ARRIVE

2021年05月11日(火) 術後説明

今回も同じく、手術の時は
ダンナは自宅待機。
終わった報告の電話待ちでした。

正直オペの時くらいは家族に
傍にいて欲しい、とは思いますが
こればかりは今のご時世しょうがないですね。


で、2週間後くらいに病理検査の結果を
ダンナにも来てもらって聞きました。

今回取ったリンパは46個。
これは説明では「取り切れなかった」
と先生がおっしゃっていました。
というのも
内臓脂肪が多くて上の方が取れなかったからですが…

ただ、取れたリンパには転移は認められず
やはり最初の見立て通り
��a期で大丈夫でしょうとのこと。

うーん、取り切れなかったってのが
気にはなるけどまずは一安心ですかね。
これで抗がん剤治療はしなくても良いと。

ただ今後も経過観察はしていくので
4か月毎くらいにはCT検査を受けていく感じだそうです。


あとは手術してわかったことは

下大静脈が2本あったということ。

身体の中の一番太い静脈なんですがね。
普通は1本ですが先天性の奇形などで
2本あることがあります。
機能的には何ら問題はないのですが
まさか私がそうだとは
たぶん一生知ることなく終わっていたかも
しれないことでした。

そして右の腎臓に嚢胞があること。

これは尿管結石やったときに
検査して知ってたことだったので
驚きはしませんでしたが。
特に様子見ていても問題ないってのは
同じく言われました。


他は病的な所見はないとのことですが
一番問題なのは

内臓脂肪なんとかせーよ、コラ

ってことです。
このままだと必ず加齢とともに
色々な障害になるし
病気の原因にもなる。

これは先生と出会ってからは
チクリチクリ(いやザックザクだな)
と言われてきたことで
私はもう充分その洗礼は受けています。(笑)

「かかりつけの先生などはきっと
 オブラートに包んでやんわり言うんでしょうけど
 それはキツク言ったら来なくなっちゃうから。
 でも僕は言いますよ?」

と前置きして
内臓脂肪が多いことはどれだけ
健康を害するか
ならなくても良い病気になるか
あとで苦しむのは自分自身だということ

色々と話して頂きました。

先生って激務なのに
(マジでほんとにいつでも居るし
 いつ休んでるの?ってくらい居る)
いつも元気だし
ガタイも細マッチョで鍛えてるって感じ。

そんな先生が言うことは
説得力あるよなぁ〜
とか思いながら、うんうん頷いてました。

最後には退院予定日のめどを
つけてもらって最後に

「ダンナさんも、同じもの食べてるだろうから
 今後気を付けて。これから年取っていくごとに
 どんどん色々出てくるから。」

とダンナにもザックリ。(笑)

あれ???もしかしてこれって
私だけじゃなくダンナにも忠告してる?

と思いましたね。
ダンナもかなりな横綱体形ですからね。
(しかも痛風の通院で病院に行ったら
 10キロ近く太ってたって言ってたし)

いい先生だな〜〜
家族のことまで心配してる。


ま、ダンナのことだから
そこんとこ気づいてないだろうなぁ。
他人事だと思ってるんだろうなぁ。






 < 過去  INDEX  未来 >


みなみ [MAIL]

My追加