金色の夢を、ずっと見てる

2005年06月14日(火) 入籍してからはもう2ヶ月以上じゃん。

昼間からなんかダルくて、今日の夕飯は手抜きしちゃおうかな〜次郎君に
「帰りにほか弁の牛塩丼(←CMを見る度に食べたくて気になってる)買ってきて」
って頼んじゃおうかな〜
・・・・なんて考えていた午後。



仕事中に銀行に出す払戻請求書に日付を書いて気付いた。
































今日って結婚式からちょうど1ヶ月じゃん。









まぁ入籍は4月だったから厳密に『結婚してから1ヶ月』とか言ってたらとっくに過ぎてるんだけど(苦笑)でも一応『結婚式から1ヶ月』

記念日なんかでは全然ないけど、気付いてしまったら素通りするのもなんだかなぁ。



というわけで、ちゃんとご飯作りました。偉いよ、私。


食後、次郎君とまったりテレビを見る。ご飯が済んだら座椅子を枕代わりにねっころがってテレビを見る次郎君にくっついて、ハンパな腕枕みたいな体勢で一緒にテレビを見るのがここ最近のお気に入り。

だって仕事から帰ったらすぐ夕飯の準備にとりかかって、途中でお風呂を溜め始めて、しばらくしたら次郎君が帰ってきてお風呂に入ってる間に夕飯を完成させて(たまに間に合ってないけど)、お風呂上りの次郎君にビールやらおつまみやらおかずやらを出して自分の分も用意して食べ始める・・・まで、ほとんど立ちっぱなしで動きっぱなし。帰宅した次郎君といちゃつく時間なんてないんだもん。

(そもそも基本的に、仕事帰りの次郎君は人が触れるのを拒否する。天井裏や建設中の建物内で仕事をする人なので『建材とかほこりとか石綿とか、あんまり体に良くなさそうな物で汚れてるから』と言うのがその理由。だから“いってらっしゃい”のチューはしても、“おかえりなさい”のチューは我が家ではないのだ)


『離婚弁護士�供戮如△△泙蠅砲發�約束な悪徳エステの勧誘に笑ってしまった。でもあれって、その場にいたら本当に思考能力を奪われるんだよねぇ。素人にはわからないデータを出されて、
「あなたのためなのよ」
というスタンスで話されると、不思議なもので
「そういうものかもしれない」
という気分になるのよ。

作中でエステ店員(矢沢心)が言ってた
「外部に電話はさせない」
というのもその罠の1つ。外部に相談したりして客観的な意見を聞いちゃうと、あっさり我に返っちゃうからね。

それにしても、矢沢心はこういうちょっと底意地の悪そうな役が似合う(笑)





今日の夕飯
・スパゲティ ミートソース
(ひき肉と玉ねぎがほぼ同量・笑。本当は材料を炒めたらトマトジュースにコンソメを入れて煮込んで味付けする方がおいしいんだけど、トマトジュースを買い忘れたので今日は水で)
・ポテトとベーコンの重ね焼き
(輪切りにして茹でたじゃがいもと軽く炒めたベーコンを、間にマヨネーズとか塩胡椒を適宜はさみながら深めの皿に何層にも重ねて入れる。一番上にとろけるチーズとバターを乗せて、温めたオーブンでチーズが熔けるまで焼く。セ○ンイレ○ンのお惣菜にこういうのがあったので、マネしてみた。好評)
・お刺身サラダ
(3種類ぐらいのお刺身のパックを買ってきて、1口サイズよりちょっと小さいぐらいにカット。野菜と和えるだけ。時々居酒屋とかでこういうメニューありますよね。お刺身が食べたかったんだけど、次郎君はあんまり沢山はお刺身を食べない人なのでこういうパターンで出してみた)
・ご飯
(次郎君だけ。パスタでもご飯がいるのか・・・・・まぁナシではないけど。同様に、うどんだろうがお好み焼きだろうがご飯はいるらしい。シチューとかでもパンよりご飯がいいらしい。しかし、余ったミートソースをご飯にかけたのはまだ許すけど、シチューをご飯にかけるのだけは断固阻止するぞ)


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咲良 [MAIL]

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