GWに向けての仕事も一段落して、 息抜きに三宮に行ってきました。 大丸に寄ると、「相田みつを展」をやっていました。 でも、見に行きません。 理由は、当たり前のことしか書いていないからです。 あの言葉に感動する人は、 きっと家庭であまり会話をせずに育った人たちでしょう。 あのぐらいの言葉なら、僕の親はいつも言っています。 大丸の外では、何やら人だかりが出来ていました。 人ごみの間からのぞいてみると、 路上パフォーマーとして有名な、のりやす氏が来ていました。 のりやす氏は元吉本の漫才コンビ「チーム0」の山崎邦正の相方だった人です。 彼も、ごく当たり前の言葉を書いて1枚3千円〜で売っている。 彼の場合、漫才師をやめて成功した(?)数少ない一人でしょうね。 ごく当たり前の言葉を書いて、それに人が感動してお金を払う こんな簡単な仕事なら僕もやってみようかな。(もし、あの場に元相方の山崎邦正が来たら、どんな言葉を書くんだろうか?『ダウンタウンのガキの使い』の企画でやってくれないかな。) 納得して感動してお金を払う人に、とやかく言う資格も無いのですが、 その言葉に感動した心をいつまでも忘れずにいてほしいと思うんです。 日本人は、ほめられたい、優しくされたい、愛されたいとばかり思いがち。 ほめられたいのなら、相手を妬まず誉める努力をしましょう。 愛されたいのなら、まず自らが人を愛するようにに努力しましょう。 優しくされたいなら、自ら進んで人に優しくしましょう。 今の日本人はこの3つができない人が多いようです。 その理由は、�狄瓦亮�立�瓩�出来ていないからだと思うんですね。 ”心の自立”が出来ていれば、周囲に目配り気配り思いやり、 この三つがスムーズに考えもせずさっと行動できるはずです。 この三つが出来てこそ、人間性の育った、「一人前」の人間なのでしょう。↑投票ボタンです。押してくれればやる気が出て日記更新します。←今日の空はどうなの?