| 2005年09月23日(金) |
「つばさ静岡」竣工式に参加 |
私の住む城北町内会エリアに完成した重症心身障害児施設「つばさ」の竣工式が10:30より開催されました。施設入所児(者)60名、短期入所10名、通園事業A型15名、敷地面積9,998�屐�建物1F4758�屐�2F1459�屬箸いβ腓�なスケールの建物です。
建設費も、25億円(施設運営を委託される子羊学園自己資金1億7000万円、補助金14億9700万円、借入金8億4000万円)という額です。県立総合病院や子ども病院が近いと言うことでこの場所が設定されました。本当は子ども病院の敷地内でしたが、地面の中は、静岡市のゴミ集積場であった為、建設費用負担額の増額を鑑みて変更される経過がありました。
10月1日に半数の入所で来年4月に正式な稼動になるとのことです。式のあとに施設内見学をしましたが、すばらしい施設でした。浜松市にしかなかったこのような施設を中部にも東部にもという住民運動団体の署名運動含めた親御さんたちの運動で知事と県議会を動かしたという説明がありました。
式典には、知事はじめ来賓200名以上もの方がたがいらっしゃいました。実際に入所される障害児(者)の皆さんも参加されており、職員の方々と一緒になった地域生活がおくれるように願わずには折れません。地元城北町内会や北安東5−2町内会、城北小学校区、竜南小学校区の住民との連携も大切になってきます。
子羊学園の理事長の稲松義人さんの「つばさ」の由来を聞いて素直に感動しました。聖書からとたれたと言う「大きな翼のもとでのやすらぎ」「飛び立っていく希望としての翼」とのことでした。今後の「つばさ静岡」の大きな役割に期待したいと思います。
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