「韓国は野球の神」…韓国4強のエピソード紹介(中央日報)(一部抜粋)朴賛浩(サンディエゴ・パドレス)もホームページ(www.chanhopark61.com)で「太極旗がひるがえる夜に」というタイトルの文で17日2ラウンド、韓日戦勝利に対する所感を伝えた。 朴は「グラウンドのマウンドに立てられた国旗は太極旗が世界で初めて。気が狂いそうなほどうれしかったし、誇らしい場面だった」とその日の感激を表現した。-----------------------(引用終了)------------------------------>グラウンドのマウンドに立てられた国旗は太極旗が世界で初めて。そりゃそうでしょう。どの国の選手もマウンドに国旗を立てようなんてことはしませんよ。自分たちの戦場とも言える神聖なマウンドに失礼なので。韓国はこんな事をしたから、野球の神の逆鱗に触れたんじゃないの。韓国代表ってスポーツマンシップってのが余りにも無さ過ぎのは、何でなんでしょうかね?勝てば相手を見下し、負ければ何かのせいにして妬んで僻む。そのくせに、礼節を重んじる柔道も剣道も韓国起源とか言ってるの。礼節を重んじる感慨も武士道もないだろっつーの。ここからして、柔道と剣道は韓国起源だというのが嘘八百だというのが良く分かります。◆「勝つべきチームは僕ら」 尊厳守ったイチローイチロー外野手(マリナーズ)が、野球人の誇りを懸けた戦いに完勝した。試合前の練習で告げられた初の3番で3安打、2盗塁、1打点。そして、これまでの2度の苦い思いを晴らすような6―0の勝利。しかし自らも含め、日本の選手が感情をあらわにして、韓国ベンチに向けてガッツポーズをすることは一度もなかった。 「当然でしょう。野球はケンカではない。そんな気持ちでした」。しかし、今大会における韓国選手たちの振る舞いには闘志をかき立てられていた。 例えば2次リーグで日本に勝利した後、太極旗をマウンドに突き立てた者がいた。この日、5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた。それ以外にも敬意を欠く行為が連続。大好きな野球が冒とくされた、と強く感じていた。 本当の強さやプライドは、プレーそのもので表現すべき。少なくとも、イチローの固い信条は日本野球で培われたものだ。「勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ」。 絶対に負けられない韓国との3度目の顔合わせは、イチローにとってアスリートの尊厳を守る“聖戦”でもあった。 そんな志に、日本代表のメンバーは完全に同調している。「本当にいい仲間ができました」。チームリーダーが、やっと満足げに笑った。(産経新聞 03/19 22:19)----------------------------(引用終了)----------------------------イチロー選手、かっこええわ〜。オリックス時代からファンだけど、このWBCでの「侍」ぶりにますますファンになってしまいました。さて、今日の『ワイドスクランブル』で、コメンテーターのなかにし礼氏がこのようなことを言っていたそうです。「イチローは、急に愛国者になった。アメリカに行ったってことは、ある種ボーダーを超えて向こうへ行った訳で向こうの野球でいろんな物を学んだはずなのに。日本の帽子を被ったら突然にね、発言が非常に、過激になりましたよねぇ。どうしたのかなぁって思いますよ。」「イチローの発言はあまり、良いコメントではないと思いますね。昨日の終わったあとの韓国側のコメントの方は(イチローに較べて)非常に友好的で、将来を見据えていたと思います。」--------------------------------------------------------イチロー選手のこれまでの発言をいくつかピックアップしてみましょう。●「偉大な王監督の下での大会でしょう。恥をかかせるわけにはいかない。 