僕が独りで - 2002年09月10日(火) 午前0時くらいゲ、ームをしているとメールが入った。寿野郎からのメールだった。 「渡したいものがあるから来ます。」と打ってきたので「勝手にくれば?」と 打った。少しすると小林君から「君の家にカムインしても問題無いですか?」と メールが入る、多分、寿が俺に無断で小林君をを呼んだのだろう。俺の家で深夜に 集まるのだから一言相談を入れるべきだと思うのは普通じゃないのだろうか、いや 普通だ。取り合えず「ないこたないけど、来たければ来れば。」と軽く、拒絶してみる。 何にしても俺の家で酒を飲むことになるのは確実だから、多分、それ以外で 繋がってないと思う。 それで奴等は来たよ。 で、ビールを4.5�醗�みました。それじゃ飽き足らず家にある焼酎を飲みました。 小林君はゲロはいてたよ、俺は飲みすぎて記憶が曖昧だった。 その焼酎を飲む、ビールをちょっと飲んで良い感じになってるときのことなんだけど 寿が彼女(仮)とのメールの打ち方が分らないと言うので眼鏡殿と一緒に考えました。 彼女(仮)の趣味を聞き出すような内容にしてみました。 そして明け方、俺と小林君は寿の携帯で寿の彼女(仮)に向けて届くはずのない 破廉恥メールを打ってました。ビールで頭は煮えたくってました。 何故、届くはずが無いかというと内容があれだったからです。 最低レベルの下ネタをふんだんに盛り込んでいました。 内容はこのようだったと思います。 「三度の飯より君が好きDEATH、云々」ひどい内容でした、俺が女の子だったらこんなこと書かれたら100年の恋も 冷めた上に殺意がポコポコ湧きあがる内容でした。 で、Auの携帯に不慣れな小林君が見事に送信。 僕達二人は自分のしでかした事の大きさに胸が痛みました。 寿はそのときトイレに言っていました。トイレから帰ってきた寿太郎に 俺達は送られてきたメールを削除してくれ、と頼むメールを打てと 嘆願した。 そして、送信してしまった内容を寿野郎に見せると寿は発狂したように笑い出した。 「これで彼女がどんな反応をするか知ることが出来る。」とか変態チックな事を 言い、それはまるで俺達に気にするな、と言ってるようであった。 もう一度、俺が自分が書いた名文を見ようと思い、見ようとすると送信ボタンを 俺は押してしまった。 寿は発狂したように笑い、俺達もそれに追従して発狂したように笑った。 こうして俺達はドキドキしながら彼女(仮)の返信メールを待った。 朝になって返信メールが来た。 「凄い面白かったよ」とそのメールを見た彼女(仮)は自然な感じで言っていた。 多分、気を使って言ってるのだけど、そうだとしたら寿野郎には勿体無い子だ。 もし、本気で言ってるのだとしたら寿にはピッタリの子だ。 -
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