Mon journal
最近はあまり頻繁に書き込みできていませんが、思ったことや日々の出来事を少しずつ書きとめています。

2005年03月24日(木) 卒業式&謝恩会&部活集まり(編集済)

朝起きて身支度、ばたばたしつつ着付け会場へ。
会場は式場近くのホテル。

7:40に入ったら8:00すぎに完成。早い。

でも髪型が気に入らない!!たまたま男の人に当たって、
結構勝手気ままにやられました。

前髪、途中で諦められました。絶対そうだー!分かったもん!
何事もなかったように次に移行した男性美容師。女心が分かってない…!

とりあえずそのまま写真を撮り(あー仕上がりは期待できない)、
式までまだいっぱい時間があるので、一旦隣駅にある自宅へ。
しょうがないので自分でちょっと直しました。

諦められた前髪を何とかまだ自分が許せる範囲に戻して、
ほったらかしにされた後ろ髪をアイロンでカールカールしました。

…まぁまだこれならば。と、しばし時間をつぶして両親と一緒に出発(徒歩)。

私はなぜか(絶対気まぐれで)
卒業証書および学位授与式の語科代表になってしまったので、
早めに行かなくてはならず。
でも着付けの関係で、結構袴姿のお嬢さんはたくさんいました。

代表者は語科の人とは違う、一番前の席で見ることに。
緊張するし着物は息苦しいし、大変〜…。

初めてこんなアップで学長見ました。さすがに壇上に上がるのは緊張しました。

袴の裾でも踏んで派手に転んだりはしないかとひやひやしましたが、
なんとか役目は果たしました。

語科ごとに教授が祝辞を述べるのですが、
中国語と英語、日本語以外はあまりわかりませんでした。
フランス語とドイツ語に少し分かる単語があったな、くらい。
あとはちんぷんかんぷん。日本語訳を言ってくださった先生もいましたが、
学生たちはなんで笑ってるの?とか、ひんぱんにありました。

失礼ながらもおもしろかったのは、今年は数十人のポラ科の卒業生、
去年はなんと2人だったとのこと。
教授が「今年は豊作の年で…」というのには笑ってしまいました。

あと、修士も博士ももちろん卒業生がいるのですが、
博士に子連れの男性がいました。男の子、かわいかった〜。
一緒に壇上に上がってて、なごやかムードになりました。

印象に残ったのは、ジャパ科の「初心忘れるべからず」by世阿弥
と、「離れていても心はいつもそばにある」
fromマハーバーラタ(違うかも…別の語科だったかも)
でした。

ただ、一番前だとあまり姿勢を崩せないので、
苦しい体勢のまま、二時間ほどを過ごしました。
息苦しく暑かった…。
オケ部の演奏も少しそれどころではない感じで聴いていました。

式が終わり、証明書などを受け取る列に並んでいると、
とってもとっても待たせていた後輩のみなさまが見えました。
ガラス窓に張り付いて送られる視線はあまりにも熱いもので、
とっても恥ずかしかったです…。

ロビーでチャイ科の友達と写真をとったりしたあと、
出て行くとりんじゃーの皆さんが出迎えてくれました。
そしてたくさん写真を撮ってくれました。
私もデジカメでたくさん取りまくりました。
あーあ、それにしても旅行で太ってしまったのは本当にイタイです。
これが残るのかと思うとちょっと悲しい。でもしょうがない。

そしてまどぅと○るこが写真&手紙をくれました。
本当に感動しました。ありがとう。

とくに一年生のま○子からお手紙を頂くなんてはじめてで、
とても嬉しかったです。
Tみーからは、誕生日のTDLでもらったカードに
メッセージを書いてもらったけれど。
四年生の私が一年生にこうして慕っていただける(と思い込みます、この際)
というのは、本当に本当に嬉しいことです。
一年間しか一緒に時間を過ごせなかった私なのに。
本当に優しい子やなぁ、まる○。
本当に宝物です。

そして。
大胆な修道女と言われたのは初めてですよ、まどぅ。
大胆大胆とは前から言われてきましたが、修道女ってあなた。
恐れ多いことでございます。

なんだか私のことを誤解しているというか過大評価している。
みんななんか変ダヨ!!と
と思うことがよくあります。が、このことについては
また後々書く機会があるでしょう。

そのあと、皆は学校に向かうというので、
私とMっつぁんは近くの着付け会場で名残り惜しみつつも
袴を脱ぎ、家に帰って18:30からのチャイ科謝恩会のためにスーツを着、
自転車に乗って学校へ。

ここでふと郵便ポストを見たら、届いていました。
Iくよさんからの、卒業する18代へのおめでとうカード。

うわー間に合った!ぎりぎりですがでかしたIくよさん!
そしてでかした私!よくぞ気づいた!

