委員会の友達で、 近やん、てヤツがいて、 身長180の元野球部。 ヤラレキャラかと思いきやヤリキャラ。 2つ年上の彼女(ってか、みそさん)とラブラブ。 な、 人で。
新年明ける前とか明けてすぐとかは、 すごい、 あたしに対する風当たりか厳しかった。
イヤ、 ほんとに喧嘩してるとかじゃなくて。 からかわれてる延長なんだけど。 あたしが喋るたびに近やんは、 「イヤ、君のいうことは聞いてないよ?」 みたいな対応とって、 あたしはそれが冗談ってわかってても、 ちょっと傷ついてた。
1度、 「なんでそんな対応やねんっ」 って聞いたら、 「え〜煙草とか吸うし〜」 って言われたりして。 女が煙草吸うのがダメなの? それともガラムだからダメなの? ほっといてくんない??? って思って。
そんなこんなで、 ちょっと前までけっこー好きな部類だったんだけど、 そーゆー態度がイヤで、 ちょっと距離を置いてるつもりだった。 「ああ、こいつも別に友達になりきれんヤツやってんなあ」 ってあきらめてた。 話さなかった。 いらなかった。 んだけど。
ここ最近、 年が明けてから、 すごく普通。 なんか、 仲良くなる前みたいな対応。 あたりさわりのない会話と、 気遣いがある。
そこで気づいた。 あ、 良ちゃんだ。 良ちゃん、大晦日の時のこと(大晦日パニック6。)話したんだなーって。 思って。
気遣われてる自分が悔しかった。 だけど結局、 あたしが弱いのは事実で。 近やんの前の対応で、 あたしがちょっと、傷つくのも事実で。 それをやめて、 あたしに気を使っている近やんを見て、 複雑な心地になった。
あたしは。 それを平然と受け止めて。 近やんと、他人行儀な会話を続けた。
あたしが弱ってることに、 近やんさえ気づくのにね。 なんか、 「友達」のラインがわかんなくなってきた。 あたしのこと、 ちゃんと友達だと思ってくれてるやつって、 ほんと、 何人いるんだろ??
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