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猛毒。
リョウ
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2002年01月15日(火) ■
ちゃんと友達。

委員会の友達で、
近やん、てヤツがいて、
身長180の元野球部。
ヤラレキャラかと思いきやヤリキャラ。
2つ年上の彼女(ってか、みそさん)とラブラブ。
な、
人で。


新年明ける前とか明けてすぐとかは、
すごい、
あたしに対する風当たりか厳しかった。


イヤ、
ほんとに喧嘩してるとかじゃなくて。
からかわれてる延長なんだけど。
あたしが喋るたびに近やんは、
「イヤ、君のいうことは聞いてないよ?」
みたいな対応とって、
あたしはそれが冗談ってわかってても、
ちょっと傷ついてた。


1度、
「なんでそんな対応やねんっ」
って聞いたら、
「え〜煙草とか吸うし〜」
って言われたりして。
女が煙草吸うのがダメなの?
それともガラムだからダメなの?
ほっといてくんない???
って思って。


そんなこんなで、
ちょっと前までけっこー好きな部類だったんだけど、
そーゆー態度がイヤで、
ちょっと距離を置いてるつもりだった。
「ああ、こいつも別に友達になりきれんヤツやってんなあ」
ってあきらめてた。
話さなかった。
いらなかった。
んだけど。


ここ最近、
年が明けてから、
すごく普通。
なんか、
仲良くなる前みたいな対応。
あたりさわりのない会話と、
気遣いがある。


そこで気づいた。
あ、
良ちゃんだ。
良ちゃん、大晦日の時のこと(大晦日パニック6。)話したんだなーって。
思って。


気遣われてる自分が悔しかった。
だけど結局、
あたしが弱いのは事実で。
近やんの前の対応で、
あたしがちょっと、傷つくのも事実で。
それをやめて、
あたしに気を使っている近やんを見て、
複雑な心地になった。


あたしは。
それを平然と受け止めて。
近やんと、他人行儀な会話を続けた。


あたしが弱ってることに、
近やんさえ気づくのにね。
なんか、
「友達」のラインがわかんなくなってきた。
あたしのこと、
ちゃんと友達だと思ってくれてるやつって、
ほんと、
何人いるんだろ??