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猛毒。
リョウ
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2001年12月31日(月)
大晦日パニック。1

31〜1日にかけて、
いつものメンバで遊ぶ計画ございまして。
2時半に集結いたしました☆


昼間ちょこちょこ遊んでから某スパゲッティ屋で飯。
その後ボーリング場なんかに行くことになりまして。
どーも途中参加のやつがもうボーリング場にいるらしく、
あたしとジャイが自転車だったから、
2人で先にそっちに行くことになった。


ジャイの自転車はちっこくてかわいいウラウラこがないといけないやつで、
その速度に合わせてこいでたら、
急にジャイに「小学校の時に自転車のこぎかたって習わんかった?」って聞かれた。


リョウ(以下リ)「ならったけど…なんで?」

ジャイ(以下ジ)「自転車って両足足の裏ぴったりつかなあかんて言われたやろ」

リ「うん」

ジ「お前危ないやろ」

リ「…ほっとけよ!!!」

ジ「ちゃんと守らな(笑)」

リ「これでサドルぎりぎり下げとんねん!!」

ジ「だからそれで自転車デカイてことやん?(笑)」

リ「いやだからほっとけよお願いだから!!」

ジ「つまりお前足短…」

リ「うっさいわ!!」


くそー相変わらずイヤミな男や!!
背ぇ低いのも足短いのもわかっとるっちゅうねんバカーン!!

…って感じで。
ボーリング場について途中参加のハウス(仮名)と合流して、
とりあえず待とうかと、あたしは携帯取り出そうとした。
その瞬間。

…携帯さんナッスィング!!!!!!!!!

頭からガーッと血がひいていくのを感じながらとりあえずカバンとジャケットのポケットを探ったものの、愛しの携帯さんの冷たい手触りは見つからず。
イヤン、リョウちゃん大ピンチ!!


ひとりあたしが立ち尽くしてたら、
ジャイがボーリングの申込を完了させてこっちにきて、
あたしが真顔で真っ白になってんのみて変な顔した。


ジ「どーしたん?」

リ「け、ケータイさんがおらんねん…」


で、ジャイの携帯からかけてもらったトコロ。
トゥルルルルルルル♪
トゥルルルルルルル♪
トゥルルルルルルル♪
あたしの荷物の中ではやっぱし鳴らない♪


ジ「…落としたな」

リ「ね」


無情にもなり鳴り響くのみの呼び出し音に、
あたしは切なさを噛み締めるのみでありました…
だけどオッケーとりあえずまだ拾われてない!!
悪用されてなければ問題ナシ!!!


リ「えーっと、とりあえず探してくるわっ」

ジ「イッテラッシャイ」


つーわけでリョウちゃんダッシュで近くにとめたチャリにのって捜索開始!
しようとしたらダッシュでジャイが追いかけてきてくれて、
ジャイの携帯貸してくれた。


ジ「鳴らし続けて音で探せ」

リ「うん」

ジ「見つかったらハウスの携帯に、俺の携帯からでいいから連絡よこせ」

リ「うん」

ジ「よしイッテコイ」

リ「ありがと!!」


ジャイはこーゆーハプニングの時にかえって冷静になるタイプらしい。
さすが同学年だけどイッコ上!!


そしてあたしは元来た道をうらうらうらうら戻りだすのでありました…
以下次号。
ガンバレ俺!!!!