| 2021年03月03日(水) |
告知というものでしょうか |
退院後初の病院受診してきました。 かるーい気持ちで診察受けて 帰りにはダンナに買い物連れてってもらおうなどと 安易に考えていたのですが。
どうやら取った子宮を調べると やはりガンが見つかりました、とのこと。 送迎だけして帰宅したダンナに慌てて連絡。
夫婦で先生の説明を聞く。
どうやら結果としては 子宮体癌の類内膜腺癌グレード1という一番多いタイプ。 進行度は子宮の組織の1/2以下なので 分類の中では一番軽度の��aかな、というところですが リンパ節を取っていないので調べないと その判断はできないとのこと。 もしかしたらリンパにもガンが転移している可能性も 現段階では否定はできない。もしリンパに見つかれば 分類は�靴膨靴余紊�るそうです。
で、今後の方針としては2つ選択肢があり 1,リンパ節郭清をしてはっきりと進行度を明確にするか 2,CTやPETを今後定期的に行い様子観察していくか
先生としては
今度は開腹手術となるので 難易度も上がるし術後の合併症や感染のリスクも高いこと も踏まえたうえで、それでも やはりガンと診断が出てしまったら自分としては 不安を抱えながら延々と検査通いしなければならない 私の精神面などを考えたら リンパ郭清をしてはっきりさせてしまった方が 治療に専念できるのではと、考えていると おっしゃってくれました。
説明で呼ばれるのを待っている間 ダンナとも色々話をした結果
リンパ節郭清の手術を受ける事にしました。
それで結果が��aと診断されれば 抗がん剤治療もせずに済みますし すっきりするのかな、と思ってます。
再手術は、4月8日です。 今度は1ヶ月くらいの入院になります。
休職延長になっちゃうけど・・・・・ これで一旦退職となってしまっても 仕方ないかなとも思っています。
ダンナとも話していたんだけど もし去年予定より早く退職していなかったら がん検診も受けずにガンが進行していたかもしれない。 タイミングが良かった、早くに見つかって良かったと 思えばいいって。
ホントにその通りかもしれないですね。
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