなんですか?
こんなとこで書いたって、何にもならんだろう。 少しでも伝える意思があるなら、オフィからメールでも送れって話ですが。 fringeさん、踏ん張ってね。 摩擦熱でボヤがおきても、火の粉が飛び散っても、4人のfringeさんでいてください。
オセンチな感情吐露はこれくらいで。 いやマジで、どこ見たって↑こんな感想書かれてないから。 ま、私個人の受け取り方がこんなだった…ってことで。
ワンマンで盛りだくさんでしたが、聴き足りない曲も、同じくらいたくさんあったな。 「風の行方」と「LUCY」演ってなーい! まあ、それだけ持ち曲が増えたってことか。
「goodnight goodbye」から「虹」に流れるとこはムカつきました。人の涙腺壊す気か!? 本田さんのアルペジオが転調したとこで、「ああコレはヤバいかも」と思ったら案の定(苦笑)。 「虹」はもうほんと、何遍聴いてもダメなんだ。免疫がつかん。 聴き始めて2年くらい経つのに、何度聴いても、何処で聴いても、ジンとくる。
あとは毎度のことながら「My Rhyme」と「NO WAY HOME」ですか。本田節炸裂。 「cream」は、今日の私のスタンスにも問題があったかと思いますが、キリキリしました。 特に、大ラスのリフレインから♪溶けてく〜にかけて。 私にとっての切なさ番長って吉井某なんですけどね。 最近の洋くんは、それに肉薄だね。本人もまさに「肉薄」(バカ)。
来年の今ごろに「そういや去年、変な具合に凹んでたよなー」なぞと笑いたい。 fringeさんなら出来る。私はそう、信じるよ。
♪虹/fringe tritone
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