猫娘23号。

ひとつとして同じ「1日」などない



 歓喜の歌

HTB開局40周年記念のスペシャルドラマ。
立川志の輔が原作の落語をドラマ化。
忘れずにしっかりDVDにとりましたよ。

・ドラマ内ポイント
さすがどうでしょう班、
ナウ泉さんの使い方がいいですな。
素でしょ?って思える役ですな。
あと泣けるなかにも笑えるポイントも
こっそり仕込んでました。
見逃したポイントがあるのであとでDVDで復習です。
>藩士の皆様必見です。

・所感
ママさんコーラスのお話なのですが
今の自分の気持ちを代弁しているような
そんな気持ちでした。
子供が生まれるまではわからなかったけど。
日々家事、育児な生活。
家にいるうちは24時間妻であり母であり。
自分のための時間がない日々。
(せいぜい子供が寝ている間に猛ダッシュで
これを書くくらいか^^;)
唯一自分のため、の時間が音楽をやる時間なのです。
もちろん結婚前出産前も音楽は大切なものだったけど。
出産して自分のことだけじゃなくなった今、
独身時代に思っていた大切さに
別の思いがプラスされた感じです。

今は週1の練習が自分の好きなことを楽しめる時間。
結婚前はやれることは色々やりたい!って思って
東京や地元のクワイアに参加したりしてたけど
それは今は厳しいしね。
それもあってすごく貴重な時間なのです。

あと自分ははっきり言ってドラマは好きじゃないのです。
だって現実味が無いから。都会のど真ん中で生活して
働いて、、、ていうのは田舎ものにとっては非日常。
(しかもキャストはきれいな人だったりかっこいい人だったり)
なのでぜんぜんドラマはここ何年も見てません。
(見たのは動物のお医者さんくらい^^;)
今は一応関東に住んではいるけど、考え方は変わらない。
そんな私にとってこのドラマはすごく身近に感じたのです。

昨日の夜に藩士なおばちゃんにドラマのメールを
ケイタイですべく歓喜の歌を変換しようとしたら
「肝機能他」って変換されました。。。γ−GDPですか。


2008年09月07日(日)
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