日本人の誇りもあるし、絶対に勝って世界一になりたい」●「単純なことですよ。この大会はオリンピックと違って、世界一を決めるもの。 シーズンのことなど後で考えればいい。何もかも完ぺきにはできないんです。 ボクは他人の行動では、自分の気持ちは変わらない」●「向こう30年は日本には手は出せないな、という感じで勝ちたいと思う」●「この野球の国に来て、最高の舞台で君が代を聴いて、 あらためて日の丸の重みというものをあの瞬間に感じたし、 選手はみんな国歌を聴いて、 強い気持ちを持ってゲームに入ることができたと思います。 こういう気持ちになったのは、僕は初めてでした」●「野球はけんかじゃないけど、(韓国戦連敗は)本当にしゃくにさわりました」●「きょう負けるということは、日本のプロ野球に大きな汚点を 残すことと同じですから。最高に気持ちいい」●「勝つべきチームが勝たないといけない。そのチームは僕らだと思っていた」●「世界一をイメージしてオフから準備してきた。すべてはこの日のためにある。 もう1試合、自分のすべてを表現したい」●「ブーイング大いに結構。昨日(準決勝)のブーイングは物足りなかった。」●「私の発言(向こう30年)をどう解釈しても構いません。」イチロー選手の発言はそんなに問題でしょうか?スポーツ選手ならこれくらいの愛国的発言は世界共通ではないでしょうか。日本の代表として大会に参加しているのですからね。日本人は愛国心が無さ過ぎるから目立ったり、愛国心や祖国愛を否定する“地球市民�瓩箸いμ召良睛稽遒�、マスメディアには蔓延ってますから叩かれるのかもしれませんが、チームリーダーなのだから「今後30年〜」なんて士気を高めるためと意気込みを語ったものだろうし、優勝を目指していた日本が準決勝進出は絶望的になったときは「最も屈辱的な日〜」なんて言うのは当り前の感情だし、棚ぼたとは言え、準決勝進出が決まったら、「同じチームに3回負けられない」も当たり前の話ですよ。これは、もし違う国が同じ境遇に置かていれたとしても、同じセリフを言っていることでしょう。どうして日本には、愛国的なことを言うと、ヒステリックになる人が多いのでしょうか。そのくせ、韓国の愛国心から出てくる過度な感情表現はスルーなんだから、ダブルスタンダードにもほどがあります。また、レギュラーコメンテーターの川村晃司氏(テレビ朝日論説委員)は、 「6勝1敗で日本に2勝している韓国が敗退、ルールがおかしい」 と言っていたそうです。100歩譲って、勝ち数が少なくて韓国に2度負けた日本が決勝に進むのはおかしいということにしてもいいでしょう。ですが、それで文句を言う先はWBCのルールを作った委員会にであって、日本に言ってもどうしようもありません。決勝トーナメントなんて負けたら、そこで終わりなのは、野球に限らずどのスポーツにもあるルールなのだし。それに、日韓戦3戦を終えてのトータル成績の比較でも、予選 日本2-3韓国一次 日本1-2韓国準決 日本6-0韓国合計 日本9-5韓国■安打日本 24韓国 12■得点日本 9韓国 5■本塁打日本 4韓国 1■盗塁日本 4韓国 0WBC準決勝までの出場国の成績 ( )は順位 打率 安打 本塁打 打点 盗塁日本 .314(1) 74(1) 10(1) 47(1) 12(1) 韓国 .243(10) 53(6) 6(7) 26(6) 2(7)どう見ても日本の圧勝です。本当にありがとうございました。◆決勝へリラックス調整=WBC日本代表、キューバ戦に向け(時事通信)泣いても笑ってもこの一試合で全てが決まります。日本、キューバ共に正々堂々と試合をしてくれることでしょう。選手、監督、コーチ、チームスタッフ一丸となってやる気パルスを共振させ頑張ってください。そして、世界の王から世界一の王監督に、WBC初のチャンピオンになることを願って、こちらも明日は全力で応援させていただきます!↑エンピツ投票ボタンです。読んだら押してくださると嬉しいです。エンピツ時事/社会ランキング エンピツ総合投票ランキングMyエンピツ追加