猫娘23号。

ひとつとして同じ「1日」などない



 新聞ネタ

本日の新聞に載っていた記事に
過保護な親のことが書いてありました。

端的に言えば子供が通っている
大学に口出しをしてくるそうな。
小中学校の事例ならTVでもやっていたけど
ついに大学生の親まで。。。
単位が足りなくて留年確定の連絡が
来た時に「何で今頃になって」みたいな
事を言う親もいるらしい。

・・・大学って所は
高校まで学んで更にいろんなことを
自ら学びたい人が行くんじゃないのか?
義務教育でもなんでもないし
単位を取るも落とすも学生の自己責任
じゃないの?と思う。

おそらく該当するような人は
こういった記事を読んでないだろうなぁ。。。


「自分たちが小さい頃苦労した
(不便だった、物を買ってもらえなかった)
から自分の子供にはそうさせたくない」
という親の意見をTVで見るけど
それだと便利さのありがたみがわからない
んじゃないの?と思う。
世の中便利なものが多いけど
それは先人たちが不便な状況下で
「どうしたらもっと良くなるか」
「もっと便利にしたい」
と色々考えた結果だと思う。
不自由なく便利な環境に慣れてしまうと
考えることが減ってしまうような。。。


珍しく真面目なことを書いてみた^^;

2007年03月13日(火)
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