| 2006年02月21日(火) |
石川知事の所信表明―24ページに渡る長文 |
今日は2月定例議会初日の本会議、石川知事の24ページの約16000字、400字原稿で40枚(ある議員は時間を計っていたようで、1ページ2分半で約50分)、大変長い所信表明がありました。これから4年間、知事自身の締めくくりの時期のはじまりの予算議会でもありますので、気持ちはわからなくないわけですが、長かったです。
構成は、以下の通りです。 1、政治哲学「富国有徳(不徳憂国) 創知協働(喪知驚道)」 2、県民くらし満足度日本一に挑戦する戦略予算 �〃鮃�長寿、地域のくらし、人つくり、安心・安全、自然環境で県民満足度の向上 �∋唆罰萠蓮△�らしの利便性、おもてなし、静岡ブランド―生産活動の変革支援 ��財政の健全化、総合計画の中間検討、行財政改革、地方分権 3、予算編成の重点施策 �〃鮃�長寿日本一、地域のくらし満足度日本一、安心・安全日本一、自然環境日本一、産業活力日本一、くらし利便性日本一、おもてなし日本一、しずおかブランド日本一、自治体経営日本一 �⇒住三討鮟�く他議案
静岡空港はくらしの利便性のところで触れています。富士山空港の名称、2月7日から9日の鹿児島視察、民間空港株式会社、空港を生かした地域振興計画、来年度県内5地域でファーラム開催、2月13日の収用委員会に採決申請、話合い円満解決の努力ー思わず「だったら申請を取り下げるべき」と声が出てしまいました。
テクノスーパーライナー「希望」の廃止については、自治体経営日本一のところで本年度末をもって廃止を明言。廃船の為の費用として8億8000万円を予算計上しています。売却の努力や今までの97億円については一言も触れずじまい。9年前の購入の際にも議会の中で反対論があったわけですから説明責任が必要です。
それにしても浜岡原発プルサーマル問題については何も触れていません。いずれにしても本格的議会の論戦が2月27日の代表質問・一般質問から始まります。是非とも傍聴にお出かけ下さい。
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