つーかいつまで大晦日やねんお前、って感じっすね。 いろいろありすぎて一度に語りきれないんだもんよ…
サテサテ、 とりあえず飲み屋にて新年をむかえたあたし達。 あたしはオカダとの電話を終えて、 とりあえず皆様と新年の挨拶を交わしてました。 携帯にはパラパラとオメデトウメールがくるし、 そのうち皆も電話がきたりかけたりしてて、 一時電話タイムになりました。
あたしはとりあえず入ってきたメールの返事を返してたんだけど、 メールを打ってる途中で尚から電話がきた。 仕事中だろテメ、とか思ったけどとりあえず出ました。 声だけは時々聴いてるし、 別になつかしくもないのだけれども。 尚というのはあたしの元彼です。 元彼って言っていいのかわかんないくらい微妙な付き合いだったんだけど。 まあそれ以前に古い、スゲエ大切な友達らのひとりです。 あたしが昔、大切にしてた仲間内の中のひとり。 そのことについてはまた今度語るけど☆
ありきたりの新年の挨拶とかをして、 尚とは電話を切りました。 同い年(っていうか誕生日まだだから尚の方が年下)だけど、 尚は一つの店を切り盛りしないといけないヒトだしね。
みんなそれぞれ思い思いの奴と電話してて、 ジャイは地元の男友達とにやにやしながら「え?姫初め?」とかくそエロトークしてるし。 良ちゃんはマキコ(今は地元広島に帰ってるけどいつも一緒に遊んでる女の子)と話してて、 マキコはマキコで地元の奴と騒いでたみたいで、 あたしがこの前一緒に遊んだマキコの地元の友達・ルミとかとも喋った。 2002年をとうとう迎えました〜!! って感じで。 すげー楽しかった。
そんでテンションあがって、 オキタが飲みすぎちゃって、 トイレ間に合わなくて店の廊下に吐いちゃって、 あたしとジャイで片づけました(笑) あたしもジャイも一流のゲロリストなもんで(笑)
リ「もうあたしらくらいになると『吐く』って思う前にトイレに足が向くよね」
ジ「胸の途中まできたらわかるよな」
とか真顔で片づけながら話してました… ふたりとも互いのつぶれっぷりを知ってるんで(笑) しかし同時につぶれたことはないのですよ!! 人間助け合って生きていかねばならないってことね!!(笑)
ジ「特に俺は『みそ事件』があってからほんま酔えないんだよね…」
リ「ああ、あれね…」
『みそ事件』っていうのは、 秋の終わりくらいにあった委員会の飲み会でのことなんだけど。 「みそさん」っていう三回生の先輩がいるんだけど、 みんなで酔っ払ってた時に、 ジャイがどさくさにまぎれてみそさん押し倒して股間撫でてたんすよ(笑) ジャイはすぐにその場にいてまだ素面だった男の先輩達に連行されたんだけど、 あたしその現場見てなくて、 なんでジャイが連れ去られたのか知らなかったんだ。 だけどその後ジャイに「DJ」ってアダナがついて、 それ聞いてすぐワカッタんだけど…
ジ「なんで「DJ」つてだけでわかんねん男でも普通にわからんのに!!」
ってさんざんジャイに言われました(笑) わかっちゃったもんは仕方ないじゃん(笑)
ジ「お前今までどんな生活してきたんや…」
とまで言われたし…どんなって…ねえ?(ニヤリ)
まあそんなこともあって、 ジャイはここ最近あんまり酔えないらしいです。 酔う前になんとなく自分でブレーキかけちゃうんだとよ。 あたしも酒癖が悪いことには定評ついてるので(笑) 気をつけねばなりませぬ…(笑)
って感じで飲み屋も閉店に近づきオカダも合流して、 我々一同は初詣に京都に向かうために、 一路駅を目指したのでした…
続く!! まだ続くんかい!! ああまだ続くさ!!!!!
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