これももちろん持って学校へ。
出資金の返還を終え、
円形通路?のところでお菓子やらパンやらを広げている
後輩たち&先輩たちと合流。

やってきたKゆきに自転車のカギを渡す。
MっつぁんとSらわ、Tんてんにカードを渡すことに成功。

そのあと、皆と別れMっつぁんと一緒に途中まで新宿方面へ。
今日は思いのほか忙しい日。

私は新宿の野村ビル48Fへ。
途中でちょっと迷ったけど何とか到着。
久しぶりに会う人や、おそらく初めてくらいの勢いの人も。
何せ留学組が多いから、ストレートで卒業する人の方が少ない。

あ、Mやこはすばらしいプロポーションでチャイドレでした。

久しぶりにM宅先生とお話。
卒論のこととか聞かれて冷や汗モノでした。

でも私が以前先生の授業で書いた「在」と「着」についてのレポートに
ヒントを得て、先生が何本か論文を書かれたと聞いて、なんだか嬉しかった。

うーん、M宅先生にも(ゼミ生でなくても)質問しに行くくらいの
やる気と探究心があれば、もっとあの卒論はいいものになったかもしれないなぁ。

あとこれまた初めてくらいの勢いでS古さん(一個上)とお話する。
そうか…私ってそう見られていたのか…。と思うことがたくさん。
語劇を見てくださっていたらしく。ありがとうございます。

「でもあれはO前君がメインですから。」と強調しておきました。
見てますか、O前さん。強調しておきましたよ。

祝辞を述べてくださったK島先生はなぜかいらっしゃらず、
代わりに?なぜか?あのH井先生がいらっしゃいました。
相変わらず強烈なキャラです。
一度習ってみたかったなぁ。

Y藤先生にはゼミ生たちで買ったかめ入りの焼酎を無事プレゼントし、
無事会は終了。

Tンテンとその足で新宿へ。
21:30頃到着、Aきつと再開。カードを渡す。
ふ〜。よかった。
そしてカラオケ付きのお食事処へ。
Aきつとは卒業式のとき一緒に写真を取れなかったから、ここでパシャリ。

みんなと食べてしゃべって、2時間はあっという間に過ぎました。

ここぞとばかりに写真を取りまくっていたのですが、
ものすごいヒットな写真が一枚取れてしまいました。
手前にBしさん、奥にhidhさんと15。
言葉では表せないくらい、この部の魅力をすべて凝縮したような、
いい写真でした。

自分でもうぬぼれていいくらい、いい瞬間を切り取りました。
最初は笑っていましたが、
眺めているうちにいろんなことが思い出されて、
涙が出てきました。いかんいかんとこらえました。

大学に入って、本当に幸せなところに私は流れ着きました。
ラッキーです。
いろんなものをもらいました。
もらってばっかりで、そのまま卒業しちゃうのが申し訳ないです。

Mっつぁんが帰り際にちょっと見せた涙が忘れられません。
女の子の涙はホントにあわてます。どうしようってなります。
でも、彼女にとってもここがそういう場所だったんだという証だと思います。

Mっつぁんに実際に会えたのはこれで最後になっちゃいました。
(しばらくはね!絶対また会えると思ってますから!)

本当に気配りの人で、ふんわり笑った顔が素敵で、
顔も声もなにもかもがすごくかわいらしい印象なのに、
実は強くってしっかりしてて、的確な言葉を発して、
いつも脱帽!って感じでした。
見習わなくちゃと思うことがたくさんたくさんありました。

そんな彼女と同期でいられて、これまた私ばかりですが
いろんなことを学ばせてもらいました。
これが私の表面にも現れればいいのですが、それは当分なさそうだなぁ…。
でも、Mっつぁんに出会えたことは私にとってとても大きなプラスです。
今後も絶対連絡を取り合っていたい人の一人です。

そのあと、ぎゅうぎゅうの終電で帰りました。
TんてんとAきつは一足お先に帰ってしまったので、一緒に帰れず、
Aきつはこれで最後に。

Aきつは男前だったなー。
すごくきっちりはっきりしてる人で、
何事にも流されない強さを持っていたな。
そして自分の意見をしっかり言える人だった。
私は逆に流されやすくて、
自分の意見がなかなかもてず苦しむほうなので、
うらやましく思っていました。

また絶対集まりたいな。

M香もカナダから、皆でどこか旅行に行けないかな〜?
って言ってるんだよー!いつか実現させたい夢の一つです。










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