コラムニストでTVコメンテーターとしてもお馴染みの勝谷誠彦さんの新刊『偽装国家�供 祖譴覆景咫繊戞壁涎�社新書)を読みました。1巻同様に今回も個気味良い毒舌が全編に溢れています。大手規制メディアでは、集団による抗議や圧力を恐れ、まったくと言っていいほど報道しなかった都市伝説のようにネット上で噂になっていたが実は本当だった在日韓国・朝鮮人の住民税半額と国税免除問題や、昨年の10月に参議院予算委員会で民主党の石井一議員が、冬柴国交相に対し追求した創価学会「P献金」質疑についても書かれております。在日韓国人の住民税半額と国税免除問題については、これと絡めて外国人参政権についても触れております。税が免除されているのに、在日韓国人の方々は、「私達も税金を払っているのだから選挙権が欲しい」というのは失笑千万。と、一刀両断していますが、これには激しく同意するものがあります。いま、各党が在日外国人参政権の成立に躍起になっておりますが、税の平等においても税の減免措置は廃止するといったそういったことも踏まえての議論が活発になるべきではないでしょうか。しかしながら、各政党も大手規制メディアも重要な議論を避けたまま、在日外国人参政権の成立に向けて躍起になっています。