| 2005年10月05日(水) |
太田川ダム問題、質問するも納得できる答弁得られず |
企業委員会での質問は以下のとおりでした。 1、太田川ダム水道事業、住民団体からの意見について 2、浄水場での発生土対策について 3、浄水場での太陽光発電について 4、企業局長の本会議での空港関連発言について
太田川ダムの事業評価が議会終了後に行われます。住民団体のネットワーク「安全な水を子どもたちに」、グループ「太田川水未来」から事業評価委員会に意見書が出されています。今回は、この�〜澗里亮�要予測、��合併後の浜松市や磐田市、そして森町の需用予測、��水質、�た絏舛裡瓦弔龍饌療�指摘事項について企業委員会がどのように考えているか問いただす形で質問をしました。
1、この意見書に対する受けとめかたと事業評価委員会への準備状況(よく考えたら答弁されていませんでしたーまずい)
2、全体の需要予測について �。横娃娃闇�に見直しをした2013年までの需要予測で、たった4年後の2003年度の1日最高給水量が、すでに53,800トンも実績値より多めに予測されていることについて
�△海硫畭舁渋�は、太田川ダム水道事業が完成する2020年の人口予測が、日本統計協会予測値より77,500人過大になっていることに理由があるとの指摘について
��さらに水の使用量を過大に見積もるために、負荷率(1日平均給水量と最大級水量の比)を低めに設定して入ることについて
�す臺燦�果による負荷率の向上効果の無視について
3、各自治体の需要予測については、次回の委員会でやることにして省略しました。
4、水質について
5、水価について
技監が53,800トン問題について平均給水量問題として住民団体の指摘を無視したことは、大きな問題です。また、人口予測については、私の質問を予測していたのか、資料を用意して反論しました。このやる気はかいます。人口問題では、県の予測も住民団体の予測をも超えて遠州地域の人口は増大しており、私の準備不測がたたりました。
しかし、人口実績が予測より多くなっているのに、県が予測した2003年度の最大給水量479,190トンより、実績値は53,800トン少ない425,374トンであったことは、県の需要予測の手法に問題があるからに他なりません。これが、議論になりましたが、技監は認めませんでした。
こうした形で1時間ほど質問をしましたが、中澤通訓委員の「ここは決算委員会ではない、他にも質問したい議員がいる」との野次に、「明日まで委員会の予定が組まれている、その言い方はおかしい、委員長、注意をお願いしたい」と応酬もあったりしましたが、あまり、無理せず12月議会に問題を継続することにしました。
結局、質問者は私の後に長崎議員が質問しただけで、明日の委員会は休会となりました。これでいいのか、県議会。事業評価委員会での住民団体の活躍に期待です。
※※ 労働金庫問題についての資料提出は、国・労働金庫にかかわるので検討時間を欲しいとのことで後日に持ち越されました。
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