まず昨日の日記の修正です。
>『ぐずる子供を乗務員室に入れて運行した職員をクビに』という処分を下した会社ですよ、JRって。
の部分に関して、 「あれはJRではなくて東武です」 というご指摘のメールを頂きました。うろ覚えの記憶で間違った事を書いてしまいました。申し訳ありません。ご指摘頂いた読者さん、ありがとうございます。
と、修正と謝罪が済んだところで。
ここからは、昨日の日記の補足というか、昨日の日記にいくつかのリアクションを頂きましたので、そこから私が思った事・また普段から私が思ってる事をちょっと書いてみようかなと思ってます。
先に言っておきますが、かなり自分勝手な意見を書くかもしれません。読んで不愉快になるかもという方はここでストップされる事をお勧めします。読んで嫌な気分になったからと苦情を言われても 「だから言ったじゃん」 としか言えませんので、ご了承ください。
「不愉快になるかもしれないなら読むなと言われても、不愉快になるかどうかは読んでみないとわからないだろう」 と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこはもうどうしようもないです。不特定多数の人が読む場所で、誰1人として不愉快にならない文章を書くってとても難しいですから。
いつもは、一応言葉遣いや表現方法に気を使ってます。読む人には少しでも楽しんでもらいたいので。ただ、今日は、読んだ人が不愉快になるかもしれない事を承知の上で自分の意見を書かせていただくつもりなので、いつもよりストレートな物言いになると思います。なので敢えて事前にそのような注意書きをさせていただきました。
では本題。
昨日の日記に対して 「とても不快な日記でした」 というコメントを頂きました。
それはすいません。
としか言えません。 確かに、キツイ言い方をしました。でもあれはあの2つの件に関する私の正直な感想だったし、わざとキツイ表現を使ったわけでもないのですよ。
不快に思ったのでもう読まない、と思われても仕方ないと思っています。むしろ、今回に限らず私の日記で何度も(あるいは常に)不快な気持ちになるようであれば、こちらから 「だったら読まないでください」 と言いたいぐらいです。読むか読まないかは『あなた』に選択権があるんですから。
読んで不快になってしまったものを“だったら読むな”と言われても困る。
という意見もあるかと思いますが、私が言いたいのはその『不快になった件』に関してだけではないんですよね。
私も、書籍として発行された物やこの『エンピツ』さんの日記も含めて、結構な量のものを読んでる方だと思います。当然その中には、読んで不快になった経験もあるわけです。そこでどうするかというと(ここでは判りやすくするためにWEB上の日記に限って書きますね)
�,修諒�の日記はもう読まない
�∈�までの日記は好きなんだからたまたまこの件については私の好みに合わなかっただけ、と思ってそのまま読み続ける。
このどっちかですよね。
�,両豺腓蓮△燭泙燭涅能蕕砲修Δいο誕蠅硫鵑謀�たってしまったという可能性はありますが、読んで不快になるというのは内容だけでなくて全体の印象もあります。文体が読みにくく感じたとか、言葉遣いが気に入らなかったとか。内容だけじゃなくてそういう全体的な事で判断して、その人の日記は今後は読まなくなる。それだけです。たまたま新着一覧でタイトルが気になって読んでみた日記が、いまいち好みじゃなかった・・・なんて感じですね。
�△両豺腓楼娚阿箸茲�あります。例えばMY登録させて頂いてる方の日記でも、内容によっては「え?」と思う事はあるわけです。私の意見とは違うな〜とか、その考え方はちょっとどうなんだろうとか。
でもたいていの場合は、 「この件に関しては、私とこの人とでは考え方や感じ方が違うんだな」 と思うだけです。他の日の日記は楽しい、他の日に書かれていた考え方にはなるほどと思った。でもたまたまこの件に関しては意見が合わないんだな。それはしょうがない。そう思って、特に気にせずそれ以降も読ませて頂きます。
でもあまりにも考え方についていけないと感じたり、私の感覚や常識では受け入れられない意見を述べられてたりすれば、もう今後は読むのをやめようかなと思う。
そこで「今後も読むか読まないか」の選択権は私にあるわけですから。
これは、WEB上の日記に限らずすべての『読むもの』に共通する事です。1冊読んでみて好みじゃないと思った作家の本はそれ以降読まない。たまたま好みじゃない本があっても、他の本が好きだったら 「たまたま今回の作品は好みに合わなかったんだな」 と思って気にしない。
ですからこれは、上記の『不快になった』というメールを下さった方だけではなくてすべての読者さんに対して共通する気持ちなのですが、
「読んで不快になったならごめんなさい。今後読むか読まないかはあなたの判断にお任せします」
としか言えないのです。不快になったと言われた。それは確かにあまり嬉しい事ではありません。でもだからって、その人の気に入るような日記を書くつもりはないし、そのために自分の意見や考え方を変えたり書き直したりするつもりはないんです。(もちろん、冒頭で述べたような明らかな誤りや不適当な表現に関しては別です。判り次第謝罪・修正します)
今回は不快になったけど、今までそうじゃなかったんだからもうしばらく読んでみよう。
そう思ってくださったのならありがとうございます。
今までは楽しく読んでたけど、今日の日記は本当に不愉快だった。もう読まない。
そう思われたのならごめんなさい。今まで読んでくれてありがとうございました。
私の抱く感想はそれだけです。
なぜこんな事をわざわざ日記に書いたのかというと、その『不快な日記でした』というメールを下さった方に直接返信しようとしたら送信できなかったからです。どうやら入力して下ったメールアドレスが正しくないようです。
見た感じで 「なんか正しいアドレスじゃないっぽいな〜」 とは思いつつ送信してみたんですが、やっぱりダメでした。もし、普通に入力したつもりで自分のメールアドレスを間違って入力されてたのなら申し訳ないんですが、苦情(?)だからと最初から嘘のアドレスを入力されてたのなら。
相手が自分の意見を伝える事ができないようにわざと自分のアドレスがわからないようにして一方的に攻撃的な言葉を投げつけて言い逃げするような人の言葉、まともに受け止める気はありませんから。
ちゃんと応戦する気がないんだったら、最初から攻撃なんかするな。
という事を、言いたかったからです。
攻撃ってほど強烈なもんではなかったんですけど、『不快だった』以外に結構失礼な事を書いてあったんですよ。まぁ匿名で発言できるっていうのはネットのいい所でもあり悪い所でもあるわけですが。
直接会って話してる相手だったら、その場で 「今の言い方はきついよ」 とか言ってもらえるし、私もそれに対して 「あ、ごめん。今度から言い方に気をつけるね」 と言える。(実際、次郎君にはそう言われたしそう言った)
でもネットで、活字になった状態でそうなると難しいです。もしかしたら、意思表示してないだけで他にも昨日の日記で不愉快になって 「もう読むのやめよう」 と思ってる人がいるかもしれないし。
できるだけ、言葉遣いには気をつけようと思ってます。でも、あからさまな差別表現や暴言ならともかく、とりあえず私の基準で『アリ』と判断した事なら、ちょっと言い方キツイかもな〜と思いつつまた書きます。
だって日記だから。
読んで不愉快になって読むのをやめてしまう人がいてもしかたないです。引き止める事はできないし、引き止めるつもりもない。読む人に少しでも楽しんでもらえるように気を使いながらも、基本的には私の思った通りに書く。それが気に入らない・好みに合わないという人はどうぞ読むのをやめてください。お願いして読んでもらってる訳ではないし、『あなた』も、義務付けられて読んでるわけではないでしょう?
率直な意見ですので、またこれで不愉快になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが私の日記に対する考え方です。
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