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猛毒。
リョウ
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2002年02月15日(金) ■
結論をだしてみたり。

サテサテ。
今日は委員会の仕事があったので学校に行ってきたのですが。



まあ、
平たく言うと、
なんかどーでもよくなってきたわぁ〜なんやオマエらただのラブラブカップルやないか。
っつー感じで(笑)



委員会の仕事で本部にいる間は、
ふたりとも話そうとはしてなかったんだけど。
仕事後、
ユウコと2人で飯を食うことになって、
某居酒屋で飯を食っている間中、
ただただただただノロケを聞かされました。
・・・ハイハイ、よかったねー。
このバカップルがっ!!(笑)



プリクラも見せてもらいました〜。
くれないんだけどねテレてて(笑)
てか定番通りに、ユウコが携帯の充電池の裏のところにプリクラを張ってたのが笑えました。
オマエもその一派かっ!!
っつー感じで。
ハイ。



今日も今日とてあたしはトミタに喧嘩を売りました。
別に何も言わなかった。
ユウコはバレるのを嫌がるからおおっぴらには言えないし。
隣で見ていた友人がビビルほどのにらみ合いを繰り広げました(笑)



・・・も〜、
なんか・・・、
悲しみや悔しさや、やりきれなさが麻痺していくのです。
ユウコが幸せなのは、
友達としては嬉しいのだし。
女としてトミタに微妙な感情があるあたしはユウコに複雑な感情を抱いているのだけれども。
それはそれで、
なんかもう・・・
よくわかんない。
諦めがついたっていうか。
トミタもユウコにメロメロな様子が、
話を聞いていて伝わってきて。
あたしは、
もう嫉妬さえできなくなってしまったの。
淡々とした、
ただ友人の幸せが嬉しい、
それだけのヒトになってしまったの。
今はね。



この不安定な、
あたしの感情の起伏を、
コントロールすることはあたしにもできない。
ただ、
今できることは、
うすら冷たい膜を張って本音を隠して、
ただあたしの、
あたしの激情が過ぎるのを待って、
いい友人であるあたしのその仮面を、
本当のあたしの『皮膚』にしてしまうしか、
方法はないのだと、
そう思う。



がんばろう。
ちゃんとがんばろう。









あたしは、
あたしの道を行こう。
決別ではないよ。
ちゃんと友達を続けるよ。
別れずに、
だけど、
ちゃんと、
違う道をいこうね。



キレイゴトかもしれないけど。
そういたいよ。
そうだと思いたいよ。
あたしはちゃんと、友達だよね??
もう、
自分で自分がわかんないや・・・


だけど、
あたしは、
やっぱり、
ユウコもトミタも大好きな、
大好きで大好きで大切な、
友達なのです。
   


これが、
あたしの結論。